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2006年04月22日

男の子が主人公のお話

先日の火曜日、学童に読み聞かせに
行きました。
今回は、短めのお話を多めに持っていき
子供たちが選んだ絵本は6冊。(1回づつ)

最初に読んだのは
ぼくのぱん わたしのぱん
林 明子さんの絵でわかりやすく
パンの作り方が描かれています。
子供たちだけの力でパンが
出来上がって行く所が良いですねぇ
聞いてくれた子供達も
作りたくなったかしら?

2冊目は
くったのんだわらった―ポーランド民話
ポーランドの民話です。
内容は、ひばりの夫婦が牧場に巣を
作りました。でも、もぐらが地面をほりだすので
安心して卵を抱いていられません。
そこで、ひばりのパパは狼に
もぐらを追っ払ってもらいに
頼みにいきます。さぁ、狼は
どうするのかな?というお話。
息子が年長さんの時に、何回も呼んだ
絵本です。意外に、他の子供たちも
このお話は好きみたい。どうしてなのか
謎です。


へんてこライオンがいっぱい
3冊目は
へんてこライオンがいっぱい
長 新太さんの絵本。
内容は、最初はライオンなのですが
いろいろなライオンに変わっていくのです。
それが笑える(^○^)
疲れている頭が、こんにゃくのように
やわらかくなるかも?
子供達も、笑っていました。

4冊目は
おとうさんとさんぽ
お父さんと息子が、森に散歩に行きます。
途中で、さまざまな動物達と出会って
なかなか進む事が出来なくなります。
さぁ、2人は無事に散歩できるのかな?
2人で協力して、問題を解決していくのが
微笑ましいですね~
お父さんの背中って安心だろうなぁ。


5冊目は
あな
谷川 俊太郎さんと和田 誠さんの絵本。
私は、お二人の絵本が大好きですぅ(^○^)
内容は,男の子が穴を掘り始めます。
どんどんどんどん掘って、自分がすっぽり入って
しまうぐらい深い穴を掘ってしまいます。
さぁ、男の子はどんな気分になるのかしら?
というお話。
みんなにも、実際に穴を掘って入ってみて
欲しいなぁ~


とぶ

6冊目は
とぶ
またまた、谷川俊太郎さんと和田誠さんの絵本です。
内容は、男の子が空を飛んでいる感覚を
わかりやすく、本当に自分が飛んでいるように
想像出来る絵本。
私は、昔ハンググライダーを少しやった事があるので
ものすごくこの感覚がわかります~
そうそう、そうなのです。飛ぶってこんな感じです。


今回は、男の子が主人公のお話が
多すぎてしまったかしら?
女の子が、主人公のお話も探して
みますね。
2年~3年生の女の子3人と2年の男の子が
聞いてくれました。

投稿者 niri : 2006年04月22日 01:02

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