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2006年07月23日

夏休み

先日の火曜日、学童の読み聞かせに
行きました。いよいよ、夏休み!
子ども達は、そわそわしているのでは
ないかしら(*^。^*)

今回は、5冊持って行き
子ども達が選んだ絵本は4冊。


最初に読んだのは
まほうの夏

まほうの夏
夏にぴったりの絵本です。
内容は、両親が共働きしている兄弟が
います。夏休みは、2人でお留守番。
学校のプールやテレビやゲームなどで
過ごしていました。ある日、お母さんの
田舎に泊まりに来ないか?という叔父さんからの
ハガキが届きます。さぁ、本当の夏休みが
これから始まるぞぉ!というお話。
いいですねぇ~夏休みに田舎に行く。
私が子供の頃は、両親が東京だったので
夏休みに田舎に行くお友達がとっても
うらやましかったのを覚えています。
聞いてくれた子ども達も、自分の事のように
聞いてくれた感じがします。


2冊目は
ねむる

ねむる
長 新太さんの作品。
内容は、ぼくは「ねむる」事について
研究しています。いろいろな物も寝ている
と思うのです。例えば、枕・靴・掃除機などなど
みんなは、どぅ思うかな?というお話。
シュールですねぇ(*^。^*)
長さんの作品は、「にやり」としてしまう
作品が多いです。
私の息子も、長 新太さんの大ファンです。

3冊目は
しろいうさぎとくろいうさぎ

しろいうさぎとくろいうさぎ
静かな絵本です。
内容は、しろいうさぎとくろいうさぎが
いました。2匹はとても仲良し。
でも、くろいうさぎは時々とてもかなしそう
な顔をします。それは、どうしてなのかな?
というお話。
大人が読むと、ちょっと顔が紅くなってしまう
くらいかわいいお話です。
相手の事を、そんなに好きなのねぇ~
子ども達の反応は、2年生の女の子は
良かったぁという表情をしていました。

4冊目は
ごちゃまぜカメレオン
エリックカールの絵本。
内容は、いろいろな動物が
カメレオンにまざってきてしまうお話。
この絵本は、学童に置いてある絵本で
子ども達が選んでくれました。
私の知らない絵本だったので
おもしろかったです。

最近、絵本を選ぶのがなかなか
大変な作業になってきています(^_^.)
何か、良い情報がありましたら
ぜひよろしくお願い致しますm(__)m

投稿者 niri : 12:56 | コメント (0) | トラックバック

2006年07月14日

おばけのお話

先日の火曜日、学童の読み聞かせに行きました。
ジメッとした暑さの中、子ども達は
あせもなどに悩ませながら、元気に
遊んでいます。

今回は5冊持って行き、子ども達が選んだ
絵本は4冊。
最初の絵本は
ぼく、だんごむし

ぼく、だんごむし
かがくのとも傑作集です。
内容は、身近なだんご虫の様子が
わかりやすく描かれています。
低学年におすすめ!
だんご虫が、コンクリートや石を
食べるなんて私もびっくり(*^。^*)
だんご虫ってすごいなぁ~
子ども達は、男女問わず興味が
あるみたいです。



2冊目は
へびのせんせいとさるのかんごふさん

へびのせんせいとさるのかんごふさん
荒井良二さんの作品。
内容は、動物村の病院ではいつも
さるの先生とへびの看護婦さんが
治療をしています。
ある日、へびの看護婦さんが
私も先生になってみたいとお願いします。
それではと、1日だけ交代してみる事に
なりました。さぁ、うまく診察できるのかな?
この絵本は、子ども達に人気があるみたい。
読み終わった後も、何人かの子が自分で
本を見ていたりしました。
そうですよね~看護婦さんがしっかりしている
病院は安心です。

3冊目は
ぼくはへいたろう―「稲生物怪録」より

ぼくはへいたろう―「稲生物怪録」より
稲生物怪録からのお話。
内容は、昔へいたろうという侍の
子供がめしつかいと2人で暮らしていました。
ある日、友達がきもだめしをやろうと誘います。
化け物が住んでいるというひぐまやまに
きもだめしに行きます。
でも、それからというもの家の中で
妙な事ばかり起こるようになるのです。
さぁ、へいたろうはどうなるのかな?
というお話。夏なので、少し怖いお話と
思って読んでみました。
読んだ後で、「怖かった?」と聞いたら
「平気だよぉ」だって^_^;
本当かなぁ(うふふ)


4冊目は
わたしのうみべ

わたしのうみべ
長 新太さんの作品。
内容は、朝の海辺にはいろいろな
物が流れてきます。
例えば、どんな物かな?
というお話。
短いお話ですが、子ども達は
楽しそうでした。
朝の海辺に行って、探して
見たくなる1冊。

今回は、読んでいる途中で雨が降ったので
教室の中は、ガヤガヤと大変でした。
それでも、集中して聞いている
子ども達もいるのですごいなぁと思います。
もうすぐ、夏休みだね\(^o^)/

投稿者 niri : 03:02 | コメント (0) | トラックバック

2006年07月08日

お絵かきしよう

先日の火曜日、学童の読み聞かせに行きました。
ちょうど、私が行く30分ぐらい前から
どしゃぶりの雨が降ってしまい
教室の中は子ども達でいっぱい~
なのでいつものように、絵本を選んでもらうと
喧嘩してしまいそうだったので今回は私が選びました。

まず最初に読んだ絵本は
パンサーカメレオン
パンサーカメレオン
写真絵本です。内容は、マダガスカルに住む
パンサーカメレオンの日常の生活を
素晴らしい写真で紹介しています。
餌を捕らえる瞬間が迫力満点。
男の子も女の子も興味しんしんでした。
最後のページの文章も読みながら、子ども達に
写真をもう一度見てもらったりして楽しみました。



2冊目は
おばあちゃんにおみやげを―アフリカの数のお話

おばあちゃんにおみやげを―アフリカの数のお話
アフリカの写真絵本です。
アフリカに住む女の子が、おばあちゃんの
おみやげを考えながらアフリカの日常を
紹介しています。古いボールペンの先で
作ったこままわしやアフリカの楽器「イシャカ」
などなど・・・
私も知らなかったアフリカの事が
わかりやすく書かれています。



3冊目は
かおかけちゃうよ

かおかけちゃうよ
お絵かきの本です。
絵を書くのが苦手な子でも
かんたんに書ける方法が紹介されています。
私の家にある、サインペンと黒のボールペンと
紙を持って行きました。
子ども達に本を見ながら書いてもらった所
とてもおもしろいらしく楽しんで描いていました。
この絵を使って、メッセージカードを作っても
おもしろいかも(*^。^*)
今度、企画してみようかな~



今回は、普段こない子も聞きに来てくれました。
さわがしかったけど、いろいろな子とふれあえる
のはうれしいです~

投稿者 niri : 10:13 | コメント (0) | トラックバック

2006年07月05日

落語の絵本

先月の6月は学校の読書月間でした。
なので、毎週水曜日の朝自習の時間に教室に入って
読み聞かせをしたのです。
私の担当は3年生。4クラスあるので、同じ本を各クラスに
読みました。



私が今回、選んだ絵本は
じごくのそうべえ―桂米朝・上方落語・地獄八景より


じごくのそうべえ―桂米朝・上方落語・地獄八景より」です。

落語からきているお話です。
内容は、綱渡りをしている時に足をすべらせ
落ちてしまい死んでしまったそうべえ。
地獄で出会ったおかしな人々と
力を合わせて困難をくぐりぬけていきます。
さぁ、そうべえ達はどうなるのかな?
というお話。
以前から、読んでみたいと思っていた絵本です。
桂 米朝さんの「地獄八景」からとりだしている
内容なのでCDが出ているので参考に聞いてみました。
1時間もある長いお話なのでびっくり(>_<)
その他、落語の事が知りたくなったので
落語と私 」 桂 米朝
の本も読んでみました。
落語の事が、わかりやすく書いてあるので
おもしろかったです。子ども達にも少し説明してみました。
3年生の子ども達の反応は、どのクラスも
楽しく聞いてくれたようです。
少しは、落語に興味を持ってもらえたかなぁ(*^。^*)

落語と私

落語と私

投稿者 niri : 00:45 | コメント (0) | トラックバック

2006年07月01日

いわしの一生

先日の火曜日、学童の読み聞かせに行きました。
ジメジメとした暑さの中
子ども達は、元気に校庭で遊んでいます!
最近、光化学スモッグなどが出たりするので
気を付けたいですね~

今回は6冊持って行き、子ども達が
選んだ絵本は4冊。(1冊は3回・もう1冊は2回)

最初の絵本は
ぎょうざつくったの
きむらよしおさんの作品。
内容は、大阪に住んでいる子ども達が
自分の力でぎょうざを作るまでの
お話。この絵本は3回も読みました。
絵がおもしろいのかな?子供の興味を
そそらせる絵なのかもしれません。
最後のページに子ども達の、顔の絵が
たくさん描いてあるのを今気がつきました(*^。^*)
しまったぁ~この絵もみんなに見せたかったです。
自分の顔を使って、色々な物を表現しているのが
笑えます。(例えば耳をつぶして餃子とか)


ショーティーとねこ
2冊目は
ショーティーとねこ
動物のお話。
内容は、いつも仲良しの犬と
猫がいました。毎日じゃれあって
仲良く暮らしていました。
でもある日、台所に大きなダンボールが
置かれます。その日から、猫はダンボールに
入ったきり犬と遊ばなくなってしまいます。
さぁ、犬はどうするのかな?というお話。
この絵本は2回読みました。
絵がかわいいです。子ども達は、動物が
本当に好きですよね~
こんな風に、犬と猫が仲良くしていたら
いいですよね(^。^)

3冊目は
ガブリエリザちゃん
おさるのジョージで有名な
H・A・レイの作品。
内容は、食虫植物のガブリエリザちゃんは
ある日ホワイト博士に研究室に連れて行かれて
しまいます。目に入った物なんでもカブリと
食べてしまうガブリエリザちゃん。
どんな物を食べてしまうのかな?
というお話。
食虫植物って見たことある?と
聞いたら2人ぐらい「あるよぉ」と
答えていました。
ちょっと怖いよね(^_^.)

4冊目は
いわしくん
ものすごく短い絵本です。
内容は、いわしの一生。
でも、深い物語です。
個人的にとっても好きな作品。
特に、最後のページは
う~んとうならせる物があります。
今の季節に読むのがおすすめかな?

今回は、4~5人の子ども達が
聞いてくれました。
2~3年生が多いですね
男の子も少し増えて来ているので
うれしいなぁ~ありがと

投稿者 niri : 10:46 | コメント (0) | トラックバック