Flexでの開発実績を多く持つ
cadenza(カデンツァ)のサイトでは3つほどサンプルも公開されてコンポーネントの内容をすぐに確認できるようになっています。
公開されているコンポーネントはMPLライセンスとのことなので商用利用も可能です。\(^o^)/
cadenza(カデンツァ)
http://www.classmethod.jp/cadenza/
Flexでの開発実績を多く持つ
cadenza(カデンツァ)のサイトでは3つほどサンプルも公開されてコンポーネントの内容をすぐに確認できるようになっています。
公開されているコンポーネントはMPLライセンスとのことなので商用利用も可能です。\(^o^)/
cadenza(カデンツァ)
http://www.classmethod.jp/cadenza/
kunzo.blogさんのエントリーに以下のようにありました。
AS3 では、ブロックスコープに対応していませんでした。
基本レキシカルスコープで(関数の中で指定した変数は、関数の中でだけ有効)ないときは、親のを探しにいくんですが、ブロックスコープは、AS3 は対応していませんでした。({}で囲まれた中でだけ有効な変数。for 文の中だけとか。)
kunzo.log:AS3 スコープの話 - livedoor Blog(ブログ)
Chura(Dolteng)でS2Flex2に関連するプロジェクトを選択した際に生成するAbstractPage.asがwarning(警告) をいくつか出すのは、上記の理由なのかもしれません。
» 続きを読むもうすぐという噂がでていたFlex3ですがAdobe LabsのwikiにFlex 3のリリースノートがアップされていました。
リリースノートをみるとApollo =Air = Adobe Integrated Runtime (AIR) frameworkになるようです。
Flex Builder 3と Flex SDK 3ともにベータ版がdownloadできるようです。
Flex 3 - Adobe Labs
http://labs.adobe.com/wiki/index.php/Flex_3
Flex 3:Release Notes - Adobe Labs
http://labs.adobe.com/wiki/index.php/Flex_3:Release_Notes#Installing_Flex_SDK_3_beta_1
Flex 2.0.1のHotfix2がdownload可能になっていました。
Live Cycle Data Services 2.5 Beta版に付属していたものをさらに修正したものになっているようで
mxmlcもこれまでの中で一番新しいものになっています。
./mxmlc -versionfdbやcompcも同じバージョンでした。
Version 2.0.1 build 166910
ActionScript Compilerは以下のようになっています。
java -jar asc.jar -version» 続きを読む
ActionScript 3.0 for AVM+
version 1.0 build d693
Flash CS 3の出荷とともにFlash Player 9がバージョンアップ(9.0.45)し、Flex Builder 2とのコンパチ用にmxmlcが利用するmxmlc.jarも更新されていました。
入れ替えた後に、恒例?のバージョンチェックをしてみると、以下のようになりました。
java -jar /Developer/SDKs/flex_201_patch_FINAL/mxmlc.jar -versionHotfixよりは新しくApollo SDKよりは古いversionでした。 » 続きを読む
Version 2.0.1 build 159874
AS3にはコンパイル時に解釈されるメタデータが数多くあります。
メタデータタグの使用 -- Flex 2
http://livedocs.adobe.com/flex/2_jp/docs/00001650.html
MetaData(Metaタグ)を使うと スクリプトの記述を減らす事ができてすっきりとする部分もあります。
MetaData を書くと楽できる部分はできるだけ楽をしたいと思う今日この頃。
そんな中blogのエントリーやオンライン雑誌?の記事などでMetaタグの事があちこちに書かれていたので、集めてみました。
» 続きを読むFlex 2には、sampleとして付属しているものや、blogなどで公開されているものなどさまざまなExplorerがあります。
Flex 2用になってからソースも公開されているものも多くあり、それを元に機能を追加したものが出たりもしています。
そんなさまざまなExplorerリンクを集めてみました。
オンラインでみることができるComponent Explorer.
ここでは右クリックをしてもView SourceはでてきませんがFlex 2 SDK/Flex Builder 2ともにsamples/explorer以下に付属しています。
http://examples.adobe.com/flex2/inproduct/sdk/explorer/explorer.html
Flex Builder 2のスタートページにもリンクがあります。
View Source付き。
http://examples.adobe.com/flex2/consulting/styleexplorer/Flex2StyleExplorer.html
新機能については以下のページが詳しいです。
Adobe Consulting | User Experience Hub: New Flex Style Explorer: Jam-Packed with New Features
http://weblogs.macromedia.com/mc/archives/2007/02/new_flex_style.cfm
しばらく英語でしか公開されていなかったのですが、先日めでたく日本語での解説が公開されました。
Shigeru-Nakagaki.com: リアルタイム CSS アップデータ ツール
http://shigeru-nakagaki.com/index.cfm/2007/3/22/20070322-RealTime-CSS-Updater-JP
ソースはこちら。
Sources of Realtime CSS updater powerd by Flex2StyleExplorer
http://shigeru-nakagaki.com/index.cfm/2007/3/21/20070321-Sources-of-Realtime-CSS-updater-powered-by-Flex2StyleExplorer
しつこくLive Cycle Data Services 2.5ネタです。
LCDS2.5付属のFlex 2 SDKを見てみると、いくつかクラスが追加されていました。
すべてを確かめた訳ではありませんが少なくとも以下の変更があります。
リビジョン違いでもこれだけ変更があるとついていくのが大変?かもしれません。(>.<)
まだ実際に使っていないのでそのうち試してみたいと思います。
Apolloの一日後に公開されたFDS2の後継であるLive Cycle Data Services2.5ベータですが、Flex Builder 2 でプロジェクトを作成してもbuild時にエラーが発生するという投稿がFxUGにありました。
しばらく、そうなのか..。むずかしいなと思っていましたがS2Factory for FDS2もあることですし、環境もそろってきたので試しにプロジェクトを作成してみました。
まずは、サーバ上でコンパイルするように指定してみたところエラーは発生しませんでした。sampleとして付属していたruntimeconfigのemployeeapp.mxmlも動作します。
次にページ表示時にアプリケーションをサーバ上でコンパイルする(ローカルコンパイル) を選択したところフォーラムに投稿されている内容と同じエラーが発生しました。
同じファイルをコンパイルする環境(サーバ or ローカル)で異なるようなので、調べてみたらFlex 2 SDKのバージョンが異なっていました。(以前のエントリー参照)
以前のエントリーでApollo SDK をインストールするとともにmxmlcのバージョンを調べました。
最新はApollo SDK をインストールした時に含まれているVersion 2.0.1 build 162628だと思っていました。
しかし現在入手できるもののうち、もう少しリビジョンアップしたものがありました。
Live Cycle Data Services 2.5に含まれているFlex 2 SDKです。
macbook:/Developer/SDKs/Flex/bin flex$ ./mxmlc -version
Version 2.0.1 build 162844
SDKとmxmlcの関係は以下のようになりました。
| Flex 2 SDK | version |
|---|---|
| Flex 2.0.1 | 155542 |
| Flex 2.0.1 HotFix | 159086 |
| Flex 2.0.1 (ja) | 159086 |
| Apollo SDK | 162628 |
| Flex 2 SDK(LCDS2.5 ) | 162844 |
Matt Chotinのエントリー経由で知ったNapkinSkinをFlex似顔絵付きアドレス帳に適用してみました。 ![]()
公開されていたFlex NapkinSkinは、日本語が含まれていないFontを指定していたので、そのまま使うと日本語部分が表示されなくなってしまいます。
そこで、仮に日本語部分を(インチキ)英語に置き換えて作成してみました。
Flex Applicationは、同じような画面のものが溢れているといった事もよくいわれる事ですが、CSSやSkinをちょっと入れるだけで雰囲気が変わります。
なおオリジナルのFlex似顔絵付きアドレス帳の動くsampleはOZACC.blogで公開されています。
http://blog.ozacc.com/webdbpress/vol37/wwwroot/AddressBook.html
見比べてみると面白いかもしれません。
Flex 2でFDS2やLCDS2.5、WebOrbなどでrpcサービスを呼び出すときにはRemoteObject を使って接続しています。
しかし、このRemoteObjectは、Flex Builder 2やFlex 2 SDK でコンパイルするローカルコンパイル形式だとコンパイルするオプションに-service service-config.xmlを指定する必要があります。
以下例です。
-services "/Adobe/Flex Data Services 2/flex/WEB-INF/flex/services-config.xml" -locale ja_JP
この追加オプションなしでコンパイルしても、RemoteOjbectを使って接続できる方法が紹介されていました。
こちらのエントリーで紹介したFlex Module for Apache and IISを導入してみました。
導入したのはMacOS Xです。
インストールすることで、ドキュメントルートにmxmlを配置するだけで、swfをコンパイルして表示できるようになりました。
Flex Teamによるとmxmlとactionscriptをサーバ側でコンパイルするモジュールがAdobe Labsにポストされたとのことです。
Apache(1.3/2.x)用とIIS用ともにあります。
このFlex moduleを導入すればFDSをインストールすることなく、ドキュメントルートにmxmlを配置してブラウザでアクセスすれば、コンパイルされたswfを表示することができるようです。
Flex online Compilerと同じようなことができるということでしょうか。
注意点として、wikiに以下のような記述がありました。
Note: The Flex Module for Apache and IIS is not intended for use in a production environment.
その他、Cacheが効かないとかFDSベースのアプリケーションをサポートしなかったりHistoryManagementが使えないなどの制限があるとのことです。
でもmxmlを作成してちょっと試したいときにFlex Builder 2や、FDS, ant,mxmlcを使わないくても気軽に試せるのは便利だと思います。
Apollo Campももうすぐなので、しばらく遊ぶものには困らなそうです。
というより時間がまた足りなくなりそうです..ね >だれとなく。
#Flex Teamによるアナウンス
Flex Team: Flex Module for Apache and IIS on Labs
http://weblogs.macromedia.com/flexteam/archives/2007/03/flex_module_for.cfm
#ここからdownloadできます。
Flex Module for Apache and IIS - Adobe Labs
http://labs.adobe.com/wiki/index.php/Flex_Module_for_Apache_and_IIS
Adobe LabsからGoogleCodeに移動した、as3youtubelib(ActionScript 3.0 API for YouTube)にissueにパッチが投稿されていました。\(^o^)/
以前から気になっていたものの報告する方法と、英語でどう書けばいいかと尻込みしていました。
言葉でうまく表現できないのであれば、コードで伝えればいいのかもしれません。
#YoutubeのActionscript APIです。
#as3corelibのwebapiをベースにすれば、他のサービスにも応用が効きそうです。
as3youtubelib
http://code.google.com/p/as3youtubelib/
#as3youtubelibのissueはこちら。
#まだひとつ(patch)のみ。
http://code.google.com/p/as3youtubelib/issues/list
先日のFlex 2勉強会が終わった後、質問された事があったので、メモとして残しておきます。
Flex Builder 2はEclipseベースですが、Flexの開発をする最低限のフィーチャーしかインストールされていません。
Flex Builder 2以外は、Eclipse PlatformとEclipse RCPのみの構成になっています。
antは Pluginとしてはインストールされているものの、ant 自体をEclipseから起動するのに必要なJDT(Java Development Tools)が無いので起動することができません。
そこでソフトウェア更新経由でJDTを追加することで、Flex Builder 2(standalone)からantを実行することができるようになります。
しかしながらFlex Builder 2自体そんなに軽いソフトではないと思いますので、antを実行する為だけにJDTをインストールするということが得策なのかは?です。
私は、最初はPluginで使っていたものの、ある時点からstandalone版を使うようになりました。
深い理由はありません。
・起動時のロゴがみたい(ロゴ画像差し替えればいいぢゃん)
・Startページがみたい(ほとんど使ってないぢゃん。/plugin版だってでるぢゃん)
・起動したときのロゴをみたい。(アイコンかえればいいぢゃん)
くらいです。自分でツッコミいれることができるほど、StandAlone版にこだわる理由はありませんね。
Flex Builder 2 (日本語版)は、Eclipse 3.1.2 + jre1.4ベースで動作しています。
追加するpluginによってはJRE1.5を要求することもありますし、Eclipseも3.2ベースだと地味でも改善されている部分も多いので、不便な点もあります。
Flex 2.0.1とともにリリースされたFlex Builder 2.0.1はEclipse 3.2 ベースなので、起動時のJREをパラメータで指定すれば、JDK5.0も指定できるようになるので、そのような不便な点はなくなりそうです。
» 続きを読む今回で13回目になるFlex2勉強会が2007/2/22にありました。
内容は以下の通り。
今回はサーバ連携の事ばかりで19:00から21:00過ぎまで約二時間強の勉強会です。
» 続きを読む2/23発売WEB+DB PRESS Vol.37の 特集3「Flex2開発入門」の一部を担当しました。
担当したところは、Flex2 とS2Flex2による連携部分です。
(年末年始たくさんの時間を使った)サンプルアプリケーションでは、Flex2側を同一のものを使いPHPとJavaで同様の処理をするようになっています。
ozzac.blogさんのところで動くサンプルが公開されています。
http://blog.ozacc.com/webdbpress/vol37/wwwroot/AddressBook.html
本誌では、sessionに保存しているのですが、H2とS2Daoを使ったものも作成しました。
AdobeからでているFDSはJavaでの実装ですがバックエンドはJavaだけではなく、過去の資産や、得意な言語を利用することができる!ということがわかる例になっているのではないかと思います。
すでにPythonでのAMF3実装であるDjango AMFでも実装されているとのことです。
気長にまてばきっとRuby on Rails版(WebORB?)も公開されるのではと期待しています。^^;;
私もCameraでスナップショットをつけるようにしたり、はやくも挫折気味なCairngormの練習などに活用できればいいかなと、思ったりしました。
一章では、Flex2の全体概要や特徴などがまとめられています。Flex2を知らない方に説明するときに重宝しそうです。
二章では、Flex Data Services 2について書かれています。FDS2はまだRPC部分しか使った事がないので、Message Service部分は参考になります。
ColumnではFlex2.0.1,appendexではCairngormとみどころはたくさんあると思います。
ぜひご一読ください。m(__)m
Web+DB Press Vol37
http://gihyo.jp/magazine/wdpress/archive/2007/vol37
#三章担当のozzac.blog otsukaさんのエントリー
Book | WEB+DB PRESS Vol.37
http://blog.ozacc.com/archives/001504.html
#一章担当したshinozakiさんのエントリー
WEB+DB PRESS Vol.37 記事
http://blog.classmethod.info/shinozaki/2007/02/webdb_press_vol37.html
#バックエンドを変える例としてこんなのもあります。
#過去の資産や得意なものを利用するのがいいと思います。
All in One - Cairngorm Store Example (ColdFusion, AMFPHP, AMFPHP 1.9, and WebServices)
http://renaun.com/blog/2006/12/19/170/
Flex User Group Japan(FxUG)の今年最初の勉強会が今日(2/14)のデブサミで決まりました。\(^o^)/
日にち:2007/02/22(一週間後)
場所:多分大崎です
テーマ:サーバ連携(仮)
内容(仮):DoltengでつくるS2Flex2アプリケーション(ひがさん)
Webservice/HTTPService連携(chisaさん)
時間や内容に詳細については追って FxUG のサイトにアップされるはずです。
#wikiの調子が悪いのですが、近いうちにアップされると思います..
Flex User Group
http://www.fxug.net/
以上速報でした。(^^)v
Flexには1.xの頃からCairngormというフレームワークがあります。
バージョンは0.99で1.0になる前にFlex 2の登場でCairngorm自体も2.0になり現在は2.1になっています。
これまでちゃんと使っていなかったのですが、Flexにはあまりフレームワークが
ない(そもそもFlexのコンポーネントを含めたものがFlex frameworkって呼ばれていますね。)開発するならたしなみ的?な雰囲気を感じてしまったのと、s2flex2とあわせて利用する質問などを何度か受けるようになった事、cairngormと見ないでも打てるようになった所で、ここで再度入門をしてみようと思います。
Cairngormは現在2.1になっています。
コンパイルするのにfds.swcに依存していてFDS2と一緒に使う事を想定しているようにも感じられます。
ロードマップは3.0まで示されており、Apolloやmobileなどを見据えて複数エディションになるとのこと。
また、Flex2.0.1で導入されたmoduleの機構を利用してAutheticationModuleも考えているというような事を聞いた気がします。
Abobe Labsで公開されていたActionScript 3 LibrariesがGoogle Codeに移動したことをMike Chambersさんが伝えています。
Adobe labsにもまだ残っているとのことですが、今後は更新されないとのこと。
corelibの中にはsrcにはあるものの、swcに含まれていないものなどもあります。
googleCodeに移動した後にまた開発が活発化していけばいいなと思います。
昔おかしいなと思った部分があったりしたので今度聞いてみようと思います。
Open Source ActionScript 3 Libraries moved to Google Code
http://weblogs.macromedia.com/mesh/archives/2007/01/open_source_act_2.html
#バグ一覧もみることができるようになりました。
How to log bugs for the AS3 Libraries
http://weblogs.macromedia.com/mesh/archives/2007/01/how_to_log_bugs.html
今年から始まった?flexshowというサイト(blog)でFlex に関するpodcastが始まりました。
Blogのタイトルをみても、Podcast用のサイトと推測できます。
そのFlexshowのpodcast第一回目が配信され、itunesから登録できるようになっていました。(リンクはitunesで開きます。)
Adobe MAX 2006での苦い経験を思い出しつつ^^;英語の勉強がてら聞くようにしてみます。
最初のエントリーでは、odeoのサービスを利用していたようです。
OdeoはActionScriptLibrariesにもAPIが用意されていました。
REST/WebServiceの連携勉強も兼ねてこの辺りも見ておきたいところです。
#PodCastの配信を始めた The Flex Show
The Flex Show
http://www.theflexshow.com/blog/
The Flex Show Flex Podcast
http://www.jeffryhouser.com/index.cfm/2007/1/10/The-Flex-Show-Flex-Podcast
#数日後にitunesからでも購読できるようになったようです。
The Flex Show on iTunes
http://corfield.org/blog/index.cfm/do/blog.entry/entry/The_Flex_Show_on_iTunes
New Flex Podcast on the block
>http://stacyyoung.org/2007/01/16/new-flex-podcast-on-the-block/
Flex Builder 2で使わないプロジェクトは閉じておこうとの事です。
そのほうがインクリメンタルコンパイルのパフォーマンスがよいそうです。
昨年ワークショップというか、Flex 2の技術トレーニングうけたときに講師の方(Jamesさん?)がプロジェクト作成して動作確認したあとはすぐにProjectを閉じていました。
それ以来真似するようにしています。
またチェック用に作成したものはすぐ削除してしまいます。
よく削除する前のダイアログでコンテンツ削除をするかどうかを聞かれますがコンテンツ毎消すケースも多いです。
そのため思い出したように後から見たくなっても何度も返らぬプロジェクトファイルが生まれました。(>_<)
まずは今晩閉じているprojectである、s2flex2-fds-exampleを開いてコンパイルしようと思います。m(__)m
Close Projects to improve compilation performance in Flex Builder
http://www.onflex.org/ted/2007/01/close-projects-to-improve-compilation.php
Flex Builder 2.0.1での変更点(改善点)のひとつに、FDS2のプロジェクト作成の設定追加がありました。
これまで、クライアントコンパイルを選択すると、Flexコンパイラのコンパイラオプションに手動で-context-rootを追加しないと動作しなかったようです。
でもFlex2.0.1から、設定項目が追加になって、Context rootを設定する項目が追加されました。
このContext Root を入力することで、これまで手動で設定していた-context-root オプションをFlex Builder 2側で設定してくれるようになったようです。
» 続きを読むFlex 2.0.1がリリースされましたが、現在のところ英語版のみのリリースです。
Flex Builder 2,FDS 2,Flex SDKは2.0.1がdownloadできるようになっているものの、日本語パックはまだ2.0用のままで更新されていないように思います。
Flex 2からFlex 2.0.1に移行するときにいくつか困ったのはプロジェクトファイルがそのまま移行できず、新規プロジェクトを作成してソースだけコピーしないとエラーが消えないケースがあったことです。
また、日本語版のFlex Builder 2でこれまで作成したプロジェクトで追加コンパイラ引数に-locale=ja_JPを指定しているものが多くありました。
このようなプロジェクトはリソースがないというメッセージがでてしまいます。
(プロジェクトを選択してプロパティ->Flex コンパイラ->追加コンパイラ引数で指定する部分です。)
単純にen_USフォルダをコピーしてja_JPにすれば、コンパイルは通るのですが
DateChooserの月、曜日表記などメッセージが英語になってしまう部分もでてきます。
日本語版リリースまで待てばいいということもありますが、折角なので2.0と2.0.1の違いを見てみました。
しばらく更新できずにいたら、正月あけにFlex 2.0.1がリリースされていました。
リリースされる数日前からTed さんのblogでは、カウントダウンのバッチ(http://www.flex.org/badge/badge.js)がつけられ、盛り上げていたようです。
だいぶ時間が経っているので以下リンクだけ。
Flex 2.0.1関連
#Apolloの開発環境の準備ができているとのこと。
Flex 2.0.1, Mac OSX Support, Apollo Support, And More
http://www.forta.com/blog/index.cfm/2007/1/5/Flex-201-Mac-OSX-Support-Apollo-Support-And-More
A Deep Blue : Not another Flex 2.0.1 post...
http://www.ryanguill.com/blog/?mode=entry&entry=01DBDF7A-CF1D-7678-9725FFACB8EF0141
#新規にインストールした場合とupdaterは異なるのでしょうか..
Renaun Erickson ≫ Wrong installer Flex Builder 2.0.1 Errors
http://renaun.com/blog/2007/01/06/173/
Rob Gonda's ColdFusion Blog: Adobe Flex 2.0.1
http://www.robgonda.com/blog/index.cfm/2007/1/8/Adobe-Flex-201
#Tedさんのエントリーには概要が書かれています。
Ted On Flex: 1 - One Solid Flex Release 2.0.1
http://www.onflex.org/ted/2007/01/1-one-solid-flex-release-201.php
#2.0.1からMacOS Xもサポートされました。
Tink ≫ Blog Archive ≫ Flex 2.01 and Flex for OSX
http://www.tink.ws/blog/flex-201-and-flex-for-osx/
Flex 2.01 is here, and for the Mac too!: Andy Jarrett - ColdFusion, Google,
and everything web
http://www.andyjarrett.co.uk/andy/blog/index.cfm/2007/1/5/Flex-201-is-here-and-for-the-Mac-too
#情報源と、日本語による解説つき
Shigeru-Nakagaki.com: Flex 2.0.1 リリース!
http://shigeru-nakagaki.com/index.cfm/2007/1/6/20070105-Flex201-rerelease
#Singletonのクラスが追加されているとのこと
Shigeru-Nakagaki.com: Flex 2.0.1 におけるSingleton
http://shigeru-nakagaki.com/index.cfm/2007/1/6/20070106-Singleton-of-Flex201
#sato-shiさんによる説明. apolloについても言及
Flex Coder - Flex 2.0.1 スクープ?
http://d.hatena.ne.jp/sato-shi/20070105/p3
#上条さんによるアナウンス.
akihiro kamijo: Flex 2.0.1 英語版リリース
http://weblogs.macromedia.com/akamijo/archives/2007/01/flex_201.cfm
#update時のトラブルみたい
updating to Flex Builder 2.0.1
http://www.simb.net/client/index.cfm/2007/1/10/Updating-to-Flex-Builder-201
これまでMac OS X版のFlex Builder 2を利用していて、不便だったのが、Ctrl + Spaceキーでコードの補完(コンテンツアシスト)ができない事でした。
Mac OS X10.4から Spotlightというのがあり、ショートカットとしてCtrl + Spaceが割り当たっています。
そのため、EclipseやFlex Builder 2でコードを書いているときにいつものようにCtrl + SpaceをクリックするとSpotlightのメニューがでてきてしまい不便でした。
コンテンツアシストを使うときには、いつもメニューからEdit->contents assistを選択して行っていたのですが、あまりにも効率が悪いので、いい方法ないかなと試行錯誤していたところ、いい方法がありました。
Spotlightのショートカットを変更する方法です。
これでEclipseやFlex Builder 2でのコード補完ができるようになりました。
TagTVやJAM,Flex Search EngineなどFlexで開発したりFlexを説明するのに有用なプロダクトを次々出しているTedさんがFlexにまつわる10個の誤解を自身のblogにアップしていました。
Tedさんは、来日したときに、Flex,Spring,Hibernateの連携をセミナーで紹介くださったり、Fxug勉強会でお話しいただいたり、Flex User GroupがAdobe Max 2006のMAXUPでOrigami Projectでデモする上での段取りをしてくれたりと日本のDeveloperにもなじみがある方です。
#Maxにいったときには、Flexのシールもたくさんくれました。^^
そんなTedさんが10項目あげてひとつひとつにNoを出しています。
間にFree Beer !というのがはいってとてもわかりやすく楽しく読めました。
まあ、その前にFlex 2って何?という人がまだまだたくさんいると思うので、
広める方が先かもしれませんけど。
Flex Builder 2が無い環境で、mxmlでのデザインやモックを作成するのにいいものが無いかと探していたところ、昔どこかで紹介されていたFLEXibleというのを使ってみました。
例によってMacOS X環境で試したところ、メニューなどが表示されず、デザインとソースコードの切り替えなども表示されません。
Windows環境で(WindowsXP)でやっても同様でした。(>.<)
あきらめきれず、いろいろ探していたところ、ソースコードが公開されているの発見しました。
このソースコードの中でapolloフォルダにあった、swfファイルを実行したところ無事メニューも出てきて動作するようになりました。\(^o^)/
Flex Builder 2と比べるものではありませんが、お手軽にデザインを確認しながら作成していけるのは、いい感じです。
最近のMacにはiSightというwebカメラを内蔵している機種が多くあります。
それらMacには、Photo Boothという写真をとるアプリケーションが付属しているのですが、
そのPhoto BoothをFlexアプリケーションとして作成したFotoBoothが公開されていました。
Adobe LabsにFlex Builder 2のMacintosh版(Beta)が登場していました。
PowerPC版/Intel版ともにあるそうです。対応OSはMac OS X 10.4.7となっていました。
早速Downloadしてインストールしてみました。
» 続きを読む最近は各国のFxUGやフォーラムを紹介されているようなので私もひとつ紹介します。
New York のFlex User Groupはトップページが(トップページしかない)Flex2でできているようです。
まだトップページにはメーリングリストの参加と来週行われるMeeting(勉強会のようなものですよね?)の告知、RSSリーダーがあります。
» 続きを読む以前にFlex2ではLocaleを実行時に変更できない。のか?と言うエントリでFlex2アプリケーションでLocaleはコンパイル時にしか指定できないことを紹介しました。
複数言語対応として、いくつかコメントやメールでいくつか方法を教えていただきました。
そのうちのひとつに、Flex2側のLocaleではなく、サーバ側で処理する方法と言う案がありました。
S2Flexにあったメッセージリソースの仕組みを使う
S2Flexの多言語対応は、サーバ側に用意したプロパティの値をFlexアプリケーションで利用すると言うものです。
この仕組みのように、サーバ側で受け渡すアプローチが紹介されていました。
» 続きを読むAdobe LabsでAsDocがひっそりと登場していました。
Labsサイトのトップページには記述がなく、wikiページのトップにリンクされています。
追記:
LabsのトップにもAsDocがお目見えしていました。
--
MXNA経由ActionScript Junky!さんのところで公開されたことを知り早速downloadしたものをFlex SDK 2.0ディレクトリに上書きしてインストールしました。
» 続きを読む先日のFlex Builder 2用FIXME/TODOpluginにひきつづき、Flex 2関連のpluginが新たに登場していました。(FDS plugin)
FDSPluginはEclipse WTP(Web Tool Platforms)で使うことができるPluginで
update siteを利用してインストールすることができます。
ソースコードつき。
このプラグインは、プロジェクト新規作成時にFlex Data Serviceに対応したWTPのWebProjectを作成するもののようです。
公開された当初に試そうとしたところ、pluginのupdatesite(http://www.iterationtwo.com/fdsplugin/)がサーバエラーになっていたのでなかなか使うことができなかったのですが、今は復旧したようで普通に使用できます。
新規にプロジェクトを作成したところ、WEB-INF以下にflexディレクトリができ、FDSに必要なファイルがコピーされていました。
また、ApplicationタグのみのMXMLファイル、html-template,Flexプロジェクトの設定ファイル(.flexProperties)などもそろっていて、すぐにFDSを使ったWebアプリケーション開発ができると思います。
Flex2.0用のトレーニングDVDが登場していました。
DVD-ROMとして提供されて$149.99です。
一部はサンプルとしてオンラインでみることができます。
こちらでコースのアウトラインを確認することができます。
Flex Builder 2の使い方から、クライアントサイドのアプリケーションの作成、e4xを利用したxmlファイルの操作などが収められているいるようです。
サーバ連携としては、Webサービスの使い方がアウトラインに書いてありました。
各コースの時間を足してみたら、合計478分ありました。
ということは8時間ちかくあるってこと?でしょうか。
DVDのコースを作成したJames TalbotさんはAdobe Flex 2: Training from the Sourceという本も出版する予定のようですね。
» 続きを読むOSFlashからオープンソースのMXML IDEが出る予定になっているようです。
Red5のリリース状況をを見ていたときに見つけたのですが、αバージョンが来週の火曜日8/15に出荷される予定であるとのこと。
コードネームをTOMI といい、Flex Builder 2同様EclipseのPluginとして提供される予定となっています。
今のところ、designモードはサポートされないものの、コードフォーマットやコンパイル、シンタックスなどはサポートされる予定のようです。
Flex Builder 2を使わないでFlex SDK2.0のみで開発している人や、LinuxやMac OS XなどFlex Builder 2がない環境で開発をしている人などはいいかも。
8/15をまって再度確認したいと思います。
#まさか来年の8/15ぢゃないよね?....
MXML Editor 1.0
http://www.osflash.org/mxmleditor/
最近気になっているもののひとつにAsDocの生成があります。
livedocsやFlex Builder 2のヘルプにはAs3やFlex Frameworkに関するAPIドキュメントとしてJavaDocライクなAsDocがあります。
これはソースのコメントから生成していることは容易に予測できるのですが、生成ツールは(今のところ)公開されていないようです。
以前AS3に対応したAsDocツールを探したときには、見つけることができなかったのですが、最近はいくつかあるようです。
・Teoti Graphix :: DocumentFX
・Adobe Labsから公開予定?
AMF0のRemoteObjectとCairngormのサンプルなどを提供しているrenaun.comでは
Teoti Graphix :: DocumentFXなるものを使って生成した
ASdoc styleのドキュメントを提供しています。
http://renaun.com/flex2/AdvancedForm/docs/
だいぶ前になってしまいましたが、8/1に品川で行われたAdobe Flex Developer's Nightに参加してきました。
今回はなりゆきでひとつのポッドを担当することになり、Flex2とサーバ連携と称してデモをしました。
内容は以下の3つの連携をするサンプルアプリケーションを用意しました。
Webサーバ連携はともかくFDS2ではなく、S2Flex2だったり(コミッタだし)Flash Media Server 2ではなくRed5なところがイベントの趣旨?を無視していて、ポイントだったと思っています。^^;
» 続きを読む