2007年04月22日

ちがぅちがう

4月17日(火)
学童で読んだ絵本を紹介します。
今回は5冊読んだのですが、子供達の反応がおもしろかった
絵本を書きます。

あなはほるもの おっこちるとこ―ちいちゃいこどもたちのせつめい
とってもかわいらしい内容の絵本です。例えば、
てはつなぐためにあるのとかだきあうためにうでがあるのよなど。
でも、1年生の子供達の反応は「それはちがうよねぇ」と読むたびに
ちがう~ちがう~の連発でした。1年生にして現実的な子供達だなぁと
思う反面、1年生なんだからバカにしないでね!という事なのかな?と
思ってしまいました。でも、いくつかの文章は「これはそうかもね」と
いう言葉がでてきたりしてかわいかったです。


おひさまパン
おひさまパン

おひさまが、なかなか出てきてくれない町のパン屋さんが自分でおひさまのパンを
焼いてしまうお話。
この絵本を読んでいる途中で、聞いていた1年生の子供達はおもわず絵本の
おひさまパンを触って口に入れるしぐさをしてモグモグしていました(^O^)
ちょうどその日は、春なのにお天気が不安定で小雨など降っていたので
体の中をポカポカにしたかったのかな?

投稿者 niri : 11:52 | コメント (0)

4月10日(火)

4月10日(火)
学童で読んだ絵本を紹介します(^O^)


こんたのおつかい
こんたのおつかい

きつねのこんたが、お母さんから買い物をたのまれるお話。
聞いてくれた子供達は、「おあげ」の意味がわからなかった
みたいなので「おいなりさんの油揚げだよ」と言うと
納得していました。こんたのドキドキ感が伝わったかなぁ?


わにわにのおふろ
わにわにのおふろ

ワニのわにわにが、大好きなお風呂に入るお話。
ワニのお風呂の入り方を、おもしろおかしく紹介しています。
自分とおなじだぁ~と思った子供もいたのではないかな?
「お風呂にオモチャ入れてる子いる?」と質問してみたら
いろいろな答えが返ってきておもしろかったです。



うしろにいるのだあれ―みずべのなかま
うしろにいるのだあれ―みずべのなかま

カバの後ろにいるのだあれ?とどんどんつながっていくお話。
最後には、こうなっていたのかぁと感心してしまうのでは
ないかな?子供達に、質問形式で読んでいったので
大きな声で答えてくれてうれしかったです(^。^)

チリとチリリ
チリとチリリ
チリチリリ~チリチリリ~と2人の女の子が自転車に乗って
いろいろな場所へ行くお話。
かわいらしい絵なので、女の子が好きなのではないかな?
どんぐりティーやれんげティーなど、どんな味なのか
興味しんしんなのは私だけではないと思います。
チリチリリと、読む声の調子が難しいですね。
楽しい感じで読みたい1冊。


そらまめくんのベッド
そらまめくんのベッド

そらまめくんの宝物は、ふわふわのベット。
他の豆たちも借りたいと、たのむのですが・・・
この本は2回読みました。子供達は、あまり空豆を食べた事が
ないらしくてふわふわのベットの事が実感できなかったかも
しれませんね。今度、食べてみてね!と言ってみました。

投稿者 niri : 02:44 | コメント (0)

2007年01月20日

今年もよろしく(*^。^*)

今週の火曜日、今年最初の学童の読み聞かせ
に行きました。
お天気が良かったので、部屋の中に居る子供は
少なかったのですが2年生ぐらいの男の子が
3人ほど来てくれました(*^。^*)

最初に選んでくれた絵本は
はなをほじほじ いいきもち

はなをほじほじ いいきもち

昔、息子が図書館から借りてきた絵本です。
鼻をほじることは本当にいけない事なの?
という内容。
子供って、鼻をほじるの大好きですよね~
大人になってしまうと言えなくなってしまいますが
たしかに気持ちいい(*^。^*)
聞いている子ども達は、楽しそうに聞いていました。

2冊目は
オリビア…ときえたにんぎょう

オリビア…ときえたにんぎょう

豚のオリビアのお話。
怖いお話なの?と最初に子ども達が
聞いてきました。そんなに、怖くないのよ。
自由奔放なオリビアは、子供らしくて
私は好き。
子ども達も、オリビアの気持ちが
わかっているような感じ・・・

3冊目は
まゆとおに―やまんばのむすめまゆのおはなし

まゆとおに―やまんばのむすめまゆのおはなし

やまんばのむすめ、まゆのお話。
降矢ななさんの絵がかわいい~
まゆとおにのやりとりが、笑えます。
子供達は、まゆのお母さんのやまんば
がやまんばらしくなかったので(姿が)
びっくりしていました。
だれでも楽しめる1冊。

投稿者 niri : 00:44 | コメント (0)

2006年12月06日

もったいない

先日の火曜日、学童の読み聞かせに行きました。
だんだんと寒くなってきて
空気がぴ~んとしてくる感じです。

今回は7冊持って行き、子ども達が
選んだ絵本は4冊。

最初の絵本は
もったいないばあさん

もったいないばあさん
もったいないことを探して、子供に
教えてあげるおばあさんのお話。
2年生の男の子が「もったいない
もったいないってうるさいなぁ」と
言っていました。最近は周りの大人が
言わなくなったのかな?

2冊目は
マドレンカのいぬ
マドレンカのいぬ
犬を飼ってみたいマドレンカ。
ある日架空の犬を連れてお散歩に
行きます。町の人達に会いに行くのですが・・・
絵本の中にしかけが隠されているので
遊びながら読む事ができます。
いろいろな犬がでてきて楽しいですよ。



3冊目は
ゆらゆらばしのうえで

ゆらゆらばしのうえで
きゆらゆういちさんの絵本です。
きつねとうさぎが一本の丸太の上で
協力するお話。
私はどうも、きむらゆういちさんの文章が
自分に合っているみたいです。
読んでいると、自分もお話の中に
入っていく感覚があります。
2年生の男の子が2人聞いてくれました。



4冊目は
もりのなか

もりのなか
ある日、僕は森に散歩に出かけました。
歩いているうちに、どんどん動物達が
ついてきて・・・
白黒の絵が素敵。今の季節に
ぴったりの静かな絵本です。
昔からある絵本ですが、今の子ども達
も大好きなのではないでしょうか?

今回は、学童の先生があったかい敷物を
用意してくれました\(^o^)/
子ども達もとてもうれしそう。
ありがとうございました。

投稿者 niri : 18:30 | コメント (0)

2006年11月11日

かしこいワニ?

すっかり、ブログを書くのをさぼってしまいましたm(__)m
最近、同じ絵本を読む機会が増えてきたので
悩んでいたのです(-_-;)
でも、息子も絵本選びに協力してくれるみたい
なので心機一転またがんばります(*^。^*)

今週の火曜日、学童の読み聞かせに行きました。
11月だというのに、暖かい日が続いています。
風邪気味に子も多いかな?

今回は、6冊持って行き子ども達が選んだ絵本は
4冊。
まず、最初の絵本は
さるとわに

さるとわに
自分が一番かしこいと思っている若いワニがいます。
一匹の猿を、食べるためにいろいろな事を
するのですが・・・さぁ、ワニはどうなるのかな?
というお話。
最初、家で読んでみたら読みにくかったので
いまいちかと思ったのですがなんと子ども達は
1番最初に選んでくれました。
内容も楽しかったみたいです。
やっぱり、大人と子供の感覚は
ちがうんですねぇ~

2冊目は
オニのぼうや がっこうへいく

オニのぼうや がっこうへいく
息子が選んでくれた絵本です。
あるところに、ひとくい鬼のぼうやが
いました。お父さんとお母さんは
人間の子供が大好物。いつも
食べ物の事ばかり考えていて、ぼうやは
楽しくありません。
いいかげん、頭にきたぼうやは両親に
宣言します。さぁ、ぼうやはどんなことが
したいのかな?というお話。
とっても、楽しいお話です。
途中で、子供と大人が逆転しているところ
が笑えます。おすすめの1冊。

3冊目は
ぼくができること


ぼくができること
息子が選んでくれた絵本です。
ある日、新しいおもちゃが届きました。
おもちゃ達の間で、自分はどんな事が出来るか
教えあいます。でも、新しいおもちゃは
自分が何が出来るのかわかりません。
さぁ、新しいおもちゃはどんなことが
出来るのかな?というお話。
とても、心温まるお話です
絵もかわいい。読み終わった後
子ども達を、ぎゅっとしたくなりました(*^。^*)

4冊目は
くもりときどきミートボール

くもりときどきミートボール
以前、読んだ事があるので内容は
はぶきますm(__)m
子ども達の反応は、とっても興味があるらしく
物語の展開にドキドキしていました。
高学年でも、楽しめる内容だと思います。

聞きに来てくれる子ども達は、2年生~3年生
の男女5人ぐらいでした。いつも聞いてくれて
本当にありがとうね(^o^)丿

投稿者 niri : 07:39 | コメント (0)

2006年10月13日

くいしんぼうの鬼

先日の火曜日、学童の読み聞かせに行きました。
秋らしいお天気になり、外遊びが楽しそう~
お部屋には、のんびりしたムードが
ただよっています(*^。^*)

今回は、5冊持って行き子ども達が
選んだ絵本は4冊。
最初に読んだ絵本は

ゼラルダと人喰い鬼

内容は、昔あるところにひとりぼっち
の人喰い鬼がいました。
この鬼は、子供を食べるのが大好き。
いつも子供をねらっていました。
そんな鬼が居るので、町の人達は
子ども達を地下に隠してしまいます。
鬼は子供が食べられなくなってしまった
のでお腹がペコペコ。そんなある日、
町から遠く離れた所に住んでいた女の子
ゼラルダが鬼と出会ってしまいます。
さぁ、ゼラルダはどうなってしまうのかな?
というお話。
おもしろいですね(*^。^*)絵もお話に合っています。
子ども達も、お話の展開に興味しんしんでした。


2冊目は
ふしぎなナイフ

ふしぎなナイフ
ナイフがいつものナイフと
ちがう不思議な絵本です。
読んでいると、子ども達は
そんなぁ~という声がおもわず
もれてしまいます。
頭をやわらかくしたい時の
おすすめの1冊。


3冊目は
したきりすずめ
日本の昔話です。
内容は、あるところにおじいさん
とおばあさんが住んでいました。
おじいさんは、すずめを大事に育てて
いましたがある日おばあさんに
すずめの舌を切られてしまいます。
おじいさんはすずめを探しに
いくのですが・・・というお話。
有名なお話ですが、今の子ども達には
意外に知られていないようです。
大きいつづらと小さいつづら
あなたはどっちにする?


4冊目は
あめあがり

あめあがり
きむらゆういちさんの作品。
犬のジョンと飼い主の少年との
生活を犬の視点で見たお話。
文章になんとも言えないリズムが
あります。声に出して読むと
その事を強く感じるのです。
聞いてくれている子ども達に
そのリズムが伝わればいいなぁと
思うのですが・・・

今回は、いつもより静かな環境で
読めたので良かったです。
子供達も、のんびり聞いてくれた
ような気がします(^o^)丿

投稿者 niri : 23:20 | コメント (0)

2006年10月01日

鼻がのびるぅ~

先週の火曜日、学童の読み聞かせ
に行きました。
あいにくの雨で、教室はガヤガヤと
にぎやか。聞いてくれるかドキドキです。

今回は5冊持って行き、子ども達が
選んだ絵本は3冊。(1回づつ)


最初の絵本は
もりのかくれんぼう

もりのかくれんぼう
去年読んでいる絵本です。
内容は、かくれんぼが大好きな
けいこ。ある日、お兄ちゃんを
追いかけて見知らぬ森に
入り込んでしまいます。
そんな時、どこかから誰かの声が
聞こえてきます。でも、どこにも
姿が見えません。
さぁ、けいこは誰かを見つける事が
できるかな?というお話。
秋にぴったりの絵本です。
森の中にかくれているいろいろな
動物を、子ども達は楽しんで見つけて
いました。男の子も聞いてくれたので
(2年生かな?)うれしかったです。


2冊目は
ものぐさトミー

ものぐさトミー
これも、以前読んだ絵本です。
内容は、トミーナマケンボは
電気じかけの家に住んでいます。
生活のすべてを電気達にやってもらい
自分は動きません。
そんなある日、大雨と雷と大風があり
電柱が倒れてしまいトミーの家に
電気がこなくなります。さぁ、トミー
はどうなるのかしら?というお話。
マンガちっくなお話ですが、子ども達は
大好きな絵本だと思います。読んでいると
大勢の子が聞きに来てくれます。
昔からある絵本なのですが、古さを
感じさせません!すごい~



3冊目は
ふしぎなたいこ―にほんむかしばなし

ふしぎなたいこ―にほんむかしばなし
日本の昔話です。
内容は、昔あるところにげんごろうさん
という人がいました。げんごろうさんは
不思議なたいこを持っていて、たいこを
叩くと鼻がのびたりちぢめたりして
人々を楽しませていました。
ある日、げんごろうさんは自分の
鼻がどこまで伸びるのかためしてみたく
なります。でも、そのたいこは人を
喜ばせるためでなければ使っては
いけないのですが・・・さぁ、げんごろう
さんはどうするのかな?というお話。
私の大好きな昔話です。絵と内容が
とても合っていて子ども達も
楽しんでくれます。おすすめの1冊。

今回は、雨のため(教室がいっぱいなので)
なるべく楽しめるような絵本を選んで
持って行きました。
普段、聞きに来ないような子も
来てくれるのでうれしいです(*^。^*)

投稿者 niri : 22:53 | コメント (2)

2006年09月24日

色で遊ぼう!

先週の火曜日、学童の読み聞かせに
行きました。

今回は5冊持って行き、子ども達が選んだ
絵本は2冊。(1回づつ)

最初の絵本は
ハーメルンのふえふき―ドイツの伝説

ドイツの伝説の絵本です。
内容は、昔々ハーメルンの町は
とても小さな町でしたが
町のそばを流れているヴェーゼル川の
おかげで町の人々は裕福に暮らしていました。
でも、ひとつだけ困っている事があったのです。
それは、ねずみが町にあふれていて
とても被害をうけていたのです。
ある日、ある男がねずみとりをしてくれる
というのです。町の人は、大喜び。
さぁ、ハーメルンの町は
どうなるのかな?というお話。
お話の内容と絵が、ぴったりだと
思います。とても、長いお話なのですが
最後まで、真剣に聞いてくれました。
4年生の女の子が、ハーメルンの子ども達の
事を心配していたのが印象に残りました。

2冊目は
こんにちはあかぎつね!

こんにちはあかぎつね!
エリック・カールの絵本です。
内容は、かえるの子供の誕生日に
色々な動物達を招きます。
でも、お母さんには緑色に見える
きつねがかえるの子には赤に見える
みたい???お母さん、もっともっと
よくみてよ!といわれるのですが・・・
というお話。おもしろいです!
大人になって、こんな色の遊び方が
あることを初めて知りました。
子ども達も、夢中になって
色を見ていました。
おすすめの1冊です(*^。^*)



今回は、長い絵本があったので2冊
しか読めませんでしたが子ども達は
楽しんでくれたようです。
又、遊ぼうね~

投稿者 niri : 22:40 | コメント (2)

2006年09月16日

誰も、気がついてくれない

先日の火曜日、学童の読み聞かせに行きました。
秋らしい陽気になって、子ども達も
過ごしやすいのではないかな?

今回は5冊持って行き、子ども達が
選んだ絵本は3冊。(1回づつ)


最初の絵本は
ぼく、ムシになっちゃった


ぼく、ムシになっちゃった

息子(特大手足)が借りた絵本を
拝借しました。
内容は、小学2年の男の子
グレゴリーサンプソンは
ある日目を覚ますと茶色の
虫になっていました!!!
でも、家族は誰もそのことに
気がついてくれないのです。
しかたなく、学校に行く事に
なるのですが・・・
長いお話なので、途中で
あきてしまうかと思ったのですが
2~3年ぐらいの男女5人が
最後まで聞いてくれました。
普段の生活に流されて
子供の変化の気持ちを、見逃さないように
しなくてはと思ってしまいました。


2冊目は
くわずにょうぼう
日本の昔話です。
内容は、ある欲張りな男が
飯を食わない女房を
嫁にもらいました。
でも、蔵に米が貯まるはず
なのに減るいっぽう。
ある日男は、仕事に出掛ける
ふりをして隠れて女房を
観察することにしてみました。
さぁ、女房は何をしているのかな?
というお話。
怖いですねぇ~
うまい話には、気をつけないと。
でも、欲張りな男の自業自得ですよね(*^。^*)
子ども達は、興味しんしんで
聞いていました。



3冊目は
ぼくのかわいくないいもうと
ぼくのかわいくないいもうと
短めの楽しい絵本です。
内容は、僕には妹がいます。
いつもいつも、僕のジャマばかり
するので嫌になってしまいます。
ある日、妹は僕のおたふく風邪が
うつってしまい寝込んでしまいました。
ようやく、僕は好きな事を静かな環境で
出来るようになったのですが・・・
というお話。
兄妹って、こんな感じですよね。
大人になってもそんな気持ち
忘れないで欲しいものです。
7人ぐらいの子ども達が、楽しそうに
聞いてくれました。

子ども達の顔ぶれも、新しい子が
来てくれたり外で出会ったりすると
挨拶など交わしてくれるように
なりました。うれしいです(^o^)丿

投稿者 niri : 13:24 | コメント (2)

2006年09月09日

おんぶはこりごり

先日の火曜日、2学期になって久しぶりの
学童の読み聞かせに行きました。
晴れているのに、校庭では子ども達の
姿がありません???
実は、光化学スモッグが出ているので
外遊びは中止との事(>_<)
なので、教室の中は子ども達でいっぱいでした。

今回は5冊持って行き、1回ずつ読みました。
まず、最初に子ども達が選んだ絵本は

おんぶはこりごり

おんぶはこりごり
内容は、ピゴットさんと息子2人は
とってもすてきな家に住んでいます。
でも、ママはいつもみんなのお世話
ばかり・・・
そんなある日ママは突然、家からいなく
なってしまいます。さぁ、ピゴットさん
と息子2人はどうなるのかな?という
お話。
お母さんにとって、家族みんなに
読んでほしい絵本です(*^。^*)
家族で一緒に暮らすという事は、結局は
それぞれ自立していくことなのでしょうね。
子ども達に、どうして題名が「おんぶはこりごり」
なのか最後に少し説明しました。
みんなも、ぶたさんにならないように
気をつけてね!(自分も含めて(^_^)


2冊目は

くものすおやぶん とりものちょう
くものすおやぶん とりものちょう
本当は、春に読んだ方がぴったりの
絵本なのですが虫がたくさんでてくるので
読んでみました。
内容は、くものす親分こと鬼グモの
あみぞうはハエ捕りのぴょん吉を連れて
今日も町の見回り。
ある日お菓子所の「ありがたや」の店で
盗人の隠れ羽から、盗みの予告状が・・・
というお話。
虫版、銭形平次かな?
子ども達は、楽しそうに聞いていました。

3冊目は
だくちる だくちる―はじめてのうた

だくちる だくちる―はじめてのうた
短いお話です。
内容は、人間がまだいない時代。
恐竜たちはどんな風に暮らして
いたのかな?というお話。
想像力を存分に使って、楽しんで
欲しい1冊です。
「だくちる だくちる」の音の
響きも素敵です。

4冊目は
せかいでいちばんつよい国

せかいでいちばんつよい国
昔、大きな国がありました。
大きな国の人々は、自分達の暮らしが
一番素晴らしいものだとかたく
信じていました。
なので、その国の大統領は我々が世界中を
征服すればみんなが同じように幸せに
なると思いいろいろな国に戦争しに
いきました。最後にちいさな国がのこりました。
大きな国の大統領は、ちいさな国を征服するために
出発します。でも、その国には兵隊がいなかったのです。
さぁ、ちいさい国はどうなってしまうのかな?
大人からみてしまうと、ものすごく深い内容なので
感心してしまいます。
子ども達には、それぞれ自分の心の中で感じた事を
大切にしてほしい1冊。
何の説明も、必要ない絵本です。


5冊目は
いすがにげた

いすがにげた
スズキコージさんの絵本です。
内容は、ある日おばあさんの家の軒下
にあった椅子がなくなっています。
おばあさんは、椅子のぶんざいで逃げ出す
なんてあきれてしまいます。
おばあさんは、必死で椅子の後を
追いかけ始めるのですが・・・
おばあさんと椅子との歴史が
胸にジーンときてしまいます。
自分が大人になっているせいなのかな?
子ども達は、単純に椅子が逃げ出す事が
楽しい様子(*^。^*)
物は、大切にしましょうね~

今回は、ワイワイガヤガヤしている状況で
読み聞かせしたのですが2年~3年ぐらいの
男女7人ぐらいが聞いてくれました。
一生懸命、聞いてくれてありがとうm(__)m

投稿者 niri : 23:24 | コメント (0)

2006年07月23日

夏休み

先日の火曜日、学童の読み聞かせに
行きました。いよいよ、夏休み!
子ども達は、そわそわしているのでは
ないかしら(*^。^*)

今回は、5冊持って行き
子ども達が選んだ絵本は4冊。


最初に読んだのは
まほうの夏

まほうの夏
夏にぴったりの絵本です。
内容は、両親が共働きしている兄弟が
います。夏休みは、2人でお留守番。
学校のプールやテレビやゲームなどで
過ごしていました。ある日、お母さんの
田舎に泊まりに来ないか?という叔父さんからの
ハガキが届きます。さぁ、本当の夏休みが
これから始まるぞぉ!というお話。
いいですねぇ~夏休みに田舎に行く。
私が子供の頃は、両親が東京だったので
夏休みに田舎に行くお友達がとっても
うらやましかったのを覚えています。
聞いてくれた子ども達も、自分の事のように
聞いてくれた感じがします。


2冊目は
ねむる

ねむる
長 新太さんの作品。
内容は、ぼくは「ねむる」事について
研究しています。いろいろな物も寝ている
と思うのです。例えば、枕・靴・掃除機などなど
みんなは、どぅ思うかな?というお話。
シュールですねぇ(*^。^*)
長さんの作品は、「にやり」としてしまう
作品が多いです。
私の息子も、長 新太さんの大ファンです。

3冊目は
しろいうさぎとくろいうさぎ

しろいうさぎとくろいうさぎ
静かな絵本です。
内容は、しろいうさぎとくろいうさぎが
いました。2匹はとても仲良し。
でも、くろいうさぎは時々とてもかなしそう
な顔をします。それは、どうしてなのかな?
というお話。
大人が読むと、ちょっと顔が紅くなってしまう
くらいかわいいお話です。
相手の事を、そんなに好きなのねぇ~
子ども達の反応は、2年生の女の子は
良かったぁという表情をしていました。

4冊目は
ごちゃまぜカメレオン
エリックカールの絵本。
内容は、いろいろな動物が
カメレオンにまざってきてしまうお話。
この絵本は、学童に置いてある絵本で
子ども達が選んでくれました。
私の知らない絵本だったので
おもしろかったです。

最近、絵本を選ぶのがなかなか
大変な作業になってきています(^_^.)
何か、良い情報がありましたら
ぜひよろしくお願い致しますm(__)m

投稿者 niri : 12:56 | コメント (0) | トラックバック

2006年07月14日

おばけのお話

先日の火曜日、学童の読み聞かせに行きました。
ジメッとした暑さの中、子ども達は
あせもなどに悩ませながら、元気に
遊んでいます。

今回は5冊持って行き、子ども達が選んだ
絵本は4冊。
最初の絵本は
ぼく、だんごむし

ぼく、だんごむし
かがくのとも傑作集です。
内容は、身近なだんご虫の様子が
わかりやすく描かれています。
低学年におすすめ!
だんご虫が、コンクリートや石を
食べるなんて私もびっくり(*^。^*)
だんご虫ってすごいなぁ~
子ども達は、男女問わず興味が
あるみたいです。



2冊目は
へびのせんせいとさるのかんごふさん

へびのせんせいとさるのかんごふさん
荒井良二さんの作品。
内容は、動物村の病院ではいつも
さるの先生とへびの看護婦さんが
治療をしています。
ある日、へびの看護婦さんが
私も先生になってみたいとお願いします。
それではと、1日だけ交代してみる事に
なりました。さぁ、うまく診察できるのかな?
この絵本は、子ども達に人気があるみたい。
読み終わった後も、何人かの子が自分で
本を見ていたりしました。
そうですよね~看護婦さんがしっかりしている
病院は安心です。

3冊目は
ぼくはへいたろう―「稲生物怪録」より

ぼくはへいたろう―「稲生物怪録」より
稲生物怪録からのお話。
内容は、昔へいたろうという侍の
子供がめしつかいと2人で暮らしていました。
ある日、友達がきもだめしをやろうと誘います。
化け物が住んでいるというひぐまやまに
きもだめしに行きます。
でも、それからというもの家の中で
妙な事ばかり起こるようになるのです。
さぁ、へいたろうはどうなるのかな?
というお話。夏なので、少し怖いお話と
思って読んでみました。
読んだ後で、「怖かった?」と聞いたら
「平気だよぉ」だって^_^;
本当かなぁ(うふふ)


4冊目は
わたしのうみべ

わたしのうみべ
長 新太さんの作品。
内容は、朝の海辺にはいろいろな
物が流れてきます。
例えば、どんな物かな?
というお話。
短いお話ですが、子ども達は
楽しそうでした。
朝の海辺に行って、探して
見たくなる1冊。

今回は、読んでいる途中で雨が降ったので
教室の中は、ガヤガヤと大変でした。
それでも、集中して聞いている
子ども達もいるのですごいなぁと思います。
もうすぐ、夏休みだね\(^o^)/

投稿者 niri : 03:02 | コメント (0) | トラックバック

2006年07月08日

お絵かきしよう

先日の火曜日、学童の読み聞かせに行きました。
ちょうど、私が行く30分ぐらい前から
どしゃぶりの雨が降ってしまい
教室の中は子ども達でいっぱい~
なのでいつものように、絵本を選んでもらうと
喧嘩してしまいそうだったので今回は私が選びました。

まず最初に読んだ絵本は
パンサーカメレオン
パンサーカメレオン
写真絵本です。内容は、マダガスカルに住む
パンサーカメレオンの日常の生活を
素晴らしい写真で紹介しています。
餌を捕らえる瞬間が迫力満点。
男の子も女の子も興味しんしんでした。
最後のページの文章も読みながら、子ども達に
写真をもう一度見てもらったりして楽しみました。



2冊目は
おばあちゃんにおみやげを―アフリカの数のお話

おばあちゃんにおみやげを―アフリカの数のお話
アフリカの写真絵本です。
アフリカに住む女の子が、おばあちゃんの
おみやげを考えながらアフリカの日常を
紹介しています。古いボールペンの先で
作ったこままわしやアフリカの楽器「イシャカ」
などなど・・・
私も知らなかったアフリカの事が
わかりやすく書かれています。



3冊目は
かおかけちゃうよ

かおかけちゃうよ
お絵かきの本です。
絵を書くのが苦手な子でも
かんたんに書ける方法が紹介されています。
私の家にある、サインペンと黒のボールペンと
紙を持って行きました。
子ども達に本を見ながら書いてもらった所
とてもおもしろいらしく楽しんで描いていました。
この絵を使って、メッセージカードを作っても
おもしろいかも(*^。^*)
今度、企画してみようかな~



今回は、普段こない子も聞きに来てくれました。
さわがしかったけど、いろいろな子とふれあえる
のはうれしいです~

投稿者 niri : 10:13 | コメント (0) | トラックバック

2006年07月01日

いわしの一生

先日の火曜日、学童の読み聞かせに行きました。
ジメジメとした暑さの中
子ども達は、元気に校庭で遊んでいます!
最近、光化学スモッグなどが出たりするので
気を付けたいですね~

今回は6冊持って行き、子ども達が
選んだ絵本は4冊。(1冊は3回・もう1冊は2回)

最初の絵本は
ぎょうざつくったの
きむらよしおさんの作品。
内容は、大阪に住んでいる子ども達が
自分の力でぎょうざを作るまでの
お話。この絵本は3回も読みました。
絵がおもしろいのかな?子供の興味を
そそらせる絵なのかもしれません。
最後のページに子ども達の、顔の絵が
たくさん描いてあるのを今気がつきました(*^。^*)
しまったぁ~この絵もみんなに見せたかったです。
自分の顔を使って、色々な物を表現しているのが
笑えます。(例えば耳をつぶして餃子とか)


ショーティーとねこ
2冊目は
ショーティーとねこ
動物のお話。
内容は、いつも仲良しの犬と
猫がいました。毎日じゃれあって
仲良く暮らしていました。
でもある日、台所に大きなダンボールが
置かれます。その日から、猫はダンボールに
入ったきり犬と遊ばなくなってしまいます。
さぁ、犬はどうするのかな?というお話。
この絵本は2回読みました。
絵がかわいいです。子ども達は、動物が
本当に好きですよね~
こんな風に、犬と猫が仲良くしていたら
いいですよね(^。^)

3冊目は
ガブリエリザちゃん
おさるのジョージで有名な
H・A・レイの作品。
内容は、食虫植物のガブリエリザちゃんは
ある日ホワイト博士に研究室に連れて行かれて
しまいます。目に入った物なんでもカブリと
食べてしまうガブリエリザちゃん。
どんな物を食べてしまうのかな?
というお話。
食虫植物って見たことある?と
聞いたら2人ぐらい「あるよぉ」と
答えていました。
ちょっと怖いよね(^_^.)

4冊目は
いわしくん
ものすごく短い絵本です。
内容は、いわしの一生。
でも、深い物語です。
個人的にとっても好きな作品。
特に、最後のページは
う~んとうならせる物があります。
今の季節に読むのがおすすめかな?

今回は、4~5人の子ども達が
聞いてくれました。
2~3年生が多いですね
男の子も少し増えて来ているので
うれしいなぁ~ありがと

投稿者 niri : 10:46 | コメント (0) | トラックバック

2006年06月24日

てじなであそぼ!

先日の火曜日、学童の読み聞かせに行きました。
プールが始まり、子ども達は少し
疲れ気味かな?
でも、ジトジトしているお天気だと
プールは気持ち良いね(*^。^*)

今回は6冊持って行き、子ども達が
選んだ本は4冊。(1回づつ)

最初に読んだのは
しゃっくりがいこつ
しゃっくりがいこつ
前回、人気があったのでもう一度。
今回は、2年生の女の子が選びました。
ヒック ヒック ヒック
と私と一緒に声を出して
楽しんでいました。

2冊目は

ごほん!ごほん!ごほん!
ごほん!ごほん!ごほん!
色彩がとてもかわいい絵本です。
内容は、牧場の動物達は子ども達が
学校に行ってしまうと楽しくありません。
何か楽しい所へ行こうとします。
図書館から出てくる人たちは、とっても
楽しそう。ここは、何をする所なの?
さぁ、動物達は司書さんから
本を借りることが出来るかな?
というお話。
淡い、ピンク 黄色 水色のかわいい色
があふれた絵が素敵です。
子ども達は、動物達の泣き声が
気に入ったみたい!

3冊目は
ブルーカンガルーがやったのよ!

ブルーカンガルーがやったのよ!
1~2年生向きの本。
内容は、リリーとブルーカンガルーは
いつも一緒。でも、リリーは自分がやった
失敗をすべてブルーカンガルーのせいに
してしまいます。ある日、ママがブルーカンガルーを
暗い部屋に閉じ込めてしまします。
さぁ、ブルーカンガルーはどうなるのかな?
誰でも、悪い事をした時は誰かのせいに
したくなりますよね~
子供の気持ちが、よくわかる1冊です。

4冊目は

てじなでだましっこ
息子が借りていた本を拝借。
子供が出来る、かんたんな手品が
お話形式で紹介されています。
絵もおもしろい。
この本は、みんなが興味を持ってくれて
読んでいるうちに子ども達が
集まってきました。
みんな気に入ったみたい(^。^)
読み終わった後で、「できたよぉ」
と言って輪ゴムの手品を私に披露して
くれました。

梅雨が終われば、もうすぐ夏ですね~
夏らしい絵本を探したい
と思っています。

投稿者 niri : 18:45 | コメント (2) | トラックバック

2006年06月17日

そろそろ夏ですね

先日の火曜日、学童の読み聞かせに行きました。
前日のサッカーの試合で、日本が負けてしまったので
なんとなく子ども達も元気がないような?
残念だったよね~

今日は6冊持って行き、子ども達が
選んだ絵本は3冊。(1冊は3回)
最初に読んだのは
しゃっくりがいこつ

しゃっくりがいこつ

この本は3回読みました。
内容は、がいこつがしゃっくりを
止めようといろいろな事をします。
でも、どうしても止まりません。
友達のおばけが、良い事を思いつきます。
さぁ。しゃっくりは止まるのかな?
というお話。
1年の男の子がこの本を気に入った様です。
男の子ってがいこつに興味があるんですね。



2冊目は
うみへいくピン・ポン・バス

うみへいくピン・ポン・バス
1年生向けの楽しい本です。
内容は、岬灯台行きのバスに乗って
家族が海に行くまでのお話。
海までの間、パン屋さんの前や
消防署など身近な風景を通りながら
最後に海に着きます。
梅雨が終われば、いよいよ夏ですね!
読み終わった後に、子ども達と一緒に
「海にいきたいねぇ」とつぶやいてしまいました。

3冊目は
ぼくじょうにきてね

ぼくじょうにきてね
写真の絵本です。
内容は、家で乳牛を育てている牧場の
家族のお話。いのちと向き合った牧場の
暮らしぶりがわかりやすく描かれて
います。特に、私が印象深く残った場面は
「いただきます」の意味をお父さんが娘に
教える場面です。
ぜひ、子ども達に聞いて欲しいと思いました。
聞いてくれた子ども達は、この牧場に
行ってみたい!と言っていました。

今回は、外遊びをしている子が多かったので
最初は絵本を聞く子がなかなかいませんでした。
でも、部屋に居る子に声をかけたら
1人~3人集まって聞いてくれました。
ありがとう~

投稿者 niri : 01:55 | コメント (0) | トラックバック

2006年06月08日

こかげって伸びるのよ

先日の火曜日、学童の読み聞かせに行きました。
先週は、運動会が火曜日に延期になったため
お休み。(良いお天気で子ども達は真っ黒に日焼け)
子ども達も、ようやくいつものペースに
なってきている感じです~

今回は7冊持って行き、子ども達が
選んだ絵本は4冊。(1冊は2回)

最初に読んだのは

あつさのせい?

スズキコージさんの絵本。2回読みました。
内容は、暑さのためにボーっと
なってしまって登場してくる動物達が
忘れ物をしてしまうお話。
あんまり暑いと、こうなりがちですよね~
最近、スズキコージさんの絵本に
はまってしまっています(*^。^*)
絵と話が、個性的でおもしろいのです!
2~3年の子ども達、4人が聞いてくれました。

これあのあれ

2冊目は
これあのあれ

いとうひろしさんの絵本。
内容は、自分が着ている物を
他の動物が着るとどうなるのかな?
というお話。
なんだか、ほのぼのしてしまいます。
だからなんなの?という気持ちは
捨ててしまって、そうなのね~と
思ってほしい1冊。
でも、冬の季節に読んだ方が良かった。
手袋やセーターが出てくるので
みんなごめんねm(__)m暑いよね

こかげにごろり―韓国・朝鮮の昔話

3冊目は
こかげにごろり―韓国・朝鮮の昔話
韓国・朝鮮の昔話。
内容は、とてもよくばりな地主がいました。
なんと広場の木のこかげさえも百姓達に
入るなと言います。仕方がないので
百姓達は、こかげを買い取りました。
しばらくすると、なんとこかげはどんどん
のびてくるではないですか。
さぁ、よくばりな地主はどうなるのかな?
というお話。
2年生ぐらいの子は、内容がわかってくれるか
心配でしたが大丈夫でした(^_^)v
3年生の、男の子も聞いてくれました。

まじょのひ―パプア・ニューギニアの昔話

4冊目は
まじょのひ―パプア・ニューギニアの昔話
パプア・ニューギニアの昔話。
内容は、ずっとずっと昔。
火を持っている人達は、まだわずかでした。
村の人達は困ったあげく、魔女達の所に
火種をわけてもらいに行きますが
断られてしまいます。
そこで村の人達は話し合った末、村で一番利口な
犬に頼むことにしました。
犬は、オウム・クスクス・かえる・豚の仲間達
と魔女の火を取りに行きます。
さぁ、無事に火は持ってこれるのかな?と
いうお話。
くすくすのシッポはなぜ毛がないのか?
オウムの胸はなぜ赤い色なの?
などなど、いろいろな事がわかる1冊。
子ども達は、村の人達の生活の様子に
興味があるみたいでした。

最近、自分の絵本の趣味がかたよってしまって
いないかちょっと心配です。
新しい分野に挑戦していきたいなぁ
と思う今日この頃です。

投稿者 niri : 07:58 | コメント (0) | トラックバック

2006年05月26日

一年生の女の子

先日の火曜日、学童の読み聞かせに
行きました。今度の日曜日に、運動会が
あるので練習が大変そうです。
子ども達も、はりきっています\(^o^)/

今回は6冊持って行き、子ども達が
選んだ絵本は4冊。(1回づつ)

最初に読んだ絵本は
かたつむりとさる―ラオス・モン族の民話

かたつむりとさる―ラオス・モン族の民話
ラオス・モン族の民話です。
内容は、さるがかたつむりを
のろまだとバカにしました。
そこでかたつむりは、それでは
かけっこしてみようと提案します。
さぁ、かたつむりはさるに
勝てるのでしょうか?というお話。
絵が刺繍になっていて、とってもかわいいです(^。^)
日本でも同じようなお話がありますよね。
昔話は、低学年にはぜひぜひ聞いて欲しい
お話です。1年~4年生の女の子6~7人が
聞いてくれました。

ぼくの町
2冊目は
ぼくの町
岡田ゆたかさんの絵本です。
内容は、父親が飯場で働いている
ためによく引越しをする兄弟のお話。
今、住んでいる町は新しい建物がどんどん
できているので小学校でも2グループに
子ども達が分かれているのです。
前から住んでいる子ども達のシャッポ団と
転校生達で作ったカギ団です。
この2つはとても仲が悪くて
いつもけんかばかりしているのです。
さぁ、兄弟はどんな風に過ごして
いるのでしょう?というお話。
もしかしたら、今でもこんな状況が
あるのかも知れませんよね。
今の子ども達は、どんな気持ちで
このお話を受けとめてくれるのかなぁ?
みんな、しんけんに聞いていました。

3冊目は
きっと みんな よろこぶよ!
ピーター・スピアーさんの絵本です。
内容は、土曜の朝おかあさんはおとうさんに
「家の塗り替えはいつやってくださるの?」
と聞いていました。その日の朝ご飯の後
2人は出掛けることになり3人の子ども達は
お留守番です。
さぁ、子ども達はおとなしくお留守番して
いたのかな?というお話。
とても、痛快な絵本です。
短いお話ですが、絵に見ごたえがあるのでは
ないでしょうか?
今の子ども達も、これぐらいだいたんな
事ができれば本当に楽しいですよね(^・^)



きりのなかで

4冊目は
きりのなかで
あらしのよるにシリーズ4巻目のお話。
きりのなかで、待ち合わせをした
狼のガブとヤギのメイ。
何度も、危険な目に遭いながら
友情を深め合う2人のお話です。
いつも聞きに来てくれる子が
選んでくれました。
早口になってしまって
ごめんねm(__)m

今回は、いつも聞いてくれる子ども達に
まじって一年生の女の子2人も聞いて
くれました。やったぁ\(^o^)/
読み終わった後も、私に話しかけて
くれてうれしかったです~
ありがとう!

投稿者 niri : 08:24 | コメント (2) | トラックバック

2006年05月20日

短めのお話

先日の火曜日、学童に絵本を読みに行きました。
くもり空のなか、元気に校庭で
子ども達は遊んでいます(^。^)
今回は6冊持っていき、子ども達が
選んだ絵本は4冊。(1回づつ)


最初に読んだ絵本は
ピッツァぼうや
ピッツァぼうや
楽しいお話を描く、ウィリアムスタイグの絵本。
内容は、ピートはご機嫌ななめです。
なぜかというと、雨が降っていて
外で遊べないから。
そんなピートを見ていた、お父さんが
良い事を思いつきます。
さぁ、お父さんとピートは
どんな遊びを始めるのかな?
というお話。
こんな親って、理想ですよね~
子供も親も楽しんでいて、いいなぁと
思います。私も、こんな感じで
息子と接する事が出来たら良いのに・・・
なかなか、現実は難しいです(とほほ)
梅雨の季節に、ちょうど良いお話です。
子ども達に、ピザの作り方知ってる?と
聞いたところ「家で作った事がある~」
と言っていました。すごいなぁ(@_@)



2冊目は
ボールのまじゅつしウィリー
ボールのまじゅつしウィリー
サッカー少年のお話。
内容は、ウィリーはサッカーが大好き。
でも、まだサッカーシューズを持っていないの。
毎週、練習に通っているけどだれもウィリーに
パスをしてくれない。ある日、ウィリーは
不思議な男の子から、サッカーシューズを
受け取ります。その日から、ウィリーの
サッカーはどうなっていくのかな?
というお話。
2年生の男の子が、聞いてくれました。
やっぱり、サッカーが好きなのかな?
下手だった子が、あるきっかけで上手に
なっていくのは素敵ですよね~
もちろん、努力していたからだと
思いますが。僕は、これが好き!と
いう気持ちを大切にしていきたいですね~


げんきなマドレーヌ

3冊目は
げんきなマドレーヌ
低学年向きの、短いお話です。
内容は、パリの古い屋敷に12人の
女の子が暮らしていました。
なかでも、いちばんおちびさんが
マドレーヌ。ある日、マドレーヌは
夜泣いてしまいます。
さぁ、マドレーヌはなぜ泣いてしまった
のでしょう?というお話。
パリの町並みが、わかりやすく描かれて
います。絵もおしゃれですよね~
なにげない雰囲気の絵なのですが、
素敵です。マドレーヌもかわいい(*^_^*)



4冊目は
メアリー・アリス いまなんじ?
以前に読んだ事がある絵本です。
内容は、電話サービス会社に勤めている
メアリーアリス。いつも、きびきびと
時間を知らせてくれます。ある日、メアリー
は風邪をひき声がでなくなって会社をお休み
することになりました。
さぁ、メアリーの変わりになる人が
いるのかしら?というお話。
低学年よりも、3年生以上の子ども達
におすすめの本です。
誰でも、自分は必要だと思って欲しい
と思いますよね。メアリーの気持ち
わかるなぁ。

今回は、短めのお話を持ってきました。
なかなか、1年生の子ども達が
きてくれませんが(遠くから見ている感じ)
いつか聞きに来てくれるかなぁと
思っています!

投稿者 niri : 12:13 | コメント (2) | トラックバック

2006年05月12日

長めのお話

先日の火曜日、学童に絵本を読みに行きました。
最近、お天気が不安定なので
(気温差もはげしい)
子ども達も、体調をくずしている子が
多いみたいです。
栄養のある食べ物をいっぱい食べて
元気に遊んでね!

今回は6冊ほど持って行ったのですが
3冊しか読めませんでした(^_^;)

あるはれたひに 大型版あらしのよるにシリーズ

くものきれまに


1冊目と2冊目は
あるはれたひに 大型版あらしのよるにシリーズ 2


くものきれまに」・あらしのよるにシリーズ3

以前から読んでいる、「あらしのよるに」の
お話です。いつも聞いてくれている子ども達が
読んでほしいとリクエストしてくれました。
長いお話なので、途中であきないかしら?
と思うのですが最後まで聞いてくれるので
感謝です~ただ、時間が足りなくて早口で
読んでしまうのでごめんなさいm(__)m



ワニのライルがやってきた

3冊目は
ワニのライルがやってきた
この本も、少し長めのお話。
内容は、東88番通りに引っ越してきた
プリムさん一家。家から妙な音が
聞こえてきます。
シュッシュッバシャンバシャン・・・
さぁ、誰がこの音を出しているのでしょう?
というお話。ライルとプリムさん一家の
家族としてのふれあいがわかりやすく
描かれています。
子ども達は、東88番通りって
どこにあるの?と聞いていました。



今回は、長めの絵本が多かったのであまり
種類が読めませんでした。
次回は、短めのお話をたくさん持って行き
たいと思います~
1年生の子ども達も、入りやすい絵本を
探してきますね(*^。^*)

投稿者 niri : 00:39 | コメント (0) | トラックバック

2006年05月06日

泣き虫の男の子の話

先日の火曜日、学童の読み聞かせに
行きました。ゴールデンウィークの
間でしたが、雨が降って寒い日でした。
みんな、風邪などひかないでね~

子ども達が選んだ絵本は、5冊。
(1回づつ)
最初に読んだのは、
バスをおりたら…

バスをおりたら…
北海道が舞台のお話。
内容は、北海道に住んでいる小学生の女の子。
毎日、遠い道のりを学校へあるいて通っています。
雨の日も嵐の日も、歩いて通わなければいけません。
ある日、女の子はいつも乗ってみたかった
バスに乗ってしまいます。さぁ、女の子は
無事に家に帰れるのかな?というお話。
北海道の自然の風景が、女の子を通して
わかりやすく描かれています。
今の子ども達には、どんな風に
感じてくれるのでしょう?
聞いてくれた子ども達は、草原やトウモロコシ畑など
不思議そうに見ていました。



ひ・み・つ

2冊目は
ひ・み・つ
おしいれのぼうけん」などで有名な
田畑精一さんの絵本。
内容は、ゆうきのおばあちゃんは
もうすぐ80歳になります。
手紙を書いて、プレゼントに一番
ほしいものを聞きました。
おばあちゃんの返事は、プレゼントは
いっぱいもらったからいらないの。でも
本当は、秘密のほしいものがひとつだけ
あるの。それは、天国のおじいちゃんと
40年ぶりに会ってダンスがしたいのです。
とってもとってもしたいのです。
さぁ、ゆうきはおばあちゃんの願いを
叶える事ができるのかな?というお話。
本当は、七夕様の頃に読むのが一番
良い絵本ですね。おばあちゃんのお願い
がせつなく胸にひびきます。

ないた

3冊目は
ないた
大好きな、長 新太さんの絵本。
内容は、泣き虫の男の子の
どうしてぼくは泣くのだろう
というお話。
とても短いお話ですが、この絵本を
読んでいる時に周りにたくさん子供が
集まって来てびっくりしました。
とても、良い絵本だし子供の心に
何か問いかけてくる物があるようです。
私の主人も「いい絵本だね~」と
言っていました。

4冊目は
きこえる きこえる

きこえる きこえる
アメリカの絵本。
内容は、目にゴミが入ってしまった
子犬のマフィン。目に包帯をまいて
もらいました。包帯をまくと、目を
つぶった時のように真っ暗です。
でも、マフィンは耳が聞こえます。
さぁ、どんな音が聞こえてくるかな?
というお話。普段の生活でも、マフィン
のように音に敏感になれれば
いろいろな危険から自分を守れると
思うのですが・・・
子ども達は、どう感じたかしら?
いろいろな音を、感じてみてね!



5冊目は
やまのディスコ
変わった絵本を描くスズキコージさん
の絵本。内容は、おしゃれな白馬の
みねこさんは山羊のさんきちくんと
はじめて山のディスコに踊りに行きます。
山の動物達と一緒に、バンドに合わせて
元気に踊りだします。でも、蜂の巣の
ミラーボールが回りだすと・・・
さぁ、みねこさんはどうなってしまうのかな?
というお話。
私、こんなお話好きなんですよね~
なんとなく、「オレたちひょうきん族」の
ノリを思い出してしまいます(^・^)
子ども達は、絵を一生懸命みていました~



今回は、2年~3年の女の子4人と2年の男の子
が1人聞いてくれました。
みんなと、本当はもっとおしゃべりしたいなぁ
私に、もっと余裕があると良いのですが・・・
いつも、聴いてくれてありがとう(^o^)丿

投稿者 niri : 23:19 | コメント (2) | トラックバック

2006年04月27日

言葉であそぼ!

先日の火曜日、学童に読み聞かせに行きました。
新年度が始まり、子供達も元気一杯です!

今回、子ども達が選んだ絵本は4冊(1回づつ)
最初に読んだのは
ちいさくなったおにいちゃん

ちいさくなったおにいちゃん
ウィリアム・スタイグの絵本。
内容は、昔ベーデという腕のいい錬金術師がいました。
ベーデさんには息子が2人いて、兄はヨリック・弟はチャールズ
といいます。ある日ベーデさんと奥さんは旅行に出掛けます。
その間に兄のヨリックがベーデさんの実験室に入り
自分で作った薬を飲んでなんとちいさくちいさくなって
しまいました。さぁ、ちいさくなったお兄ちゃんを
チャールズはどうするのかな?というお話。
錬金術師という難しい言葉が出てくるのですが、
子ども達は特に気にならないでお話を楽しんで
いました。お兄ちゃんがちいさくなってしまうのは
ワクワクする展開ですよね~さすが、スタイグ!

2冊目は
かあさんのいす

かあさんのいす
女の子が主人公の絵本です。
内容は、主人公の女の子はお母さんとおばあちゃん
3人で暮らしています。お母さんはウェートレスを
して働いていていました。忙しく働いて家に帰っても
ゆっくり休むことができる椅子がありません。
そこで、お母さんはある日食堂から大きな瓶を
もらって来ました。毎日、小銭を瓶の中に入れて
お金を貯めるのです。
さぁ、女の子が夢見ているかあさんの椅子は
買いに行くことができるのかしら?
というお話。
絵と内容がとても合っているいい絵本です~
お母さんが、疲れていすに座っている絵なんて
見ている者に、訴えてくる物があります。
聞いてくれた子ども達は、2年~3年生の
女の子達でしたがなんとなくわかってくれた
ような気がしています。
最後のページの3人の絵がジーンと
きてしまいました。

3冊目は
あらしのよるに

あらしのよるに
前回も読んでいるのですが、聞いていなかった
子が1巻を読んでほしいとリクエスト
してくれたので読んでみました。
2年~3年の女の子、4人が
真剣に聞いていてあらためて
この本のおもしろさが伝わって
きます。
きむらゆういちさんて、すごいなぁ~



4冊目は
さる・るるる

さる・るるる
言葉遊びの絵本です。
字を隠して、子ども達に何の言葉が
書いてあるか考えてもらって
クイズ形式で読んでみました。
子ども達は、とてもおもしろがって
ワイワイ言いながら楽しんでいました!
にほんごっておもしろいですね~

今回は、いつも来てくれる子ども達
が聞いてくれました。長いお話でも
集中して聞いてくれるので
とってもうれしいです!ありがとぉ~

投稿者 niri : 09:02 | コメント (0) | トラックバック

2006年04月22日

男の子が主人公のお話

先日の火曜日、学童に読み聞かせに
行きました。
今回は、短めのお話を多めに持っていき
子供たちが選んだ絵本は6冊。(1回づつ)

最初に読んだのは
ぼくのぱん わたしのぱん
林 明子さんの絵でわかりやすく
パンの作り方が描かれています。
子供たちだけの力でパンが
出来上がって行く所が良いですねぇ
聞いてくれた子供達も
作りたくなったかしら?

2冊目は
くったのんだわらった―ポーランド民話
ポーランドの民話です。
内容は、ひばりの夫婦が牧場に巣を
作りました。でも、もぐらが地面をほりだすので
安心して卵を抱いていられません。
そこで、ひばりのパパは狼に
もぐらを追っ払ってもらいに
頼みにいきます。さぁ、狼は
どうするのかな?というお話。
息子が年長さんの時に、何回も呼んだ
絵本です。意外に、他の子供たちも
このお話は好きみたい。どうしてなのか
謎です。


へんてこライオンがいっぱい
3冊目は
へんてこライオンがいっぱい
長 新太さんの絵本。
内容は、最初はライオンなのですが
いろいろなライオンに変わっていくのです。
それが笑える(^○^)
疲れている頭が、こんにゃくのように
やわらかくなるかも?
子供達も、笑っていました。

4冊目は
おとうさんとさんぽ
お父さんと息子が、森に散歩に行きます。
途中で、さまざまな動物達と出会って
なかなか進む事が出来なくなります。
さぁ、2人は無事に散歩できるのかな?
2人で協力して、問題を解決していくのが
微笑ましいですね~
お父さんの背中って安心だろうなぁ。


5冊目は
あな
谷川 俊太郎さんと和田 誠さんの絵本。
私は、お二人の絵本が大好きですぅ(^○^)
内容は,男の子が穴を掘り始めます。
どんどんどんどん掘って、自分がすっぽり入って
しまうぐらい深い穴を掘ってしまいます。
さぁ、男の子はどんな気分になるのかしら?
というお話。
みんなにも、実際に穴を掘って入ってみて
欲しいなぁ~


とぶ

6冊目は
とぶ
またまた、谷川俊太郎さんと和田誠さんの絵本です。
内容は、男の子が空を飛んでいる感覚を
わかりやすく、本当に自分が飛んでいるように
想像出来る絵本。
私は、昔ハンググライダーを少しやった事があるので
ものすごくこの感覚がわかります~
そうそう、そうなのです。飛ぶってこんな感じです。


今回は、男の子が主人公のお話が
多すぎてしまったかしら?
女の子が、主人公のお話も探して
みますね。
2年~3年生の女の子3人と2年の男の子が
聞いてくれました。

投稿者 niri : 01:02 | コメント (0) | トラックバック

2006年04月13日

出会いの季節

いよいよ、新しい年度の始まりです!
桜が、入学式の時期まで咲いてくれていたので
良かったですね(^○^)

先日の火曜日、久しぶりに学童に
絵本を読みに行きました。
あいにくの雨で、部屋の中は子ども達で
いっぱい。ガヤガヤしている状況でしたが
聞いてくれる子がいてくれるので
良かった~
6冊持って行き、子ども達が選んだのは
4冊。(1回づつ)

まず最初に子ども達が選んだ絵本は

となりのせきの ますだくん

となりのせきの ますだくん

息子が、1年生の時にはまっていた絵本です。
内容は、みほちゃんは学校に行きたくありません。
なぜって、となりのせきのますだくんが
いつもいじわるするから・・・
みほちゃんは苦手な事がたくさんあります
給食のシチューのにんじんやさんすう
たいいくなど。それを、ますだくんが
からかうのです。さぁ、みほちゃんは
どうなるのかな?
1年生の子ども達は、この気持ち
すごぉ~くわかるのではないかな?
ますだくんが、怪獣の姿になっているのが
笑えます(^○^)

あらしのよるにあるはれたひに 大型版あらしのよるにシリーズ

2冊目と3冊目は
あらしのよるに
あるはれたひに
アニメの映画にもなりました。
あらしのよるにシリーズの1と2です。
内容は、あらしの夜に真っ暗な小屋の
中で出会ったヤギのメイと狼のガブの
友情物語。
絵本のほうが、いいですねぇ~
文章がなんともいえない魅力が
あります。本当は、静かな環境の中
で読んだ方が子ども達にもじっくり
良さがわかる1冊。
周りがうるさくても、一生懸命聞いて
くれて感謝です。



まほうのえのぐ

4冊目は
まほうのえのぐ
以前、小林明子さんの絵本を読んで欲しい
とリクエストがあったので探してきました。
内容は、よしみはお兄ちゃんが
いつも使っている絵の具でどうしても
絵が書きたくなります。やっとお兄ちゃんが
貸してくれたので一生懸命かいていると
へびが絵の具を持っていってしまいました。
よしみがへびを追いかけて、森の中に
入ってみるとなんと動物や虫たちが
絵の具で絵を描いているではありませんか。
さぁ、よしみはどんな絵を描くのかな?
今の季節に、ぴったりの絵本だと
思います。こんな風に、今の子ども達も
自由に絵の具をまぜて自分の色を作って
絵を描いてくれたら良いのになぁ~
私も、絵を描きたくなりました(^○^)

今回は、新1年生も聞いてくれたので
良かったです。今年度も、よろしく
お願いします!

投稿者 niri : 00:55 | コメント (0) | トラックバック

2006年03月17日

楽しい絵本

今日は火曜日、学童の読み聞かせの日です。
もうじき、卒業式ですね~
なんだか、しんみりしてしまいます。
子ども達の雰囲気も、のんびり過ごして
いる感じがします。

今日は6冊持って行き、子ども達が
選んだ絵本は4冊(1回づつ)

最初に読んだのは

おふろだいすき

おふろだいすき
まこちゃん(男の子)はお風呂に入ります。
でも、湯船からなぜかいろいろな
動物達がひょっこりでてくるのです。
さぁ、まこちゃんのお風呂には
いったいどんな動物が現われるのかな?
女の子に人気がある、林明子さんの絵本です。
あたたかい絵で、子ども達も大好き!
読んだ後で、「みんなはお風呂、好き?」
と聞いたら「だいすき~」とニコニコ顔で
答えてくれました。

2冊目は
サルビルサ

サルビルサ
ちょっと変わったお話を作る
スズキコージさんの絵本。
内容は、かんたんにいうと
サルビ軍とビルサ軍の戦いのお話です。
でも、セリフが変わっているのですよ(^○^)
今回は、読み聞かせよりも
子ども達に参加してもらいました。
私がサルビ軍で、子ども達がビルサ軍。
お互いに、セリフを声に出して言い合いました。
子ども達は、とっても楽しかったみたいです。

3冊目は
どろにんぎょう―北欧民話
北欧の民話です。
内容は、おじいさんが大きな泥の人形を
作りました。外に乾かしていたら、なんと
人形が動き出して、おじいさんとおばあさんを
飲み込んでしまいました。
泥人形は、逢う人々をどんどん飲み込んで
いきます。大きなお腹になった泥人形は
今度はトナカイに出会いました。さぁ、トナカイ
はどうなってしまうのかな?というお話。
1年生の女の子が、泥人形を恐がっていました。
2年生の女の子は平気みたいです(^○^)

4冊目は
ノコギリザメのなみだ

ノコギリザメのなみだ
長新太さんの作品。
内容は、ノコギリがぼろぼろになった
ノコギリザメのおじいさんが泣いて
います。それを見た、うみのおばけが
わたしにまかせて!と言ってきます。
おばけは、いろいろなものをノコギリ
の変わりにつけるのですが・・・
やっぱり、おじいさんは泣いています。
おじいさんは、どうなってしまうのかな?
というお話。
「なみだはしずかにながれていったよ」と
いうフレーズがなんともいえない
いい味だしています。

今回は1年~2年の女の子が4人
聞いてくれました。読み終わった後に
皆はどんな絵本が好きなの?と
聞いてみたところ「楽しい本」
「おもしろい本」と言っていました。
がんばって探すぞぉ(^○^)

投稿者 niri : 02:15 | コメント (2) | トラックバック

2006年03月09日

春の絵本

今日は火曜日、学童の読み聞かせの日です。
春らしい陽気になってきました!
風が、ここちよいですね(^○^)

今日は6冊持って行き、子ども達が選んだ
絵本は4冊。(1回づつ)


最初の絵本は
はるのやまはザワザワ
はるのやまはザワザワ
春になると、山の中は動物達の
音がいろいろ聞こえてくるんだよ~
というお話。
今の季節にぴったりのお話です。
この絵本には、いろいろな音が
出てきます。コツコツ・ピーピー
キョキョキョ・ググッ・パチヤ
さぁ、何の音だかわかるかな?
普段の生活でも、耳をすませば
春の音が聞こえてくるかな(^○^)


2冊目は

しりたがりやのこぶたくん
アーノルド・ローベルの作品。
こぶたのオリバー君はなんでも
しりたい。いつも父さんに、いろいろ
たずねます。オリバー君の家族は
どんなふうに答えていくのかな?という
お話。なにげない日常の日々を、5編の
お話で表現しています。
ローベルの絵は、本当にかわいい(^○^)

3冊目は
ねこのくにのおきゃくさま
ねこのくにのおきゃくさま
私が好きなシビル・ウェッタシンハの作品。
とおい海の向こうに、ねこの国がありました。
ねこの国の人達は、とても働き者で何もかも
自分たちの手で必要な物は作ります。
なに不自由ない暮らしをしているのですが
とても幸せ・・・というわけでもありません。
さて、なにが足りないのかな?というお話。
答えを言ってしまいますとそれは
楽しむ事!うたうこと・おどることなのです。
本当に、音楽って素敵ですよね(^○^)
気分がウキウキしてきます。
子ども達は、この感覚わかるのかしら?
思いっきり、音楽に合わせて体を自由に
動かしたりしてほしいなぁ


4冊目は
こぐまを あらう雨
北海道の3月。外は雨、まきちゃんはおばあちゃんの
言葉を思い出します。3月に降る雨は、こぐまをあらうあめ
と言っていました。なんだか、まきちゃんは外に
でかけてみたくなり赤い傘をさして出かけていきます。
途中でまきちゃんは穴に落ちてしまいます。
でもそこはなんと、くまのかあさんの穴でした。
さぁ、まきちゃんはどうなってしまうのかしら?
というお話。北海道の3月って、こんな感じなのでしょうか(^○^)
森の中の様子が、まきちゃんを通してわかりやすく
描かれています。とても静かなお話。

今日は2年生の女の子、3人が聞いてくれました。
3月は子ども達も、のんびりしている感じがします。
絵本選びが、なかなか難しくなってきますが
季節にあった絵本を、できるだけ選びたいと
思っています(^○^)

投稿者 niri : 08:36 | コメント (2) | トラックバック

2006年03月01日

2年生の女の子からお手紙をもらいました

今日は火曜日、学童の読み聞かせの日です。
またまた、つめたい風が吹いてきて
寒い1日でした(+_+)
春よ~早く来い!

今日は6冊持って行き、全部読みました(^○^)
そして、めずらしく8~10人ぐらいの子が
聞いてくれました。

落語絵本 はつてんじん

まず最初に子ども達が選んだ絵本は
落語絵本 はつてんじん
落語絵本です。おとうちゃんと息子の金坊が
天満宮に初まいりに行きます。
金坊は、おとうちゃんに何か買ってもらいたくて
頭をひねります。さぁ金坊は何を買ってもらえるのかな?
というお話。この絵本のおかげで、聞きに来てくれた
子ども達が増えたみたい。
とにかく、おとうちゃんと金坊のかけあいがおもしろいのです。
声に出して読んでもらうとおもしろさが倍増!
子ども達が、声を出して大笑いしていました。
落語の寄席みたい(^○^)


2冊目は
おりょうりとうさん
さとうわきこさんの絵本です。
おやすみの日、お父さんはカレーライスを
初めて作ろうと思います。
でも、フライパンやおなべや包丁は
「おとうさんじゃいやだ!」と
逃げ出してしまいます。
さてさて、お父さんは無事に
お料理できたのかな?というお話。
ほんわかしていますね(^○^)
逃げ出す物達を、投網でつかまえちゃう
ところが笑えます。
1年生向けの、楽しい絵本です。


3冊目は
ウィリーとともだち
ひとりぼっちのウィリーは
いつも仲間はずれ。
ある日、ウィリーはヒューと出会います。
2人は、相手のために自分は
何が出来るのか見つける事が
できるでしょうか?というお話。
絵本に出てくる主役達は、チンパンジーや
ゴリラなのですが表情がリアルです!
絵がおしゃれで迫力があります。
内容も、深いですね
友達って、そんな感じ(^○^)

ふゆめ がっしょうだん

4冊目は
ふゆめ がっしょうだん
私が、大好きな写真の絵本です。
内容は、いろいろな木の芽達の
表情を写真で紹介しています。
えっ!こんな形が自然にできてしまうの~と
驚いてしまいますよ。
ぜひ、この木の芽達を公園や
雑木林で実際に探してほしいなぁ
子ども達も、興味しんしんでした。

ルラルさんのにわ

5冊目は
ルラルさんのにわ
いとうひろしさんの絵本です。
内容は、ルラルさんには大切な庭が
あります。誰かが入ってこないように
いつも気を付けていました。
でも、ある日大きな丸太が転がっていて
びっくり!実はそれは丸太ではなくて
ワニだったのです。さぁルラルさんは
どうするのかな?というお話。
いとうひろしさんの、作品って
良いですよね(^○^)大好きです。
こびてなくてのんびりしていて
なんだか心地よいのです。
子ども達も、楽しんでいました。

くものこどもたち

6冊目は
くものこどもたち
ジョン・バーニンガムの作品。
内容は、家族で山登りをしていたアルバート。
山を降りる時に、アルバートががけから
落ちてしまいます。両親は必死で探すのですが
見つかりません。でも、アルバートは運が
良かった。雲の子ども達が、アルバートを
受け止めてくれたのです。さぁアルバートは
どうなってしまうのかな?というお話。
写真と絵を、組み合わせてコラージュの
様な絵になっています。
とても不思議な作品。見ている自分も
空を飛んでいるような気分になります。
子ども達も、どんな感覚になったのかしら?

今日は、とってもうれしい事がありました。
読み終わった時に、2年生の女の子が
私にお手紙をくれたのです。
手紙には「いつもえほんをよんでくれてありがとう」
と書かれていました(T_T)それもかわいい絵付きで
こちらこそ聞いてくれてありがとう!
なんだか、本当にうれしい(^○^)
勇気がわいてきます~

投稿者 niri : 01:06 | コメント (2) | トラックバック

2006年02月23日

膝の上にチョコン

今日は火曜日、学童の読み聞かせの日です。
またまた、気温が下がって寒いですねぇ(+_+)
子ども達は、気にせず元気に外遊びをしていました!

今日は6冊持って行き、子ども達が選んだ絵本は
5冊。(1回づつ)

最初に、子ども達が選んだ絵本は

サラダでげんき

サラダでげんき
長 新太さんの絵本です。
内容は、りっちゃんはお母さんが
病気なので何かしてあげたいと思っていました。
そして、おいしいサラダを作りはじめます。
すると、いろいろな動物や虫たちがお手伝いに
来てくれます。さぁ、おいしいサラダは出来たのかな?
というお話。
長 新太さんのオレンジとピンクの色彩が素敵です。
最後のページの、みんなのガッツポーズがいいですね(^○^)
子ども達も笑っていました。


2冊目は
とっときのとっかえっこ


とっときのとっかえっこ
2人の友達がいます。おじさんと子どもです。
子供が赤ちゃんの頃は、おじさんがケガなど
しないように気を付けて子供を見ていました。
でも、子供は大きくなりおじさんは年を重ね
今ではとっかえっこするようになったんですよ
というお話。
深い内容ですね。お互いの事を理解しあい
尊重している所がすごいなぁと思いました。
子ども達には、なんとなくわかってもらえれば
いいのですが。


3冊目は
おちゃのじかんにきたとら
ある日、突然トラがおちゃを一緒に
させてもらえませんか?とたずねて来ました。
ママと娘は、一生懸命おもてなしをします。
トラもうれしそうにドンドンごちそうになるのですが
というお話。
おとうさんの、登場でみんなが幸せな気持ちに
なれる部分がなんともほんわかした気分に
なります。


4冊目は
うまかたやまんば
日本の昔話です。
うまかたが、魚も馬もやまんばに
取られてしまいました。
やっとの思いで逃げてきて
ある家に隠れます。
でも、なんとそこはやまんばの
家だったのです。さぁうまかたは
どうするのかな?というお話。
お話の前半はドキドキする展開なのですが
後半ではあざやかにうまかたが
やまんばを懲らしめるので痛快!
1年の男の子が「すげぇ~」と
感心していました。



5冊目は
もりのともだち

寒い日の事、きつねがうさぎに言いました。
家をとなりあわせにしませんか?

そこでうさぎは木の皮で家を作りきつねは
氷で家を作りました。
でも、冬が過ぎると氷の家は溶けてしまい
きつねはうさぎの家を取ってしまいました。
さぁうさぎはどうするのかな?というお話。
マーシャ・ブラウンの作品。
どこか、昔話のようなおもむきがあって
良い味をだしています。
子ども達も、展開がわかるらしく
ワクワクしていました。



今日は、2年の女の子が2人と1年の男の子1人
が聞いてくれました。1年の子はいつの間にか
私の膝に座って聞いていてかわいかったです~

投稿者 niri : 01:23 | コメント (2) | トラックバック

2006年02月16日

西遊記?

今日は火曜日、学童の読み聞かせの日です。
春らしい、暖かい空気につつまれた
気持ちの良い日でした(^○^)
子ども達も、外遊びが楽しそうです。

今日は6冊持って行き、子ども達が選んだ本は4冊。
(内1冊は2回読みました)
最初に読んだ絵本は

二ひきのこぐま


二ひきのこぐま
写真の絵本です(モノクロ)
内容は、ふゆごもりの穴の中で産まれた
二匹のこぐまがお母さんのいいつけを
守らずに遠くに行って迷子になるお話。
写真なので、生の迫力があります。
くまってこんな表情をするんですね~
写真家の人の、動物達に対する愛が
伝わってきます。



2冊目は
よかったねネッドくん

「よかったねネッドくん」
2回読みました。英語の本なのですが
私は、悲しいかな発音に
自身がないので日本語で読みました(-_-;)
内容は、ネッドくんにふりかかる
よかったね!でも、大変!と
繰り返しがおもしろいお話です。
とても、短いお話なのですが
子ども達は、とても楽しんでいました。
英語で読めたらもっと良かったのですが
DSでトレーニングしてがんばります(^○^)



3冊目は

ペレのあたらしいふく

ペレのあたらしいふく
ペレは子羊を1匹持っていました。
子羊は大きくなり、ペレも大きくなり
洋服だけは、小さくなっていきます。
さぁ、新しい洋服を得るために
ペレが考えた方法は何かな?と
いうお話。
お話も絵もすべて素敵です。
エルサ・べスコフさんってすごい!
子ども達も、ペレに感心したのでは
ないでしょうか。



4冊目は
ヤンメイズとりゅう
中国の昔話。
むかし山の中で、母と娘が暮らしていました。
ある時、竜が現われて娘をさらってしまいます。
泣き泣き家に帰る途中で母親は、まっかなやまもも
を食べます。ふしぎな事にしばらくすると
男の子が授かりました。その男の子こそ
娘を助ける事ができる唯一の子なのです。
さぁ、どんな風にお姉さんを弟は助けるのかな?
というお話。絵が、少し漫画っぽいのですが
迫力があります。
子ども達は、「西遊記」みたい~と言っていました。



今回は、2年生の女の子2人と1年の男の子1人
が聞いてくれました。お友達が、遊ぼう!と
呼びかけている中で「もうちょっとまって」と
最後まで聞いてくれたのでうれしかったです
ありがとうm(__)m

投稿者 niri : 08:52 | コメント (2) | トラックバック

2006年02月10日

なぜか一緒に音読(^○^)

今日は、火曜日。学童の読み聞かせの日です。
まだまだ、寒い日が続きますが
確実に春の足音が聞こえて来ています(^○^)

今日は6冊持って行き、子ども達が選んだ絵本は
4冊。(うち1冊は3回)

最初に読んだ絵本は
ぽとんぽとんはなんのおと

ぽとんぽとんはなんのおと
この絵本は、3回読みました。
1回目は、1年の男の子が
2回目は、3年の女の子が
3回目は、2~3年の女の子2人が選んでくれました。
内容は、ふゆごもりの穴の中。
くまのお母さんはふたごの子供を産みます。
くまの子は、どんどん大きくなり
ある日外から聞こえるいろいろな音が
気になります。さぁ何の音なのかな?
というお話。
今の季節にぴったりの、お話です。
冬から春にかけての、森の情景を
やさしく教えてくれます。
なにより、文章がとても良いです!
読んでいると、ゆったりとやさしい気持ちに
させるリズムがあるのです。
3回目に読んだ時、私と一緒に子ども達も
音読していました(^○^)



2冊目は
おばあさんのすぷーん

おばあさんのすぷーん
山の中の小さな家に住んでいる
おばあさん。古いすぷーんを
大切にしていました。
ある日、カラスにすぷーんを
取られてしまいます。
おばあさんの、大切なすぷーんは
どうなってしまうのかな?というお話。
1冊目とこの2冊目は、偶然なのですが
神沢利子さんの作品でした。
やっぱり文章が素敵です。
今の時代には、このようなやさしさに
あふれた作品はとても大事ですね。



3冊目は
パンのかけらとちいさなあくま―リトワニア民話
びんぼうなきこりのパンを、ちいさなあくまが
取ってしまいます。誉めてもらえると思って
家に帰ったら、大きなあくま達は誉めるどころか
怒っています。きこりが許してくれるまで、帰って
くるな!と言われてしまいました。
さぁ、ちいさなあくまはどうするのかな?というお話。
お話と絵があっています。(ちいさなあくまの顔がユニーク)
昔話は、絵本にする事はなかなか難しいと
言われていますがこの絵本は大丈夫だと思います(^○^)
子ども達の、反応も男女とわず良かったです。



4冊目は
たからげた
たからげた
としをとったおかあと息子がまずしく暮らしていました。
ある日おかあが病気になり、息子は困ってしまいます。
ところが、不思議なじいさまからみょうな下駄を
もらいました。実は、その下駄は小判をだしてくれるのです。
でも、気をつけなければいけない事があるんですよ!と
いうお話。
長新太さんの絵が、笑えます(^○^)
お話も、単純でなんだかごちゃごちゃ
考えずに楽しめます。
子ども達も、笑っていました。

子ども達と、一緒に音読するとは思いませんでしたが
なんだか楽しそうに読んでいたので
こんな感じも良いなぁと思ってしまいました。

投稿者 niri : 08:32 | コメント (2) | トラックバック

2006年02月02日

くびがのびるぅ

今日は火曜日。学童で、読み聞かせの日です。
あいにくのお天気で、外遊びが出来なくて子ども達は体育館で遊んでいました。

今日は5冊持って行き、子ども達が選んだ本は4冊。(1回づつ)

最初に読んだのは
ダチョウのくびはなぜながい?―アフリカのむかしばなし
ダチョウのくびはなぜながい?―アフリカのむかしばなし


アフリカのむかしばなしです。
昔は、くびがみじかかったダチョウが
どうしてくびが長くなってしまったのか
おもしろく描かれています。
2年生の女の子が、どうなっちゃうの~と
いう表情をして真剣に聞いていました(^○^)



2冊目は
こびととくつや―グリム兄弟の童話から
こびととくつや―グリム兄弟の童話から


グリム童話のお話です。
貧しい靴屋さんが、皮を裁断して
机に置いていたらなんと次の日には
靴が出来上がっていました。
さて、誰が作ってくれたのでしょう。
グリムのお話は、たくさん読みたいと
思っているのですが選択するのが
難しいですね。この絵本も絵は良い感じ
なのですが文章がもう少しリズムがあったほうが
子ども達には良かったかも・・・


3冊目は
おこりんぼママ

おこりんぼママ

ペンギンの親子のお話。
ママがあんまり怒るから、僕の体はバラバラに
なってしまった。僕は、元に戻れるのかしら?
というお話。
お母さんに、怒られると子供はこんな気持ちに
なるのかしら。
聞いていた子ども達は、最後の部分でホッと
していました。



4冊目は
ちびくろ・さんぼ2
ちびくろ・さんぼ2


昔、なつかしい「ちびくろ・さんぼ」です。
今回は「2」を選択してみました。
さんぼに、弟が2人できました。
あんまりかわいいので、わるいサル達が
弟をさらってしまいます。
さんぼは、弟達を取り戻す事ができるのでしょうか?
というお話。
とにかく、絵がかわいいですよね(^○^)
今の子ども達にも、十分楽しめると思います~


今日は、2年生の女の子3人が最後まで
聞いてくれました。読んでいる途中、周りで
男の子達の大喧嘩が始まってしまったのですが
3人の女の子達はあまり気にせずに
聞いてくれていました。私の方は、ドキドキ
していたのですが(+_+)
学童の先生達も、ご苦労様ですm(__)m

投稿者 niri : 08:51 | コメント (2) | トラックバック

2006年01月25日

安心できる本

今日は火曜日。学童の読み聞かせの日です。
先週、降った雪がまだ解けずに
校庭に残っているので地面が
ぐちゃぐちゃしています。
こんな感覚、久しぶりに体験しました。
今日、持って行った絵本は5冊。
その中で、子ども達が選んだ絵本は
3冊でした。(1回づつ)

最初に読んだのは
かえるのいえさがし

かえるのいえさがし
かえるの親子が、楽しく歌って暮らして
いました。楽しい事に気をとられて
うっかり、ふゆごもりの穴を探すのを
忘れてしまってさぁ大変!かえるの親子は
どうなるのかな?というお話。
のんびりしている内容と
昔っぽい絵が良い味をだしています。
ホッと安心できる1冊。
1年生の男の子が選んでくれました。



2冊目は
ふゆねこさん

ふゆねこさん
野生の子猫が、家猫になるまでのお話。
内容がとっても良いです。
子猫の気持ちを、尊重して
接している子ども達が
いいですね~
2年生の女の子3人が聞いてくれました。
子ども達は、動物の話が本当に好きですね。




3冊目は
おなかのすく さんぽ
男の子が、動物達と一緒になって
泥だらけで遊ぶお話。
絵が迫力があります。
そのまま飛び出してきそうな
線で描かれていて内容とぴったり!
夏に読んだ方が、さらに楽しめるかも。
この本を、読んでいる時に
何人か子ども達がのぞきにきていました。

今日は、部屋の中にいる子ども達が
大勢いたので騒がしかったのですが
集中して聞いてくれました。
ありがとう(^○^)

投稿者 niri : 01:50 | コメント (2) | トラックバック

2006年01月19日

本が好きなやんちゃな男の子

今日は、火曜日。今年、初めての学童の読み聞かせです。

子ども達は、それぞれの遊びに夢中で絵本の読み聞かせには無関心(T_T)
今日は、誰も聞く子がいないかなぁ~と
思ってウロウロしていたら10分ぐらいたった頃
ようやく1年生の男の子(1人)が
読んで欲しいと言ってくれました(^○^)

今日は、6冊持って行きその男の子が選んだ本は3冊。

最初の絵本は
オレ・ダレ

オレ・ダレ

タイトルで笑ってしまいます。
シルエットでどんな動物か答えてもらうようなお話。
1年生向けの、楽しめる絵本です。

文も詩のような雰囲気で声に出して読むとリズムがあります。

2冊目は
大雪

大雪

1年生の男の子が、この本を選んだ事は正直びっくりしました。
なぜかというと、この絵本は、内容も長めだし絵も繊細でとても静かなお話なのです。
よっぽど、絵本が好きな子じゃないと途中であきる可能性があります。
カリジェの絵がすばらしく、とても質の良い絵本です。1年生の男の子は、うるさい教室の中で最後まで集中して聞いてくれました。

そして、カリジェの絵もじっくり見ていました。

3冊目は

かずあそびウラパン・オコサ


かずあそびウラパン・オコサ
かずあそびの短いお話です。

聞いてくれている子ども達と一緒に声を出しながら読んでみました。
1年生の男の子と女の子がこの絵本に参加して声を出しニコニコして楽しんでくれました。

読み終わった時に、学童の先生が教えてくれた事があります。
最後まで聞いてくれていた1年生の男の子の事です。
普段その子は、なかなか先生達の事を聞いてくれないやんちゃな子なのだそうです。

自分の好きな事は集中できるけど、団体行動が苦手らしくて。
なので2冊目の「大雪」を最後まで聞いているのを見て先生も驚いていました。

その男の子のママも、読み聞かせをしているみたいで(^○^)よっぽど本が好きなんでしょうね。

投稿者 niri : 00:16 | コメント (2) | トラックバック

2005年12月20日

あなたのことがだいすき

今日は火曜日、学童の読み聞かせの日です。
もうすぐ、冬休みです。
子ども達は、そわそわしている感じがします~(^。^)

今日は、5冊持って行き子ども達が選んだ本は4冊でした。
まず、最初に読んだのは

おまえうまそうだな

おまえうまそうだな
ひとりぼっちのアンキロサウルスの赤ちゃんが、ティラノザウルスの事を
おとうさんだと思ってしまうお話。
しみじみします(T_T)いいお話なのです。
私の息子は、涙が出そうだと言っていました。
学童でも、めずらしく1~2年の男の子が3人と女の子が1人聞いてくれました。
男の子におすすめです。



おやつがほーいどっさりほい
2冊目は
おやつがほーいどっさりほい

みえちゃんは、おやつをいっぱいバスケットに入れてピクニックにお出かけ。
おやつ目当てできつねもついて行きます。
さぁ、みえちゃんのおやつをきつねは食べられるかしら?
1年生向けの楽しい絵本です。
きつねとみえちゃんのやりとりがおもしろい(^○^)
子ども達も、楽しそうに聞いていました。



どんなにきみがすきだかあててごらん
3冊目は
どんなにきみがすきだかあててごらん

チビうさぎとデカうさぎが、お互いに自分はどんなに君の事が好きだか言い合うお話。
とっても素敵なお話です。素直に、好きなんだという感情を体で表現しています。
このお話を読む時、気になる事がありました。
2年生の女の子が
「私は好きな人がいないもん」と
なにげなくつぶやいたのです。
このお話には、何回も「きみのことがすきだよ」というセリフがでてきます。
なんとなくその女の子に向けて、読んでみました。



おだんごスープ

4冊目は
おだんごスープ

おばあさんが亡くなって、一人ぼっちになってしまったおじいさん。
ある日、おばあさんがつくってくれたスープを自分でつくろうと思い始めます。
さぁ、おじいさんはおばあさんのつくったスープと同じ味がつくれるでしょうか?

さむ~い冬にぴったりのお話。心まであたたかくなります。
誰でも、一人では生きていけない事をやさしくおしえてくれる1冊。
子ども達も、スープが飲みたくなったのではないでしょうか?

寒い時は、心があたたかくなるお話が読みたくなります。
もうすぐ、クリスマス!
子ども達の心が
あたたかくなりますように(^○^)

投稿者 niri : 23:29 | コメント (0) | トラックバック

2005年12月15日

甘えたいのかな?

そして、火曜日は学童の読み聞かせの日です。
今日は、5冊持って行き子ども達が選んだ本は3冊でした(1冊は2回読みました)

最初に読んだ本は

だれか、そいつをつかまえろ!

2回読みました。きゅうりのピクルスが、食べられるのが嫌で逃げるお話。
絵がおもしろいので、子ども達は興味津々です。
2回目に読んだ時は2年生ぐらいの男の子が、まず自分で読んでいたのですが
私に読んで欲しいと言ってくれました(^○^)
男女問わずに、楽しめる1冊。



2冊目は
てぶくろ―ウクライナ民話
てぶくろ―ウクライナ民話

ウクライナ民話です。おじいさんが落とした手袋に次々と動物達が、入っていくお話。
冬にぴったりのお話です。動物達が、ぎっちりつまった手袋ってあったかそうです~
1年の女の子に、手袋に入るぐらい小さい熊っているのぉ?って聞かれてしまいました。
いたらおもしろいねぇ(^○^)


3冊目は
子うさぎましろのお話
子うさぎましろのお話

クリスマスの本です。サンタクロースのおじいさんのプレゼントがもっと欲しくて
だまそうとしてしまうお話。絵が、かわいいです。お話も素敵です。
子供の気持ちが、上手に表現されています。

長めの絵本ですが、子ども達は真剣に聞いてくれました。

今日は、1年生の女の子が私の背中に1年生の男の子が私の膝にのってお話を聞いていました。
こんなことは初めてだったので驚きましたが、家でお母さんに読んでもらっている感じなのかなぁ
と思いそのまま読み続けました。

そのうちに、周りに5人ぐらい集まってきたのでそれも又びっくり。
こんな感じも良いものですね(^○^)

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2005年12月08日

うそが口からでちゃうんだ!

昨日は火曜日。学童の読み聞かせの日です。
キーンとした冬の空気が感じられました(+_+)
子供は風の子というけれど本当にみんな元気一杯です(^○^)

今回は5冊持って行き、子ども達が選んだのは
4冊。1~2年の女の子が聞いてくれました。

最初に読んだ絵本は
うそっこうさぎ
ついつい、うそが出てきてしまうウサギの男の子。
ある日、とうとうお母さんにマスクをかけて
なさいと言われてしまいます。マスクをかけた
うさぎはどうなるのかな?というお話。
なんとなく、性格が「サザエさん」のかつお
をイメージしてしまいます。
絵が、お話の雰囲気にぴったり!
楽しくなる1冊。


2冊目は
ポケットのないカンガルー

ポケットのないカンガルー
おさるのジョージでおなじみの、H・A・レイ
の作品。ポケットのない母親カンガルーが
ポケットを見つけに行くお話。
母親の子供に対する愛情と、お母さんの
なきがおを見たくなくて一生懸命どうしたら
良いか考える子供のカンガルー。
胸にジーンときてしまいます。
聞いている子ども達も、ポケットが見つかった
時にホッとしたのではないでしょうか。


3冊目は
ききみみずきん
紙芝居です。ほのぼのとした絵がいい味だしています。
読んでいると、方言が少し入っているので
リズムがあっておもしろいらしく
子供も一緒に「~だのう」とか「~じゃ」
と言っていました。


4冊目は
さるのオズワルド

さるのオズワルド
ちっちゃなさるのオズワルドのお話。
言葉遊びをまぜながら、上手にさるの生活を表現しています。
「おっとまちがい」というところが読んでいて楽しい~
絵も、さるの表情が生き生き描かれています。

もうすぐ、クリスマスですね(^○^)
クリスマスの楽しい絵本を
今度、読みたいと思っています。

投稿者 niri : 01:26 | コメント (0) | トラックバック

2005年11月30日

顔をジッ~と見るのはなぜ?

今日は火曜日、学童の読み聞かせの日です。

風が強くて、葉っぱがひらひらと舞っています。
子ども達は、葉っぱをたくさん集めて埋もれたりして遊んでいました(^○^)

今日は、5冊持って行き子ども達が選んだ絵本は3冊でした。(1回づつ)

まず最初に読んだのは
歯いしゃのチュー先生
おなじみの、ウィリアム・スタイグの絵本。
ねずみのチユー先生は、自分より大きな動物達も上手に治療してしまいます。
でも、自分にとって危険な動物はおことわり。

ある日、キツネが虫歯を治療してほしいと泣きべそ顔でお願いにきます。
さぁ~チユー先生はどうするかな?
チユー先生の、仕事魂にはほれぼれしてしまいます。
スタイグの絵は、子ども達に人気(^○^)
読んでいると、聞く子どもが増えてきます。

2冊?目は(紙芝居)グリム童話傑作選 全7巻
のひとつ、
「おいしいおかゆ」

紙芝居です。昔話が読みたくて選びました。
内容は、おいしいおかゆを出してくれるおなべの
お話。能天気なお母さんがいい味だしています。
読んでいる時に、子ども達は、私の顔をジ~と
見るのはドキドキしてしまいます。
絵を見てね~(^。^)

3冊目は
いじわるブッチー
お母さん同士は、仲良くても子どもはそうじゃない時があるよね~
しかも、その子どもがいじわるだったらどうする?
という内容。
現実に、こんな事があったら子どもにとってはかなりツライです。
私も、気を付けなくては!子ども達は、集中して聞いてくれました。

今回は、2年生の女の子3人と
1年の男の子が1人聞いてくれました。
うるさい教室の中で、聞いてくれて
本当に感謝です~ありがとう(^○^)

投稿者 niri : 01:52 | コメント (2) | トラックバック

2005年11月23日

強い女の子の話

今日は火曜日、学童の読み聞かせの日です。

子ども達は、外遊びに夢中!
この時期になると、親しいお友達が出来て
絵本を聞きに来る子があまりいなくなります。

でも、遊ぶ子がいないで困っている子や
本当に絵本が好きな子が聞きに来てくれます。

6冊持っていき、子ども達が選んだ本は
3冊(1回づつ)でした。



最初の本は
トンカチぼうや
去年、よく聞きに来てくれた3年の女の子が久しぶりに来てくれました。
内容は、主人公の男の子がトンカチでいろいろな物を叩きます。
その音が色や形になって男の子には見えてくるのです。
私も昔、デザインの授業で同じ事をやって模様を考えた事があります。
五感を使って、表現するのですね。
聞いてくれた子ども達も、「すごい!」と
感心していました。


2冊目は
せかいいち大きな女の子のものがたり


せかいいち大きな女の子のものがたり
2~3年の女の子、2人が聞いてくれました。
内容は、大きな大きな女の子が巨大な熊を打ち負かしてしまうお話。
私も小学生の頃、男の子より強くなりたくて良くあばれていました。
アンジェリカのようになりたかったなぁ~痛快なお話です。
聞いてくれた女の子は、おとなしそうな子
だったけど楽しそうに聞いていました。



3冊目は
マドレンカ

マドレンカ
2年の女の子が聞いてくれました。
内容は、パリに住んでいる女の子マドレンカの歯がぐらぐらしています。

マドレンカはうれしくて誰かにこの事を伝えたくなりました。
家の近くのお友達(大人も含む)に伝えにいきます。
さぁ~どんなお友達でしょうか?というお話。

自分が住んでいる町には、たくさんの世界の国の人が住んでいる事を教えてくれます。この絵本を、読む時に本を読みながらぐるぐる回して読んでみました(^○^)

投稿者 niri : 23:53 | コメント (3) | トラックバック

2005年11月16日

ともだちって

今日は、火曜日。学童の読み聞かせの日です。
すっかり、冬になり寒くなりました(+_+)
それでも、子供たちは外で元気一杯
遊んでいます(^○^)

今日は6冊持っていき、子供たちが
選んだ本は4冊(1冊は2回読みました)

まず、最初に読んだ本は

ともだち

ともだち

今回、面白い事がありました。
小学2年生3人の女の子が聞いてくれたのですが
その中の2人がどうもケンカ中らしく2人とも泣きべそ顔。
その2人の間に座っていた子が2人を誘って読み聞かせの所に
来てくれたのです。
なんと、この絵本の内容は
まさに「ともだち」についてのこと!
ケンカ中の彼女達に、ぴったりの内容。

ともだちってどんなひと?
ともだちならどうしたい?
ひとりではできないこともできるね

読み終わった後、彼女達は
どうしたかしら?仲直りできるといいね~
それにしても、この絵本を選んだあの女の子
内容を知っていたのかしら???


2冊目は
かぜのかみとこども
紙芝居です。日本の昔話を読みたくて
選んでみました。
内容は、風の神様が子供たちを
遠くまで連れ去ってしまい
そのまま置いて来てしまうお話。
方言を読むのが難しい~
子供たちは、真剣にきいてくれました。


3冊目は
ドアがあいて…

ドアがあいて…
短いお話ですが、内容はドキドキ
するのではないでしょうか?
病院の待合室のお話。
待っている時間が嫌なんですよね(-_-;)


4冊目は
ぼくはおこった
ぼくはおこった
これも短いお話。2回読みました。
1~2年の男の子が気に入って
くれたみたい。
内容は、主人公の男の子が
怒りだすと何もかも壊れてしまう
町や地球や宇宙までも・・・
ものすごい内容なんです(^○^)

今回は、短くてちょっと変わっている
内容のお話を持って行きました。
普段、聞きに来ない子も
来てくれたのでうれしかったです~

投稿者 niri : 01:35 | コメント (2) | トラックバック

2005年11月09日

昔話の不思議なパワー

今日は火曜日、学童の読み聞かせの日です。

すっかり秋らしくなって、紅葉がきれいですね(^○^)
どんぐりがかわいいです。
今日は、7冊持っていき子供たちが選んだ本は
4冊(1冊は2回読みました)


まず1冊目は

もりのかくれんぼう
もりのかくれんぼう
この本は、以前読んだのですが子供たちが、もう一度読んで欲しいと
リクエストしてくれたので読んでみました。
今の季節に、ぴったりの絵本です。
本当に、森の中にいろいろな動物が
かくれんぼしているかもしれないですよ~


2冊目は
Papa!パパーッ!
Papa!パパーッ!」パパーッ!
この本は、2回読みました。
とても、短いお話なのですがインパクトがある絵と内容です。
かいじゅう子供と人間の子供の寝る前の出来事です。

私が「パパーッ」と叫ぶと周りの子も興味を持って見てくれます。
子供たちは、楽しそうに聞いていました。


3冊目は
はいっちゃだめ
はいっちゃだめ!
わがままを言って、ダンボールの家を独り占めしてしまう男の子の話。
こんな経験、子供の時にはよくありますよね。
言いたい事を言って、ぶつかり合いながらわかりあえたら素敵です。


4冊目は
ガラスめだまときんのつののヤギ―白ロシア民話
ロシア民話です。ヤギが畑をあらすので困ったおばあさんが、いろいろな動物に助けを求めます。
結局、誰がヤギをやっつけたでしょうか?というお話。

この本を読んでいる時、今までになかった事が起こりました。
最初は2人の子だったのですが、どんどん聞く子供が増えていったのです。
そして最後には10人ぐらい聞いていたでしょうか。
このお話の何が、子供たちをひきつけるのか?
やっぱり、昔話の力なのかしら(@_@)

投稿者 niri : 00:45 | コメント (2) | トラックバック

2005年11月02日

遊びたいね~

今日は火曜日、学童の読み聞かせの日です。
5冊持って行き、子ども達が選んだ本は3冊。

最初の絵本は、
10(とお)までかぞえられるこやぎ

林 明子さんの絵がかわいいです。
内容は、こやぎが出会う動物達をどんどん数えていくお話。

ハイジのゆきちゃんを思い出してしまいます。
1・2・3年生の女の子が5人聞いてくれました。


2冊目は
かたあしのひよこ

スペインの民話です。いとう ひろしさんの絵がほのぼのして
良い味をだしています。
内容は、ひよこが金の足を王様からとり返すお話。

1年生向けかと思いましたが、意外に
3年生の子どもが真剣に聞いていました。


3冊目は
女トロルと8人の子どもたち―アイスランドの巨石ばなし

アイスランドの巨石ばなしです。まず、絵が迫力があります。
絵本から、トロルが飛び出してきそう!

内容は、トロルによって大自然は創られているんだよ。
火山や川も・・・というお話。

アイスランドの雄大さわかる1冊です。
聞いてくれた、子ども達も不思議な気分になったのではないでしょうか。


今日は、読む時間が短くなってしまい申し訳なかったです~
子ども達は、もっと読んで欲しかったみたい・・・
読み終わった後に、「一緒に遊ぼう~」と声をかけられました(^○^)
だいぶ、仲良くなれてきたかな?(うふふ)

投稿者 niri : 02:21 | コメント (2) | トラックバック

2005年10月26日

子どもとの接し方

今日は火曜日、学童の読み聞かせの日です。
5冊持って行き、子ども達が選んだ絵本は
3冊。(1冊は2回読みました)

最初に読んだ絵本は

てん

てん

絵を描く事に、興味がなかった女の子が先生のすてきな対応によって
すばらしい絵を描くお話。
子どもって自分が大切に接してもらえるとわかるんですよね~
本当に素敵なお話です。

大人の本で「りんごは赤じゃない」という本があります。
美術の先生です。
子ども達にすばらしい接し方をしています。
「てん」に出てくる先生のように・・・おすすめです!


2冊目は
くわずにょうぼう

うんとよくばりな男がめしを食べない女房をもらってみたら・・・というお話。
深いお話ですね~

子ども達は、女房のご飯を食べるシーンはドキドキしたのではないでしょうか?
よくばらない方が良いですよね(^○^)

3冊目は

はしれ!チビ電

はしれ!チビ電

息子が買った本を拝借。(2回読みました)
子ども達が力を合わせて、ダンボールで電車を作り
町の中を走らせるお話。
息子も、実際にお友達と作ってみたいと言っています。
私も、実際に体験して欲しいのですが・・・うまくいくかしら?
いつかぜひ実現したいと思っています。
学童の子ども達も、楽しそうに聞いていました。

今回は、外遊びの子が多かったので最初は聞いてくれる子がいませんでした。
でも、「聞いてみない?」と誘ってみると「しょうがないなぁ」と
言いながらも来てくれたのでうれしかった。
普段、聞きに来ない子も来てくれました。(1~3年の子が4人ぐらい)

投稿者 niri : 02:21 | コメント (2) | トラックバック

2005年10月20日

小学一年生の男の子がハマる「八方にらみねこ」

今日は火曜日、学童の読み聞かせの日です。

あいにくの雨で外遊びができなくてかわいそうでしたが、
普段、聞きに来ない子ども達が聞いてくれました。
5冊持って行き、全部読みました。(1回づつ)

最初に子ども達が選んだ本は
かさぶたくん

かさぶたくん

かがくのともの本です。けがをしたときに
皮膚の中身はどんなにがんばっているか
わかりやすく教えてくれます。
ちょうど子ども達の中で、かさぶたがはがれた
状態の子がいたのでみんなに見せてもらいました。
本当にピンク色になっていました~
2年生の男子2人と女の子2人が聞いてくれました。


2冊目は
おさるのジョージチョコレートこうじょうへいく

おさるのジョージチョコレートこうじょうへいく

おなじみのおさるのジョージのお話。
息子が幼稚園の時に大好きな本だったので
少しなつかしくて持ってきました。
小学生向きではないのかもしれませんが
子ども達は楽しんでくれた様です。


3冊目は
おっきょちゃんとかっぱ

おっきょちゃんとかっぱ

女の子とかっぱが友達になるお話。
夏に読めば良かったです(^_^;)
おっきょちゃんが、かっぱとの思い出も
忘れてしまう所が少し悲しいですね~


              
4冊目は

トム・ティット・トット

イギリスの昔話。絵がものすごいインパクトがあるのでのぞきに来る子が多かったです。
お話の展開がどうなるのか興味があったみたい。


5冊目は
八方にらみねこ

八方にらみねこ

子猫がおじいさんおばあさんの役にたちたくて八方にらみの術を修行するお話。
お正月の場面がでてくるので12月頃に読んでもいいかも。
1年生の男の子が真剣に聞いていて、喜んでいました。

絵が迫力あります。おすすめの本です。

投稿者 niri : 02:15 | コメント (2) | トラックバック

2005年10月14日

昔話を読みました。

学童では、5冊持って行き子ども達が選んだ本は3冊(1回づつ)でした。

まず、1冊目は

よるのねこ

夜の時、外では何がおこっているか猫の目を通して
表現されています。猫は夜でもこんなに見えるんだね!
とびっくりしていました。

2冊目は
てんぱたん てんぱたん―ねずみのもちつき


昔話です。おじいさんがねずみのせかいに行くお話。
ねずみのもちつきの詩があるのですが、ものすごく
適当に歌ってしまいました。わらべ歌みたいにした
かった~

それでも、子ども達は、楽しそうに聞いてくれました。


3冊目は
「おなかのかわ」

これも昔話です。けちんぼのねこと、やさしいおうむのお話。
欲を出すと止まらなくなるんですね~現実の世界もそんな物かな?

子ども達は、かにの登場で「きっちゃえばいいね」と言っていました

その通りです!
 

投稿者 niri : 08:43 | コメント (4) | トラックバック

2005年10月05日

本の主人公と一緒に遊びました。

今日は火曜日、学童での読み聞かせの日です。

5冊持っていき、子ども達が読んで欲しいと選んだ本は4冊。
(1回ずつ)1~3年の女の子が4人と後から高学年の男の子が
めずらしく聞いていました。


まず最初に子ども達が選んだ本は
もりのかくれんぼう
もりのかくれんぼう

主人公の女の子が森の動物達とかくれんぼうをするお話。
でもでも、それだけではないのですよ(うふふ)
聞いている子ども達も、一緒にかくれんぼうに参加できるのです!
あとは、秘密です(^○^)
知りたい方は、ぜひ読んで見てくださいね

子ども達も私も、おしゃべりしながら楽しめた1冊です。


2冊目は
あたしもびょうきになりたいな!

病気になると、みんなにやさしくしてもらえていいなぁ
と思うけど、実際に病気になると何も好きな事ができなくなるんだね!というお話。
本当に健康ってすばらしいですよね。

毎日、感謝しながら生活しています。

3冊目は
やぶかのはなし

だれでも、「か」に刺された事ありますよね。「か」も生きるために
必死なんだとわかる1冊。この時に、男の子が聞きにきました。
男の子は、虫が好きなんですね~


4冊目は
はい、このひとがママです!

駅で迷子になってしまった子どものお話。やさしいおまわりさん
が一緒に探してくれるのですが・・・現実にもよくある話ですよね。
読んだ後で、子ども達に「迷子になったことある?」と聞いてみました。

おしゃべりしながら、迷子にならないためにはどうしたら良いか会話したい1冊。

投稿者 niri : 01:38 | コメント (2) | トラックバック

2005年09月28日

今日は火曜日、学童の読み聞かせの日です。

今日は火曜日、学童の読み聞かせの日です。
めずらしく外遊びしている子が多く、お教室に子どもはごくわずか(静かな雰囲気)

久しぶりに大きな声で読まないでうれしかったです(^○^)
聞いてくれた子ども達は、1人・2人・3人と合計6人聞いてくれました。
6冊持っていき、子ども達が選んだ本は4冊でした。(1冊は2回)

           

まず、最初に読んだ絵本は

あかてぬぐいのおくさんと7にんのなかま

あかてぬぐいのおくさんと7にんのなかま

韓国の絵本です。裁縫の道具達が小人になって登場する楽しいお話。
実際に道具を持ってきて子ども達にどう使うのか説明したくなってしまいます。

3年生ぐらいの女の子が選んで聞いてくれました。




2冊目は(別の子に2回読みました)

りんごがひとつ
りんごがひとつ

ものすごく短いお話なのですが、かわいいのです(^○^)
お腹をすかせた動物達のかけひきが!
「・・・ふりをした。」が笑えます~現代社会にも、このやさしさが必要ですよね。

普段絵本を聞きに来ない女の子が聞いてくれました。





3冊目は
びんぼうこびと―ウクライナ民話
びんぼうこびと―ウクライナ民話

ウクライナ民話です。働き者のお百姓がびんぼうなのはなぜなのか?というお話。
単純なお話なのですが、絵がかわいいし低学年が楽しめる絵本です。




4冊目は
おさるのまいにち
おさるのまいにち


見た目は童話なのですが、字が少ないのでのんびりゆっくり読みたい1冊。
忙しすぎる毎日を反省したくなります。心がほのぼのする絵本です。


 


時間があまったので、手遊びをしたかったのですが
私は今勉強中なので子ども達に知ってる手遊びを教えてもらいました。
(アルプスいちまんじゃく)を一緒にやって楽しかったです。

投稿者 niri : 09:03 | コメント (0) | トラックバック

2005年09月22日

遊びあいをしてみようかな?

火曜日は、学童の読み聞かせの日です~

今回は、子ども達と少しだけ遊ぶつもりで本を選択してみました。
5冊中、読んだ本は3冊でした。

まず、子ども達が最初に選んだ本は
くいしんぼうのあり

ありの目から見た人間の世界のお話です。
絵が版画風の線描なので迫力があります。読んでいる時に随分
他の子ども達がのぞきこんでいたような気がしました。
ありは身近な虫なので、興味があるんですね。


2冊目は、
おへそのひみつ
おへそのひみつ

おなじみ、かがくのともの本。 (息子が図書館から借りた本を拝借)
おもしろおかしく、そしてとてもわかりやすくおへその事を説明してくれています。
子ども達が聞きながらおへそをさすっていたのが笑えました(^○^)
みんな、だれでもお母さんから産まれた証拠だね~


3冊目は、
やさいのおなか
やさいのおなか

図書館で、赤ちゃんから楽しめる絵本としての棚においてある本ですが
低学年でも、充分遊べる楽しい本です。
野菜や果物がこんなにすてきな
模様をしていたなんて大人の私も今まで気が付きませんでした。
クイズ形式で子ども達とヒントを出しながら読みました。

私も子ども達もとっても楽しめました。 

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2005年09月14日

今日の読み聞かせは女の子3人が聞いてくれました。

今日は火曜日、学童の読み聞かせに行ってきました。

6冊持って行った内、読んだ本は4冊。1回ずつ読みました。
聞いてくれた子ども達は、女の子が3人。1年生と3年生ぐらいかな?

まず最初は、1年生の子が選んだ
ぐりとぐらのえんそく

ぐりとぐらのえんそく


1年生はやっぱりぐりぐらが大好きですね~
ぐりとぐらの歌っている部分が、私は普通に読んでしまうのですが
全国のママ達はどんな風に読んでいるのでしょう
?安心して読めるし、子どもも楽しい1冊。


2冊目は
どろんここぶた

どろの中にうずもれるのが大好きなブタのお話。
あまりに清潔すぎる生活も疲れますよね。
(汚すぎても問題ですが(^_^;)子ども達は楽しんで聞いてくれました。

あ~私も1度でいいからどろの中にしずんでみたい・・・


3冊めは
ものぐさトミー

ものぐさトミー


機械にたよって生活している男の子のお話。マンガのようなストーリーで
どの子供も楽しめる1冊。
ただし1年生向けではないかもしれません。
随分、昔の本なのに古さを感じさせないのはスゴイです!
男の子におすすめ。


4冊めは
サンドイッチつくろう

おなじみ、「ばばばぁちゃん」のさとうわきこさんのお話。
サンドイッチの具のお料理の仕方がのっています。

本当は実際に料理してみると、とっても楽しいですよね(^○^)初めて料理する時にオススメ。

投稿者 niri : 01:54 | コメント (0) | トラックバック

2005年09月08日

2学期になってはじめての読み聞かせをしました。

夏休みも終り、久しぶりの学童での読み聞かせに行ってきました。

今日は、6冊持っていきその中で子ども達が選んだのは
3冊でした。(内1冊は3回読みました)

3回読んだ本は
しごとをとりかえただんなさんしごとをとりかえただんなさん

ノルウェーの昔話です。思っているのと実際にやってみるのでは大違いというお話、
世の旦那様達にぜひ読んで欲しい絵本ですね(^○^)
子ども達は、男女問わず楽しんでいた様子。
絵がかわいらしいし、幅広い学年の子どもに受け入れてもらえそうです。

あとの2冊は1回ずつよみました。
おとなしい めんどり

短いお話なので、普段聞きなれていない子どもでも楽める1冊。
クラスの中にも、猫・犬・ねずみ・めんどりのような性格の子どもはいますよね~
自分はどれかな?1年生におすすめかも。

メアリー・アリス いまなんじ?

アヒルのメアリーアリスのお仕事のお話。
読み始めの時は、女の子が2人でしたが終り頃には女の子達が7人ぐらい聞いていました。
お話の展開がいろいろな動物が出てくるのであきないみたいですね。

2・3年生向きかな?

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2005年07月20日

一学期の最後の読み聞かせは5冊

6月19日(火) 学童での読み聞かせ

今日(6/19)で、1学期最後の読み聞かせです~。
なかなか聞きに来てくれる子ども達が増えませんが(^_^;)
地道にやっていきたいです!
今日読んだ本は、5冊(うち1冊は2回読みました)

2回読んだのは、「いぬのマーサがしゃべったら」です
いぬが人間の言葉を話し出すおはなし。マーサみたいなタイプの人間も
いるよね~子ども達はどろぼうのシーンで緊張していました

ぶたのたね

佐々木マキさんの絵が笑いをさそいます
アニメを見ているような感覚。とってもわかりやすく
だれでも楽しめる1冊。(実は私の息子が借りた本です)


わたし

わたしってなにもの?と考える内容。読み終わった後で
子ども達に「00さんから見たらあなたはだれ?と質問してみました。


はじめてのキャンプ

夏休み前に読みたかった1冊。とくに1年生におすすめです~
ちいさな子でもがんばれるんだよ!とはげましてくれる本。


きつねのホイティ

スリランカの絵本。最近このシビル・ウェッタシンハさんの本が好きです。
松岡享子さんの訳も読みやすくうれしい1冊。
子ども達はスリランカの生活に興味しんしんでした。

投稿者 niri : 01:44 | コメント (0) | トラックバック

2005年07月13日

小学生からお手紙をもらいました。

昨日は(ってもう日付はかわっていますが^^;)
毎週火曜日にやっている、学童での読み聞かせの日です。

今日は、5冊読みました。
1~2年生の女の子が2~3名入れ替わりで聞いてくれて、
うるさい環境の中でも集中しているので
えらいなぁと思います。

5冊読み終わった後、とってもうれしい事がありました。
なんと、1年生の女の子からお手紙をもらったのです。

そこには、「いつもえほんをよんでくれてありがとう」と
書かれていました。(^○^)

こちらこそ聞いてくれてありがとう。

最初に選んでくれたのが次の1冊。

とてもすてきなわたしの学校

学校で読むのがうれしい1冊。本の中の文で「それぞれじぶんのかんがえをもっている」とあります。
いい言葉ですね。低学年でも十分楽しめるのでは・・・


オリバーくん

短いお話ですが、ふかぁ~い内容です。親にもおすすめな本です。
低学年の小学生には、なんとなく感じてもらえれば◎です


ダチョウのくびはなぜながい?―アフリカのむかしばなし

低学年にこそおすすめの本です。子ども達はお話の展開にドキドキしたのでは。
だまされないようにね!


くまのビーディーくんくまのビーディーくん

心がホッとする1冊。
本当は静かな所で読んだ方がお話が充分伝わるのですが、
にぎやかな教室ではなかなかそうはいきません。
それでも私は読みつづけます。

読み終わった後の子ども達の表情が素敵です。


せかいはひろし

文章がいいです。絵も良いです!(^○^)
長いお話なのでじっくり読みたい1冊ですね。
  

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2005年07月06日

歯がぬけそう../女の子3人が聞きにきました。

今日は、火曜日恒例の学童で読み聞かせをしました。

暑いお部屋で汗をかきながら子ども達が
聞いてくれました。ありがとう(T_T)
今日は7冊ほど持っていったのですが、読んだのは3冊
うち1冊は2回読みました。

もうすぐぬけそうぐらぐらのはもうすぐぬけそうぐらぐらのは

女の子3人が選びました
自分達も歯が抜けているので、見せてくれました。
歯が抜けてもたのしくないけどなぁ」と
言っていましたが、お話は楽しんでくれたみたい。
2回よみました(別の子に)。


あのときすきになったよあのときすきになったよ

女の子3人が続けて聞きました
そのうちの1人が、ものすごく真剣に聞いていたので、
なんとなくその子にむけて読んでしまいました。
現実にもこんなお話がありそう・・
子どもの気持ちが良く描かれています。

きくちさんって将来いい大人になりそう・・・

町のけんきゅう―世界一のけんきゅう者になるために町のけんきゅう―世界一のけんきゅう者になるために

別の女の子3人(また3人)が聞きました
お話と言うか、この本はおしゃべりしながら質問形式で
すすめてみました。息抜きにいいかもしれませんね~
町を見る眼が変わってきます(タモリ倶楽部のコーナーに似ているなぁ)

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2005年06月29日

ひげが逃げるって..^^;

火曜日は週一回の学童での読み聞かせの日です。

今日は、女の子2人が聞いてくれました。
1年生と2年生の姉妹です。

にげだしたひげ

最初に選んでくれたのがこの本。
ひげを包丁で切ることに驚いていました。
おじいさんとねずみがのんきなので笑えます~


Product image for ASIN: 4033281908ベーコンわすれちゃだめよ!

絵をよぉ~く見ていないとおもしろさがわから
ないかな?1・2年生には早かったかもしれません


ジローとぼく

2人が入れ替わってしまう話ですが、これもわかりずら
かったかも?想像力がないと楽しめないですね


だいちゃんとうみ

夏休みの海の風景を楽しめる1冊。
実際に子ども達に、体験させてあげたい!

へびのクリクター

地味な絵なのですが、読んであげると楽しめる本。
女の子でもへびのクリクターの活躍に大満足(^○^)

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2005年06月22日

40分間6冊読みつづけました !

6月21日火曜 の読み聞かせです。

今回は、めずらしく聞いてくれる子どもが
とぎれることがなかったので40分間読み続けました。

6冊のなかで選んでもらい、3回読んだのが「ラン パン パン―インドみんわ」です。

この、ネーミングにひかれるのでしょうか?タイトルを言う時笑っていました。

以外?に、長いお話なのですがみんな良く聞いてくれたのでびっくり!
後の5冊は1回ずつでした

ジオジオのかんむり」・・・昔の本なので派手さはないのですがしみじみします。

ごきげんならいおん」・・・女の子が真剣に聞いていました
              私も、初めて読んだ時お話の展開にドキドキしました。

けちんぼおおかみ」・・・文が詩のようで読んでいて不思議な感覚でした。

みるなのくら」・・・絵が幻想的です。子どもの目にはどう映るのでしょう。

しょうたとなっとう」・・・男の子4人が聞いてくれましたみんな感心して
              なっとうが食べたくなったのでは・・・

1人の男の子が、6冊全部聞いてくれて30分間おとなしく集中していました
どうもありがとう(^○^)

投稿者 niri : 01:12 | コメント (0) | トラックバック

2005年06月16日

子どもに本を選んでもらいました。

6月14日火曜 学童 にて。

今回から、思うところありましてやり方を変えてみる事にしました。
私が、選んだ絵本6冊を持っていきこの中からどれを読んでほしいのか
子ども達に選択してもらう事にしました。

その結果6冊中、読んだ本は2冊
その内、1冊はなんと!3回も読みました(ちがう子に)

それが、「まのいいりょうし」です。
男の子も女の子も
この本を選んだのでびっくり!ものすごく迫力のある絵なのですが
子どもは好きなんですね~

もう1冊は、「いたずらこねこ
1年生の男の子3人が選びました。
お話の展開がどうなるのか、ワクワクしながら聞いてくれました。

投稿者 niri : 00:56 | コメント (0) | トラックバック

2005年06月07日

3歳の女の子がとび入り参加しました

6月7日(火) 今日は学童で3冊読みました。

こんとあき」-2年生の女の子が選びました自分でも持っているそうです
その女の子は最後まで真剣に聞いてくれたのですが
のぞき込むだけの外野がうるさくて「その本知ってる~こーなって
あーなって・・・」全部内容を言ってしまうのはカンベン(T_T)
 
はなのすきなうし」-白黒の絵で、私の大好きな本です。このフェルジナンドのお母さん
のようになりたい~内容は、闘牛士などがでてくるので1・2年生は
わかってくれるか心配。最後まで聞いてくれましたが・・・
 
びりのきもち」-詩の本です。詩を説明するのは難しいですね「自分の気持ちを言葉に
した物」ですか?ちょうど運動会が終わったばかりなので選びました。
子ども達の反応はちょっと???
3歳の女の子がとび入り参加して聞いていました(^○^)
 

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2005年05月31日

みんなが集中するとき

5月31日(火)学童で読んだ本です。

キャベツくん」-この本は、絵が素朴で大好きな本。
お話も単純なのですが想像力がないと楽しめないかな?
1年生向き。子ども達の反応はクスクス笑っていました。

たろうのおでかけ」-この本は、1年生に良いと思って選んだのですが
幼稚園の子ども達の方が楽しめるみたいです
1年生の反応がいまいちでした

はじめてのおつかい」-女の子に絶大の人気がある林明子さんの本。
見かけが男の子のような女の子が読んで欲しいと私に言って
読みました。学童のお姉さん先生が小学生の頃に何度もお母さん
に読んでもらったらしくなつかしがっていました。

こいぬがうまれるよ」-男女関係なくみんなが好きな本です。読み始めるとみんなの
集中力がすごいのがつたわってきます
動物が生まれる場面は、なかなか実体験できないですからね。

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2005年05月17日

うるさい教室の中ではじまりはじまり~

今日、学童に行って久しぶりに絵本を読んだ。
1年生が多いと思ったので、お話が短くて楽しい本を選択。
「絵本を読むよぉ~」と声をかけたが、みんなしらんぷり・・・
仕方がないので、勧誘にはげみやっと3~4人つかまえて
場所がないため、うるさい教室の中ではじまりはじまり~

まず最初に読んだのは
ゴムあたまポンたろう
この本は、とにかく色があざやかできれいですそしてお話がわらえる~こども達はまずネーミングで興味をもつみたい絵をしっかり見てお話を楽しんでました。

2冊目は

ろくべえまってろよ
この本は、読むときに子供達のセリフが大阪弁なので、でたらめ大阪弁で読んでみました子供達は誰もつっこみませんでしたが・・・子ども達の反応はいぬのろくべいがどうなってしまうのか本気で心配していました子供って純心だなぁ~

最後に読んだのは
まあちゃんのながいかみ
これは女の子なら誰でもよろこびそうな本。子供に、はあちゃんとみいちゃんがどちらなのか聞かれてとまどう・・・奇想天外なお話にみんなびっくりしたり笑ったり。

投稿者 niri : 23:39 | コメント (6)