2006年06月08日
こかげって伸びるのよ
先日の火曜日、学童の読み聞かせに行きました。
先週は、運動会が火曜日に延期になったため
お休み。(良いお天気で子ども達は真っ黒に日焼け)
子ども達も、ようやくいつものペースに
なってきている感じです~
今回は7冊持って行き、子ども達が
選んだ絵本は4冊。(1冊は2回)
最初に読んだのは
「あつさのせい?」
スズキコージさんの絵本。2回読みました。
内容は、暑さのためにボーっと
なってしまって登場してくる動物達が
忘れ物をしてしまうお話。
あんまり暑いと、こうなりがちですよね~
最近、スズキコージさんの絵本に
はまってしまっています(*^。^*)
絵と話が、個性的でおもしろいのです!
2~3年の子ども達、4人が聞いてくれました。
2冊目は
「これあのあれ」
いとうひろしさんの絵本。
内容は、自分が着ている物を
他の動物が着るとどうなるのかな?
というお話。
なんだか、ほのぼのしてしまいます。
だからなんなの?という気持ちは
捨ててしまって、そうなのね~と
思ってほしい1冊。
でも、冬の季節に読んだ方が良かった。
手袋やセーターが出てくるので
みんなごめんねm(__)m暑いよね
3冊目は
「こかげにごろり―韓国・朝鮮の昔話」
韓国・朝鮮の昔話。
内容は、とてもよくばりな地主がいました。
なんと広場の木のこかげさえも百姓達に
入るなと言います。仕方がないので
百姓達は、こかげを買い取りました。
しばらくすると、なんとこかげはどんどん
のびてくるではないですか。
さぁ、よくばりな地主はどうなるのかな?
というお話。
2年生ぐらいの子は、内容がわかってくれるか
心配でしたが大丈夫でした(^_^)v
3年生の、男の子も聞いてくれました。
4冊目は
「まじょのひ―パプア・ニューギニアの昔話」
パプア・ニューギニアの昔話。
内容は、ずっとずっと昔。
火を持っている人達は、まだわずかでした。
村の人達は困ったあげく、魔女達の所に
火種をわけてもらいに行きますが
断られてしまいます。
そこで村の人達は話し合った末、村で一番利口な
犬に頼むことにしました。
犬は、オウム・クスクス・かえる・豚の仲間達
と魔女の火を取りに行きます。
さぁ、無事に火は持ってこれるのかな?と
いうお話。
くすくすのシッポはなぜ毛がないのか?
オウムの胸はなぜ赤い色なの?
などなど、いろいろな事がわかる1冊。
子ども達は、村の人達の生活の様子に
興味があるみたいでした。
最近、自分の絵本の趣味がかたよってしまって
いないかちょっと心配です。
新しい分野に挑戦していきたいなぁ
と思う今日この頃です。
投稿者 niri : 2006年06月08日 07:58
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