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2006年05月26日
一年生の女の子
先日の火曜日、学童の読み聞かせに
行きました。今度の日曜日に、運動会が
あるので練習が大変そうです。
子ども達も、はりきっています\(^o^)/
今回は6冊持って行き、子ども達が
選んだ絵本は4冊。(1回づつ)
「かたつむりとさる―ラオス・モン族の民話」
ラオス・モン族の民話です。
内容は、さるがかたつむりを
のろまだとバカにしました。
そこでかたつむりは、それでは
かけっこしてみようと提案します。
さぁ、かたつむりはさるに
勝てるのでしょうか?というお話。
絵が刺繍になっていて、とってもかわいいです(^。^)
日本でも同じようなお話がありますよね。
昔話は、低学年にはぜひぜひ聞いて欲しい
お話です。1年~4年生の女の子6~7人が
聞いてくれました。

2冊目は
「ぼくの町」
岡田ゆたかさんの絵本です。
内容は、父親が飯場で働いている
ためによく引越しをする兄弟のお話。
今、住んでいる町は新しい建物がどんどん
できているので小学校でも2グループに
子ども達が分かれているのです。
前から住んでいる子ども達のシャッポ団と
転校生達で作ったカギ団です。
この2つはとても仲が悪くて
いつもけんかばかりしているのです。
さぁ、兄弟はどんな風に過ごして
いるのでしょう?というお話。
もしかしたら、今でもこんな状況が
あるのかも知れませんよね。
今の子ども達は、どんな気持ちで
このお話を受けとめてくれるのかなぁ?
みんな、しんけんに聞いていました。
3冊目は
「きっと みんな よろこぶよ!」
ピーター・スピアーさんの絵本です。
内容は、土曜の朝おかあさんはおとうさんに
「家の塗り替えはいつやってくださるの?」
と聞いていました。その日の朝ご飯の後
2人は出掛けることになり3人の子ども達は
お留守番です。
さぁ、子ども達はおとなしくお留守番して
いたのかな?というお話。
とても、痛快な絵本です。
短いお話ですが、絵に見ごたえがあるのでは
ないでしょうか?
今の子ども達も、これぐらいだいたんな
事ができれば本当に楽しいですよね(^・^)
4冊目は
「きりのなかで」
あらしのよるにシリーズ4巻目のお話。
きりのなかで、待ち合わせをした
狼のガブとヤギのメイ。
何度も、危険な目に遭いながら
友情を深め合う2人のお話です。
いつも聞きに来てくれる子が
選んでくれました。
早口になってしまって
ごめんねm(__)m
今回は、いつも聞いてくれる子ども達に
まじって一年生の女の子2人も聞いて
くれました。やったぁ\(^o^)/
読み終わった後も、私に話しかけて
くれてうれしかったです~
ありがとう!
投稿者 niri : 2006年05月26日 08:24
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トラックバック時刻: 2006年06月01日 12:52
コメント
かたつむりとさるですか~。
変わった取り合わせですね。
ラオスではおなじみというか、身近な動物なんでしょうか。
近所の人が、今度ラオスに転勤になるので興味あります。
その国の背景などが、絵本にも表れるんでしょうね。
「ぼくの町」は昔っぽい感じがしますね。
今ではこういう風景はあまりないから、絵本ならではですね。
本当に、子供たちはどう受け止めたんででしょうね~。
1年生の子達が来てくれてよかったですね!
niriさんの熱意が伝わったんでしょう(^_^)
投稿者 nao : 2006年06月02日 01:46
naoさん、いつもコメントありがとうございます!
さるとかたつむりって、確かに妙な取り合わせですよね~
ラオスはかたつむりに、何か思い入れがあるのでしょうか?
昔話はその国の特色が出ているみたいなので
面白いです(*^。^*)
投稿者 niri : 2006年06月02日 14:12

