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2006年07月01日
いわしの一生
先日の火曜日、学童の読み聞かせに行きました。
ジメジメとした暑さの中
子ども達は、元気に校庭で遊んでいます!
最近、光化学スモッグなどが出たりするので
気を付けたいですね~
今回は6冊持って行き、子ども達が
選んだ絵本は4冊。(1冊は3回・もう1冊は2回)
最初の絵本は
「ぎょうざつくったの」
きむらよしおさんの作品。
内容は、大阪に住んでいる子ども達が
自分の力でぎょうざを作るまでの
お話。この絵本は3回も読みました。
絵がおもしろいのかな?子供の興味を
そそらせる絵なのかもしれません。
最後のページに子ども達の、顔の絵が
たくさん描いてあるのを今気がつきました(*^。^*)
しまったぁ~この絵もみんなに見せたかったです。
自分の顔を使って、色々な物を表現しているのが
笑えます。(例えば耳をつぶして餃子とか)

2冊目は
「ショーティーとねこ」
動物のお話。
内容は、いつも仲良しの犬と
猫がいました。毎日じゃれあって
仲良く暮らしていました。
でもある日、台所に大きなダンボールが
置かれます。その日から、猫はダンボールに
入ったきり犬と遊ばなくなってしまいます。
さぁ、犬はどうするのかな?というお話。
この絵本は2回読みました。
絵がかわいいです。子ども達は、動物が
本当に好きですよね~
こんな風に、犬と猫が仲良くしていたら
いいですよね(^。^)
3冊目は
「ガブリエリザちゃん」
おさるのジョージで有名な
H・A・レイの作品。
内容は、食虫植物のガブリエリザちゃんは
ある日ホワイト博士に研究室に連れて行かれて
しまいます。目に入った物なんでもカブリと
食べてしまうガブリエリザちゃん。
どんな物を食べてしまうのかな?
というお話。
食虫植物って見たことある?と
聞いたら2人ぐらい「あるよぉ」と
答えていました。
ちょっと怖いよね(^_^.)
4冊目は
「いわしくん」
ものすごく短い絵本です。
内容は、いわしの一生。
でも、深い物語です。
個人的にとっても好きな作品。
特に、最後のページは
う~んとうならせる物があります。
今の季節に読むのがおすすめかな?
今回は、4~5人の子ども達が
聞いてくれました。
2~3年生が多いですね
男の子も少し増えて来ているので
うれしいなぁ~ありがと
投稿者 niri : 2006年07月01日 10:46
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