2006年07月14日
おばけのお話
先日の火曜日、学童の読み聞かせに行きました。
ジメッとした暑さの中、子ども達は
あせもなどに悩ませながら、元気に
遊んでいます。
今回は5冊持って行き、子ども達が選んだ
絵本は4冊。
最初の絵本は

「ぼく、だんごむし」
かがくのとも傑作集です。
内容は、身近なだんご虫の様子が
わかりやすく描かれています。
低学年におすすめ!
だんご虫が、コンクリートや石を
食べるなんて私もびっくり(*^。^*)
だんご虫ってすごいなぁ~
子ども達は、男女問わず興味が
あるみたいです。
「へびのせんせいとさるのかんごふさん」
荒井良二さんの作品。
内容は、動物村の病院ではいつも
さるの先生とへびの看護婦さんが
治療をしています。
ある日、へびの看護婦さんが
私も先生になってみたいとお願いします。
それではと、1日だけ交代してみる事に
なりました。さぁ、うまく診察できるのかな?
この絵本は、子ども達に人気があるみたい。
読み終わった後も、何人かの子が自分で
本を見ていたりしました。
そうですよね~看護婦さんがしっかりしている
病院は安心です。
「ぼくはへいたろう―「稲生物怪録」より」
稲生物怪録からのお話。
内容は、昔へいたろうという侍の
子供がめしつかいと2人で暮らしていました。
ある日、友達がきもだめしをやろうと誘います。
化け物が住んでいるというひぐまやまに
きもだめしに行きます。
でも、それからというもの家の中で
妙な事ばかり起こるようになるのです。
さぁ、へいたろうはどうなるのかな?
というお話。夏なので、少し怖いお話と
思って読んでみました。
読んだ後で、「怖かった?」と聞いたら
「平気だよぉ」だって^_^;
本当かなぁ(うふふ)
「わたしのうみべ」
長 新太さんの作品。
内容は、朝の海辺にはいろいろな
物が流れてきます。
例えば、どんな物かな?
というお話。
短いお話ですが、子ども達は
楽しそうでした。
朝の海辺に行って、探して
見たくなる1冊。
今回は、読んでいる途中で雨が降ったので
教室の中は、ガヤガヤと大変でした。
それでも、集中して聞いている
子ども達もいるのですごいなぁと思います。
もうすぐ、夏休みだね\(^o^)/
投稿者 niri : 2006年07月14日 03:02
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://nod.s57.coreserver.jp/mt33/mt-tb.cgi/318


