« 2年生の女の子からお手紙をもらいました | メイン | ゆびあみ »
2006年03月09日
春の絵本
今日は火曜日、学童の読み聞かせの日です。
春らしい陽気になってきました!
風が、ここちよいですね(^○^)
今日は6冊持って行き、子ども達が選んだ
絵本は4冊。(1回づつ)
最初の絵本は

「はるのやまはザワザワ」
春になると、山の中は動物達の
音がいろいろ聞こえてくるんだよ~
というお話。
今の季節にぴったりのお話です。
この絵本には、いろいろな音が
出てきます。コツコツ・ピーピー
キョキョキョ・ググッ・パチヤ
さぁ、何の音だかわかるかな?
普段の生活でも、耳をすませば
春の音が聞こえてくるかな(^○^)
2冊目は
「しりたがりやのこぶたくん」
アーノルド・ローベルの作品。
こぶたのオリバー君はなんでも
しりたい。いつも父さんに、いろいろ
たずねます。オリバー君の家族は
どんなふうに答えていくのかな?という
お話。なにげない日常の日々を、5編の
お話で表現しています。
ローベルの絵は、本当にかわいい(^○^)
3冊目は

「ねこのくにのおきゃくさま」
私が好きなシビル・ウェッタシンハの作品。
とおい海の向こうに、ねこの国がありました。
ねこの国の人達は、とても働き者で何もかも
自分たちの手で必要な物は作ります。
なに不自由ない暮らしをしているのですが
とても幸せ・・・というわけでもありません。
さて、なにが足りないのかな?というお話。
答えを言ってしまいますとそれは
楽しむ事!うたうこと・おどることなのです。
本当に、音楽って素敵ですよね(^○^)
気分がウキウキしてきます。
子ども達は、この感覚わかるのかしら?
思いっきり、音楽に合わせて体を自由に
動かしたりしてほしいなぁ
4冊目は
「こぐまを あらう雨」
北海道の3月。外は雨、まきちゃんはおばあちゃんの
言葉を思い出します。3月に降る雨は、こぐまをあらうあめ
と言っていました。なんだか、まきちゃんは外に
でかけてみたくなり赤い傘をさして出かけていきます。
途中でまきちゃんは穴に落ちてしまいます。
でもそこはなんと、くまのかあさんの穴でした。
さぁ、まきちゃんはどうなってしまうのかしら?
というお話。北海道の3月って、こんな感じなのでしょうか(^○^)
森の中の様子が、まきちゃんを通してわかりやすく
描かれています。とても静かなお話。
今日は2年生の女の子、3人が聞いてくれました。
3月は子ども達も、のんびりしている感じがします。
絵本選びが、なかなか難しくなってきますが
季節にあった絵本を、できるだけ選びたいと
思っています(^○^)
投稿者 niri : 2006年03月09日 08:36
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://nod.s57.coreserver.jp/mt33/mt-tb.cgi/214
コメント
毎回、どんな絵本にしようかと考えるのは大変ですね。
でも、いつも上手に選んでいてすごいなぁと思います。
季節にもあっているし。
絵本を通して、子供たちは季節感とか北海道の話のように、地域のこととか動物とか、生活とか、たくさんのことを知るのでしょうね~。
もちろん、楽しいことおかしいことも、恐ろしいことも。
絵本は子供たちの世界を広げているんですね。
大人もそうですけどね~。
投稿者 nao : 2006年03月11日 01:22
最近、ちょっと悩んでいるのです~
学童の子ども達は(おもに聞いてくれる子ども達)
どんな絵本が聞きたいと思っているのかな?と。
ある先生のアドバイスは、聞いてくれる子ども達と
おしゃべりしてその子の考えている事を聞き出すと
参考になるよ~との事。なるほどなるほど
naoさんも、幼稚園の子ども達に読んでいた時は
クラスの雰囲気で絵本を選んでいたのでしょうか?
子ども達の事は、先生が一番わかりますよね。
投稿者 niri : 2006年03月12日 00:52