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2006年03月17日

楽しい絵本

今日は火曜日、学童の読み聞かせの日です。
もうじき、卒業式ですね~
なんだか、しんみりしてしまいます。
子ども達の雰囲気も、のんびり過ごして
いる感じがします。

今日は6冊持って行き、子ども達が
選んだ絵本は4冊(1回づつ)

最初に読んだのは

おふろだいすき

おふろだいすき
まこちゃん(男の子)はお風呂に入ります。
でも、湯船からなぜかいろいろな
動物達がひょっこりでてくるのです。
さぁ、まこちゃんのお風呂には
いったいどんな動物が現われるのかな?
女の子に人気がある、林明子さんの絵本です。
あたたかい絵で、子ども達も大好き!
読んだ後で、「みんなはお風呂、好き?」
と聞いたら「だいすき~」とニコニコ顔で
答えてくれました。

2冊目は
サルビルサ

サルビルサ
ちょっと変わったお話を作る
スズキコージさんの絵本。
内容は、かんたんにいうと
サルビ軍とビルサ軍の戦いのお話です。
でも、セリフが変わっているのですよ(^○^)
今回は、読み聞かせよりも
子ども達に参加してもらいました。
私がサルビ軍で、子ども達がビルサ軍。
お互いに、セリフを声に出して言い合いました。
子ども達は、とっても楽しかったみたいです。

3冊目は
どろにんぎょう―北欧民話
北欧の民話です。
内容は、おじいさんが大きな泥の人形を
作りました。外に乾かしていたら、なんと
人形が動き出して、おじいさんとおばあさんを
飲み込んでしまいました。
泥人形は、逢う人々をどんどん飲み込んで
いきます。大きなお腹になった泥人形は
今度はトナカイに出会いました。さぁ、トナカイ
はどうなってしまうのかな?というお話。
1年生の女の子が、泥人形を恐がっていました。
2年生の女の子は平気みたいです(^○^)

4冊目は
ノコギリザメのなみだ

ノコギリザメのなみだ
長新太さんの作品。
内容は、ノコギリがぼろぼろになった
ノコギリザメのおじいさんが泣いて
います。それを見た、うみのおばけが
わたしにまかせて!と言ってきます。
おばけは、いろいろなものをノコギリ
の変わりにつけるのですが・・・
やっぱり、おじいさんは泣いています。
おじいさんは、どうなってしまうのかな?
というお話。
「なみだはしずかにながれていったよ」と
いうフレーズがなんともいえない
いい味だしています。

今回は1年~2年の女の子が4人
聞いてくれました。読み終わった後に
皆はどんな絵本が好きなの?と
聞いてみたところ「楽しい本」
「おもしろい本」と言っていました。
がんばって探すぞぉ(^○^)

投稿者 niri : 2006年03月17日 02:15

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コメント

「お風呂だいすき」の本はかわいいですよね。
私の好きな絵本です。でも幼稚園児には長くてあんまり読んであげられなかったかな。
というより、いつもゆっくり時間がとれなかったのかも。
今思うと、もっと絵本をゆったりと読んであげればよかったな、と思います。

その点では、niriさんは他の人ができないことを子供たちにしてあげられるんだなと思います。
家でもなかなかできないと思いますしね~。

投稿者 nao : 2006年03月23日 21:19

子ども達(特に女の子)は林明子さんの絵が大好きみたいです。
ほんわか、あたたい絵にひかれるのかな?
naoさんは、幼稚園の先生時代にグリムなどの
昔話をたくさん子ども達に読んでいたと前に聞いた事があります。
その子ども達が、うらやましい~大きくなってしまうと
現実的になってしまうので、なかなか難しいです(T_T)

投稿者 niri : 2006年03月25日 09:23

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