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2006年02月16日
西遊記?
今日は火曜日、学童の読み聞かせの日です。
春らしい、暖かい空気につつまれた
気持ちの良い日でした(^○^)
子ども達も、外遊びが楽しそうです。
今日は6冊持って行き、子ども達が選んだ本は4冊。
(内1冊は2回読みました)
最初に読んだ絵本は
「二ひきのこぐま」
写真の絵本です(モノクロ)
内容は、ふゆごもりの穴の中で産まれた
二匹のこぐまがお母さんのいいつけを
守らずに遠くに行って迷子になるお話。
写真なので、生の迫力があります。
くまってこんな表情をするんですね~
写真家の人の、動物達に対する愛が
伝わってきます。
「よかったねネッドくん」
2回読みました。英語の本なのですが
私は、悲しいかな発音に
自身がないので日本語で読みました(-_-;)
内容は、ネッドくんにふりかかる
よかったね!でも、大変!と
繰り返しがおもしろいお話です。
とても、短いお話なのですが
子ども達は、とても楽しんでいました。
英語で読めたらもっと良かったのですが
DSでトレーニングしてがんばります(^○^)
3冊目は
「ペレのあたらしいふく」
ペレは子羊を1匹持っていました。
子羊は大きくなり、ペレも大きくなり
洋服だけは、小さくなっていきます。
さぁ、新しい洋服を得るために
ペレが考えた方法は何かな?と
いうお話。
お話も絵もすべて素敵です。
エルサ・べスコフさんってすごい!
子ども達も、ペレに感心したのでは
ないでしょうか。
4冊目は
「ヤンメイズとりゅう」
中国の昔話。
むかし山の中で、母と娘が暮らしていました。
ある時、竜が現われて娘をさらってしまいます。
泣き泣き家に帰る途中で母親は、まっかなやまもも
を食べます。ふしぎな事にしばらくすると
男の子が授かりました。その男の子こそ
娘を助ける事ができる唯一の子なのです。
さぁ、どんな風にお姉さんを弟は助けるのかな?
というお話。絵が、少し漫画っぽいのですが
迫力があります。
子ども達は、「西遊記」みたい~と言っていました。
今回は、2年生の女の子2人と1年の男の子1人
が聞いてくれました。お友達が、遊ぼう!と
呼びかけている中で「もうちょっとまって」と
最後まで聞いてくれたのでうれしかったです
ありがとうm(__)m
投稿者 niri : 2006年02月16日 08:52
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コメント
「よかったねネッドくん」は園の本棚にありましたが、読んだ記憶がないです。おもしろそうなのに、何で読まなかったのか・・。
「ペレの新しい服」はかわいいですよね。この絵が好き。
でも、長いので幼稚園児にはあまり読まなかったような。
中国の昔話、っておもしろいですよね。
中国は不思議な話が多いからかな。
こぐま、かわいいですね。
写真の絵本もたまにはいいですねー。
投稿者 nao : 2006年02月18日 17:03
えっ~中国のお話は不思議なお話が多いのですか?
まだ、あまり読んだ事がないのでチェック
してみます(^○^)
最近、テレビで「西遊記」が始まっているので
子供達も興味があるみたいです。
投稿者 niri : 2006年02月18日 20:40


