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2005年11月16日
ともだちって
今日は、火曜日。学童の読み聞かせの日です。
すっかり、冬になり寒くなりました(+_+)
それでも、子供たちは外で元気一杯
遊んでいます(^○^)
今日は6冊持っていき、子供たちが
選んだ本は4冊(1冊は2回読みました)
まず、最初に読んだ本は
「ともだち」
今回、面白い事がありました。
小学2年生3人の女の子が聞いてくれたのですが
その中の2人がどうもケンカ中らしく2人とも泣きべそ顔。
その2人の間に座っていた子が2人を誘って読み聞かせの所に
来てくれたのです。
なんと、この絵本の内容は
まさに「ともだち」についてのこと!
ケンカ中の彼女達に、ぴったりの内容。
ともだちってどんなひと?
ともだちならどうしたい?
ひとりではできないこともできるね
読み終わった後、彼女達は
どうしたかしら?仲直りできるといいね~
それにしても、この絵本を選んだあの女の子
内容を知っていたのかしら???
2冊目は
「かぜのかみとこども」
紙芝居です。日本の昔話を読みたくて
選んでみました。
内容は、風の神様が子供たちを
遠くまで連れ去ってしまい
そのまま置いて来てしまうお話。
方言を読むのが難しい~
子供たちは、真剣にきいてくれました。
「ドアがあいて…」
短いお話ですが、内容はドキドキ
するのではないでしょうか?
病院の待合室のお話。
待っている時間が嫌なんですよね(-_-;)
4冊目は

「ぼくはおこった」
これも短いお話。2回読みました。
1~2年の男の子が気に入って
くれたみたい。
内容は、主人公の男の子が
怒りだすと何もかも壊れてしまう
町や地球や宇宙までも・・・
ものすごい内容なんです(^○^)
今回は、短くてちょっと変わっている
内容のお話を持って行きました。
普段、聞きに来ない子も
来てくれたのでうれしかったです~
投稿者 niri : 2005年11月16日 01:35
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コメント
今回も楽しそうな絵本でしたねー。
ともだちの本は、子供たちに必要な本ですね。
丁度、ケンカをしている子もいてリアル~。
やっぱり、子供たちだって人間関係に悩むし、
複雑だしこじれたり、いろいろなことがありますよねー。
でも、未熟だから大人のようにはできない。
どうしたらいいかわからない、という気持ちあると思います。
聞いていた子供たちに、メッセージが届くといいですね!
方言の絵本は、子供たち好きなのでは?
初見は難しいけど、なりきって読めたら、きっとウケルこと間違いなしですよ(^_-)-☆
投稿者 nao : 2005年11月17日 01:12
方言は、私も好きなのです(^○^)
音の響きも楽しいし、声に出すのも
楽しいです。
でも、お手本がないのでいつも
適当に読んでしまって・・・
今後の課題です~(^_^)
投稿者 niri : 2005年11月17日 16:50

