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2006年06月24日
てじなであそぼ!
先日の火曜日、学童の読み聞かせに行きました。
プールが始まり、子ども達は少し
疲れ気味かな?
でも、ジトジトしているお天気だと
プールは気持ち良いね(*^。^*)
今回は6冊持って行き、子ども達が
選んだ本は4冊。(1回づつ)
最初に読んだのは

「しゃっくりがいこつ」
前回、人気があったのでもう一度。
今回は、2年生の女の子が選びました。
ヒック ヒック ヒック
と私と一緒に声を出して
楽しんでいました。
2冊目は

「ごほん!ごほん!ごほん!」
色彩がとてもかわいい絵本です。
内容は、牧場の動物達は子ども達が
学校に行ってしまうと楽しくありません。
何か楽しい所へ行こうとします。
図書館から出てくる人たちは、とっても
楽しそう。ここは、何をする所なの?
さぁ、動物達は司書さんから
本を借りることが出来るかな?
というお話。
淡い、ピンク 黄色 水色のかわいい色
があふれた絵が素敵です。
子ども達は、動物達の泣き声が
気に入ったみたい!
「ブルーカンガルーがやったのよ!」
1~2年生向きの本。
内容は、リリーとブルーカンガルーは
いつも一緒。でも、リリーは自分がやった
失敗をすべてブルーカンガルーのせいに
してしまいます。ある日、ママがブルーカンガルーを
暗い部屋に閉じ込めてしまします。
さぁ、ブルーカンガルーはどうなるのかな?
誰でも、悪い事をした時は誰かのせいに
したくなりますよね~
子供の気持ちが、よくわかる1冊です。
4冊目は
「てじなでだましっこ」
息子が借りていた本を拝借。
子供が出来る、かんたんな手品が
お話形式で紹介されています。
絵もおもしろい。
この本は、みんなが興味を持ってくれて
読んでいるうちに子ども達が
集まってきました。
みんな気に入ったみたい(^。^)
読み終わった後で、「できたよぉ」
と言って輪ゴムの手品を私に披露して
くれました。
梅雨が終われば、もうすぐ夏ですね~
夏らしい絵本を探したい
と思っています。
投稿者 niri : 18:45 | コメント (2) | トラックバック
2006年06月17日
そろそろ夏ですね
先日の火曜日、学童の読み聞かせに行きました。
前日のサッカーの試合で、日本が負けてしまったので
なんとなく子ども達も元気がないような?
残念だったよね~
今日は6冊持って行き、子ども達が
選んだ絵本は3冊。(1冊は3回)
最初に読んだのは

この本は3回読みました。
内容は、がいこつがしゃっくりを
止めようといろいろな事をします。
でも、どうしても止まりません。
友達のおばけが、良い事を思いつきます。
さぁ。しゃっくりは止まるのかな?
というお話。
1年の男の子がこの本を気に入った様です。
男の子ってがいこつに興味があるんですね。
「うみへいくピン・ポン・バス」
1年生向けの楽しい本です。
内容は、岬灯台行きのバスに乗って
家族が海に行くまでのお話。
海までの間、パン屋さんの前や
消防署など身近な風景を通りながら
最後に海に着きます。
梅雨が終われば、いよいよ夏ですね!
読み終わった後に、子ども達と一緒に
「海にいきたいねぇ」とつぶやいてしまいました。
「ぼくじょうにきてね」
写真の絵本です。
内容は、家で乳牛を育てている牧場の
家族のお話。いのちと向き合った牧場の
暮らしぶりがわかりやすく描かれて
います。特に、私が印象深く残った場面は
「いただきます」の意味をお父さんが娘に
教える場面です。
ぜひ、子ども達に聞いて欲しいと思いました。
聞いてくれた子ども達は、この牧場に
行ってみたい!と言っていました。
今回は、外遊びをしている子が多かったので
最初は絵本を聞く子がなかなかいませんでした。
でも、部屋に居る子に声をかけたら
1人~3人集まって聞いてくれました。
ありがとう~
投稿者 niri : 01:55 | コメント (0) | トラックバック
2006年06月11日
特大手足くん
今回、私の読み聞かせのブログを見た8歳の息子が
自分も本の紹介をしたいと言い出しました。
ためしに「ノートに書いてごらん」と言ったところ
本当に書いてきたのでそのまま載せたいと思います。
こんにちは。ぼくは「にり」のむすこの「特大手足」です。
ぼくは、これからこのページで本のしょうかいをします。
その本がむずかしい本かかんたんによめる本かも分けて
しょうかいするのでぜひその本をよんでみてください。
「なぞのパスワード1098」
白金ゆみこ・作
岡本 順・絵
むずかしさ(星3つ)
この本は、なんとなく3~4年生からよんだ方がいいとおもいます。
会員証とか住所録とかのちっとむずかしい言葉が出てきます。
まぁ理かいできるならいいですよ。(2年生でも)
あらすじは、きりこのお母さんお父さんはヨーロッパに
二週間とまりに行くことになりました。
るすの間に藤堂さんがきりこの家にやってきました。
その藤堂さんはとてもきびしく、きりこのすきなゲーム「クリスタルムーン」
だってめったにできなくなりました。
ある日、藤堂さんがるすの時ゲームをやっていたらきゅうにかみなりがおち
ゲームのがめんが「山のけぜんきちどう」にかわってしまいました!
このつづきはこの本をよんでください。
投稿者 niri : 22:38 | コメント (0) | トラックバック
2006年06月08日
こかげって伸びるのよ
先日の火曜日、学童の読み聞かせに行きました。
先週は、運動会が火曜日に延期になったため
お休み。(良いお天気で子ども達は真っ黒に日焼け)
子ども達も、ようやくいつものペースに
なってきている感じです~
今回は7冊持って行き、子ども達が
選んだ絵本は4冊。(1冊は2回)
最初に読んだのは
「あつさのせい?」
スズキコージさんの絵本。2回読みました。
内容は、暑さのためにボーっと
なってしまって登場してくる動物達が
忘れ物をしてしまうお話。
あんまり暑いと、こうなりがちですよね~
最近、スズキコージさんの絵本に
はまってしまっています(*^。^*)
絵と話が、個性的でおもしろいのです!
2~3年の子ども達、4人が聞いてくれました。
2冊目は
「これあのあれ」
いとうひろしさんの絵本。
内容は、自分が着ている物を
他の動物が着るとどうなるのかな?
というお話。
なんだか、ほのぼのしてしまいます。
だからなんなの?という気持ちは
捨ててしまって、そうなのね~と
思ってほしい1冊。
でも、冬の季節に読んだ方が良かった。
手袋やセーターが出てくるので
みんなごめんねm(__)m暑いよね
3冊目は
「こかげにごろり―韓国・朝鮮の昔話」
韓国・朝鮮の昔話。
内容は、とてもよくばりな地主がいました。
なんと広場の木のこかげさえも百姓達に
入るなと言います。仕方がないので
百姓達は、こかげを買い取りました。
しばらくすると、なんとこかげはどんどん
のびてくるではないですか。
さぁ、よくばりな地主はどうなるのかな?
というお話。
2年生ぐらいの子は、内容がわかってくれるか
心配でしたが大丈夫でした(^_^)v
3年生の、男の子も聞いてくれました。
4冊目は
「まじょのひ―パプア・ニューギニアの昔話」
パプア・ニューギニアの昔話。
内容は、ずっとずっと昔。
火を持っている人達は、まだわずかでした。
村の人達は困ったあげく、魔女達の所に
火種をわけてもらいに行きますが
断られてしまいます。
そこで村の人達は話し合った末、村で一番利口な
犬に頼むことにしました。
犬は、オウム・クスクス・かえる・豚の仲間達
と魔女の火を取りに行きます。
さぁ、無事に火は持ってこれるのかな?と
いうお話。
くすくすのシッポはなぜ毛がないのか?
オウムの胸はなぜ赤い色なの?
などなど、いろいろな事がわかる1冊。
子ども達は、村の人達の生活の様子に
興味があるみたいでした。
最近、自分の絵本の趣味がかたよってしまって
いないかちょっと心配です。
新しい分野に挑戦していきたいなぁ
と思う今日この頃です。





