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2006年10月13日

くいしんぼうの鬼

先日の火曜日、学童の読み聞かせに行きました。
秋らしいお天気になり、外遊びが楽しそう~
お部屋には、のんびりしたムードが
ただよっています(*^。^*)

今回は、5冊持って行き子ども達が
選んだ絵本は4冊。
最初に読んだ絵本は

ゼラルダと人喰い鬼

内容は、昔あるところにひとりぼっち
の人喰い鬼がいました。
この鬼は、子供を食べるのが大好き。
いつも子供をねらっていました。
そんな鬼が居るので、町の人達は
子ども達を地下に隠してしまいます。
鬼は子供が食べられなくなってしまった
のでお腹がペコペコ。そんなある日、
町から遠く離れた所に住んでいた女の子
ゼラルダが鬼と出会ってしまいます。
さぁ、ゼラルダはどうなってしまうのかな?
というお話。
おもしろいですね(*^。^*)絵もお話に合っています。
子ども達も、お話の展開に興味しんしんでした。


2冊目は
ふしぎなナイフ

ふしぎなナイフ
ナイフがいつものナイフと
ちがう不思議な絵本です。
読んでいると、子ども達は
そんなぁ~という声がおもわず
もれてしまいます。
頭をやわらかくしたい時の
おすすめの1冊。


3冊目は
したきりすずめ
日本の昔話です。
内容は、あるところにおじいさん
とおばあさんが住んでいました。
おじいさんは、すずめを大事に育てて
いましたがある日おばあさんに
すずめの舌を切られてしまいます。
おじいさんはすずめを探しに
いくのですが・・・というお話。
有名なお話ですが、今の子ども達には
意外に知られていないようです。
大きいつづらと小さいつづら
あなたはどっちにする?


4冊目は
あめあがり

あめあがり
きむらゆういちさんの作品。
犬のジョンと飼い主の少年との
生活を犬の視点で見たお話。
文章になんとも言えないリズムが
あります。声に出して読むと
その事を強く感じるのです。
聞いてくれている子ども達に
そのリズムが伝わればいいなぁと
思うのですが・・・

今回は、いつもより静かな環境で
読めたので良かったです。
子供達も、のんびり聞いてくれた
ような気がします(^o^)丿

投稿者 niri : 23:20 | コメント (0)

2006年10月01日

鼻がのびるぅ~

先週の火曜日、学童の読み聞かせ
に行きました。
あいにくの雨で、教室はガヤガヤと
にぎやか。聞いてくれるかドキドキです。

今回は5冊持って行き、子ども達が
選んだ絵本は3冊。(1回づつ)


最初の絵本は
もりのかくれんぼう

もりのかくれんぼう
去年読んでいる絵本です。
内容は、かくれんぼが大好きな
けいこ。ある日、お兄ちゃんを
追いかけて見知らぬ森に
入り込んでしまいます。
そんな時、どこかから誰かの声が
聞こえてきます。でも、どこにも
姿が見えません。
さぁ、けいこは誰かを見つける事が
できるかな?というお話。
秋にぴったりの絵本です。
森の中にかくれているいろいろな
動物を、子ども達は楽しんで見つけて
いました。男の子も聞いてくれたので
(2年生かな?)うれしかったです。


2冊目は
ものぐさトミー

ものぐさトミー
これも、以前読んだ絵本です。
内容は、トミーナマケンボは
電気じかけの家に住んでいます。
生活のすべてを電気達にやってもらい
自分は動きません。
そんなある日、大雨と雷と大風があり
電柱が倒れてしまいトミーの家に
電気がこなくなります。さぁ、トミー
はどうなるのかしら?というお話。
マンガちっくなお話ですが、子ども達は
大好きな絵本だと思います。読んでいると
大勢の子が聞きに来てくれます。
昔からある絵本なのですが、古さを
感じさせません!すごい~



3冊目は
ふしぎなたいこ―にほんむかしばなし

ふしぎなたいこ―にほんむかしばなし
日本の昔話です。
内容は、昔あるところにげんごろうさん
という人がいました。げんごろうさんは
不思議なたいこを持っていて、たいこを
叩くと鼻がのびたりちぢめたりして
人々を楽しませていました。
ある日、げんごろうさんは自分の
鼻がどこまで伸びるのかためしてみたく
なります。でも、そのたいこは人を
喜ばせるためでなければ使っては
いけないのですが・・・さぁ、げんごろう
さんはどうするのかな?というお話。
私の大好きな昔話です。絵と内容が
とても合っていて子ども達も
楽しんでくれます。おすすめの1冊。

今回は、雨のため(教室がいっぱいなので)
なるべく楽しめるような絵本を選んで
持って行きました。
普段、聞きに来ないような子も
来てくれるのでうれしいです(*^。^*)

投稿者 niri : 22:53 | コメント (2)