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2006年03月11日

~中国の絵本~

先日、久しぶりに20分休みに絵本を読みました。

西遊記ブームなので、中国の絵本を紹介。
新装版・封神演義ナージャとりゅうおう

新装版・封神演義ナージャとりゅうおう
小説・封神演義から絵本として
書かれている初めてのお話です。
仙人からナージャという名前を
つけてもらう元気な男の子。
村の人々を苦しめる、龍王に
勇気をもって戦いにいどみます。
さぁ、ナージャはどうなるのかな?
絵がすばらしいですね!流れるような
美しいリズムの線と、色使いも一流です。
お話の内容も、ドキドキする展開なので
子ども達も、入りやすいのではないでしょうか?

時間があまったので、もう1冊
かずあそびウラパン・オコサ

かずあそびウラパン・オコサ

この本は以前学童でも読みました

数遊びの絵本です。
1がウラパンで2がオコサ。
動物の絵がたくさん書いてあるので
みんなで声を出して一緒に読みました。
最後には、とても大きな声で
楽しそうにウラパン!オコサ!と
言っていたので良かった(^○^)
こんなふうに、一緒に声を出すのも
楽しいですね。

以前読んだときの記録:

本が好きなやんちゃな男の子
http://www.noridon.net/f2/archives/2006/01/post_40.html

投稿者 niri : 2006年03月11日 23:11

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コメント

日本はテレビで西遊記を放映していたんですね。
懐かしい~。中国の絵本楽しそう。
子供たちが途中で声にだすのもいいですね。
印象に残りそうですし、楽しいし。

私は幼稚園では、なるべくその時に関連したもの(季節や子供たちがその日に体験したこと、明日につなげるものなど)を選んでいたかな。
でも、そればかりでなく楽しめるもの、静かなもの、深いもの笑えるものなどいろいろあっていいと思いますが・・。
小学生だとまた違うでしょうから、大人の思惑もあるけど、子供の声も大事ですよね。

投稿者 nao : 2006年03月23日 21:27

なるほど!その時に関連した物は良いですよね。
良く聞きに来てくれる子もいるので、まずは
その子が好きなジャンルを見つけ出したいと思っています(^○^)
でも、おしゃべりには慣れていないので
ドキドキしてしまいます~

投稿者 niri : 2006年03月25日 09:28

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