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2006年02月05日
レオ・レオ二の本
先日の水曜日、朝自習の時間に2年2組の
教室におじゃまして絵本を読みました。

2年生の国語の教科書に、レオ・レオ二の「アレクサンダとぜんまいねずみ―ともだちをみつけたねずみのはなし」が載っています。
よい機会なので、レオ・レオニの絵本を紹介しました。
読んだ本は
「ぼくのだ!わたしのよ!―3びきの けんかずきの かえるの はなし」
3匹のカエルが主人公のお話。
カエル達は、それぞれに自分の物を主張してケンカばかりしています。
ある日、大きなひきがえるが3匹の前に現れて・・・
レオ・レオニのお話は、いろいろ深い意味が隠されているのですが
この絵本は、比較的にわかりやすく絵も大きく描かれているので
低学年向けに良いと思います。
読む前に、他にもこんな絵本があるんだよと2冊の絵本も
紹介しました。
- 「いろいろ1年」
- 「うさぎをつくろう―ほんものになったうさぎのはなし」
レオ・レオニの本に興味を
持ってくれたらうれしいなぁ(^o^)
投稿者 niri : 2006年02月05日 22:44
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