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2005年12月20日
あなたのことがだいすき
今日は火曜日、学童の読み聞かせの日です。
もうすぐ、冬休みです。
子ども達は、そわそわしている感じがします~(^。^)
今日は、5冊持って行き子ども達が選んだ本は4冊でした。
まず、最初に読んだのは
「おまえうまそうだな」
ひとりぼっちのアンキロサウルスの赤ちゃんが、ティラノザウルスの事を
おとうさんだと思ってしまうお話。
しみじみします(T_T)いいお話なのです。
私の息子は、涙が出そうだと言っていました。
学童でも、めずらしく1~2年の男の子が3人と女の子が1人聞いてくれました。
男の子におすすめです。

2冊目は
「おやつがほーいどっさりほい」
みえちゃんは、おやつをいっぱいバスケットに入れてピクニックにお出かけ。
おやつ目当てできつねもついて行きます。
さぁ、みえちゃんのおやつをきつねは食べられるかしら?
1年生向けの楽しい絵本です。
きつねとみえちゃんのやりとりがおもしろい(^○^)
子ども達も、楽しそうに聞いていました。

3冊目は
「どんなにきみがすきだかあててごらん」
チビうさぎとデカうさぎが、お互いに自分はどんなに君の事が好きだか言い合うお話。
とっても素敵なお話です。素直に、好きなんだという感情を体で表現しています。
このお話を読む時、気になる事がありました。
2年生の女の子が
「私は好きな人がいないもん」と
なにげなくつぶやいたのです。
このお話には、何回も「きみのことがすきだよ」というセリフがでてきます。
なんとなくその女の子に向けて、読んでみました。
4冊目は
「おだんごスープ」
おばあさんが亡くなって、一人ぼっちになってしまったおじいさん。
ある日、おばあさんがつくってくれたスープを自分でつくろうと思い始めます。
さぁ、おじいさんはおばあさんのつくったスープと同じ味がつくれるでしょうか?
さむ~い冬にぴったりのお話。心まであたたかくなります。
誰でも、一人では生きていけない事をやさしくおしえてくれる1冊。
子ども達も、スープが飲みたくなったのではないでしょうか?
寒い時は、心があたたかくなるお話が読みたくなります。
もうすぐ、クリスマス!
子ども達の心が
あたたかくなりますように(^○^)
投稿者 niri : 2005年12月20日 23:29
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