2006年03月11日
レオ・レオ二の本 2回目
先日、朝自習の時間に2年生の教室におじゃまして
本を読んできました。
前回の朝自習におじゃましたときにも
レオ・レオニの本を読んだのですが、今回もまた、レオ・レオ二の本を2冊読みました。
「あおくんときいろちゃん」
青い○のあおくんと、黄色い○のきいろちゃん
のお話。2人がくっついたりはなれたり
無駄な線がないシンプルな作り方に
すごいなぁと感心してしまいます。
2年生の子ども達も、多分幼稚園の時に
読んでもらっていると思うのですが
とっても楽しんで聞いてくれました。
大きくなってから聞くと、また違う事に
気が付いたりするのかな?
2冊目は
「せかいいちおおきなうち―りこうになったかたつむりのはなし」
大きな家がほしいちびかたつむりの
お話。人の意見を聞かずに、どんどん
家を大きくしてしまい最後には
いったいどうなってしまうのかな?
という内容。怖いですね~現実でも
ある事ですね。2年生の子ども達は
どう感じたのでしょうか?
やっぱり大きな家がほしいのかなぁ?
レオ・レオ二の絵本を2回に渡って
紹介しましたが、改めて心に響く絵本が
多い事にいまさらながら気が付いて
私自身にとっても良かったです(^○^)
レオ・レオ二の絵本一回目
http://www.noridon.net/f2/archives/2006/02/post_43.html
投稿者 niri : 2006年03月11日 23:00
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