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2005年09月28日
今日は火曜日、学童の読み聞かせの日です。
今日は火曜日、学童の読み聞かせの日です。
めずらしく外遊びしている子が多く、お教室に子どもはごくわずか(静かな雰囲気)
久しぶりに大きな声で読まないでうれしかったです(^○^)
聞いてくれた子ども達は、1人・2人・3人と合計6人聞いてくれました。
6冊持っていき、子ども達が選んだ本は4冊でした。(1冊は2回)
まず、最初に読んだ絵本は
韓国の絵本です。裁縫の道具達が小人になって登場する楽しいお話。
実際に道具を持ってきて子ども達にどう使うのか説明したくなってしまいます。
3年生ぐらいの女の子が選んで聞いてくれました。
2冊目は(別の子に2回読みました)

「りんごがひとつ」
ものすごく短いお話なのですが、かわいいのです(^○^)
お腹をすかせた動物達のかけひきが!
「・・・ふりをした。」が笑えます~現代社会にも、このやさしさが必要ですよね。
普段絵本を聞きに来ない女の子が聞いてくれました。
3冊目は

「びんぼうこびと―ウクライナ民話」
ウクライナ民話です。働き者のお百姓がびんぼうなのはなぜなのか?というお話。
単純なお話なのですが、絵がかわいいし低学年が楽しめる絵本です。
4冊目は

「おさるのまいにち」
見た目は童話なのですが、字が少ないのでのんびりゆっくり読みたい1冊。
忙しすぎる毎日を反省したくなります。心がほのぼのする絵本です。
時間があまったので、手遊びをしたかったのですが
私は今勉強中なので子ども達に知ってる手遊びを教えてもらいました。
(アルプスいちまんじゃく)を一緒にやって楽しかったです。
投稿者 niri : 2005年09月28日 09:03
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