2006年07月05日
落語の絵本
先月の6月は学校の読書月間でした。
なので、毎週水曜日の朝自習の時間に教室に入って
読み聞かせをしたのです。
私の担当は3年生。4クラスあるので、同じ本を各クラスに
読みました。
落語からきているお話です。
内容は、綱渡りをしている時に足をすべらせ
落ちてしまい死んでしまったそうべえ。
地獄で出会ったおかしな人々と
力を合わせて困難をくぐりぬけていきます。
さぁ、そうべえ達はどうなるのかな?
というお話。
以前から、読んでみたいと思っていた絵本です。
桂 米朝さんの「地獄八景」からとりだしている
内容なのでCDが出ているので参考に聞いてみました。
1時間もある長いお話なのでびっくり(>_<)
その他、落語の事が知りたくなったので
「落語と私 」 桂 米朝
の本も読んでみました。
落語の事が、わかりやすく書いてあるので
おもしろかったです。子ども達にも少し説明してみました。
3年生の子ども達の反応は、どのクラスも
楽しく聞いてくれたようです。
少しは、落語に興味を持ってもらえたかなぁ(*^。^*)
投稿者 niri : 2006年07月05日 00:45
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