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2005年10月26日
子どもとの接し方
今日は火曜日、学童の読み聞かせの日です。
5冊持って行き、子ども達が選んだ絵本は
3冊。(1冊は2回読みました)
最初に読んだ絵本は
「てん」
絵を描く事に、興味がなかった女の子が先生のすてきな対応によって
すばらしい絵を描くお話。
子どもって自分が大切に接してもらえるとわかるんですよね~
本当に素敵なお話です。
大人の本で「りんごは赤じゃない」という本があります。
美術の先生です。
子ども達にすばらしい接し方をしています。
「てん」に出てくる先生のように・・・おすすめです!
2冊目は
「くわずにょうぼう」
うんとよくばりな男がめしを食べない女房をもらってみたら・・・というお話。
深いお話ですね~
子ども達は、女房のご飯を食べるシーンはドキドキしたのではないでしょうか?
よくばらない方が良いですよね(^○^)
3冊目は
「はしれ!チビ電」
息子が買った本を拝借。(2回読みました)
子ども達が力を合わせて、ダンボールで電車を作り
町の中を走らせるお話。
息子も、実際にお友達と作ってみたいと言っています。
私も、実際に体験して欲しいのですが・・・うまくいくかしら?
いつかぜひ実現したいと思っています。
学童の子ども達も、楽しそうに聞いていました。
今回は、外遊びの子が多かったので最初は聞いてくれる子がいませんでした。
でも、「聞いてみない?」と誘ってみると「しょうがないなぁ」と
言いながらも来てくれたのでうれしかった。
普段、聞きに来ない子も来てくれました。(1~3年の子が4人ぐらい)
投稿者 niri : 2005年10月26日 02:21
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コメント
うーん、「てん」という本素晴らしいですね~。
本当、その通り。子供ってこちらの気持ちがすぐ伝わってしまうんですよね。
大切にされているかいないかで、子供も変わってくる。
身につまされます・・。
どこかにも書いたけど、子供に絵を指導する(って適切な表現かわからないけど)のは、難しい。
本当に、「りんごは赤じゃない」ってわかります。
人それぞれの感覚、感性が違うから、これだって教えられないですよねー。
「くわずにょうぼう」あれ、怖いけど(怖いから?)楽しいですよね。
子供たちのドキドキした顔!
怖いもの見たさが優先するみたいですよね。^m^
投稿者 nao : 2005年10月31日 16:28
本当に、子ども達は大人を良く見てますよね
こちらが、ドキッとしてしまいます。
子ども達と接する時には、ごまかさないで
自然にいきたいと思ってます(^○^)
ところで、昔話には「おにばば」がよく
登場しますよね。
実はあれは怒った時のお母さんだったりして(^_^;)
投稿者 niri : 2005年10月31日 21:02

