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FlashやFlex,(Ajax),S2Flex2,ActionScript3,yui-frameworks,Akabanaプロジェクトなどのメモ
2008年05月
2008年05月19日

S2FlexとS2Flex2

Seasarプロジェクトには、S2FlexとS2Flex2と名前が似ているものがあります。

S2FlexMacromedia Flex1.5と、S2Containerを連携するものです。Flex1.5のクラスを拡張してSeasar2と連携できるようになっていてFlexから簡単にSeasar2に登録されているJavaコンポーネントを呼び出す事ができるようになっています。

一方S2Flex2は、Flex2が出た時に、S2Flexと同じようにS2Containerと連携したいという事からはじまったプロジェクトです。
データ通信にFlashPlayer9/Flex 2から採用されたAMF3というデータフォーマットを使ってFlash Player(swf)とデータのやり取りを行う為のGatewayサーバです。

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2008年05月09日

Adobe AIR コンテスト(エアコン)がAdobe AIR 1.1ベータに対応

Adobe AIRで動くアプリケーションのコンテストであるAdobe AIRコンテスト(エアコン)の応募対象がこれまでのAdobe AIR 1.0向けだけでなく、Adobe AIR 1.1ベースのアプリケーションも応募対象になっていました。

第40回FxUG勉強会のときには、検討するとおっしゃっていたのですが、正式に応募対象になったようです。

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2008年05月08日

第40回FxUG勉強会(ILogElixir特集)レポ#2 - Flex Builder 3との統合

だいぶ時間が経ってしまいましたが、第40回Flex User Group勉強会のレポート第二弾です。
第一弾はこちら

当日の配布資料は、pdf化されたものが勉強会資料ダウンロードページ配布されています。
プレゼン資料は英語だったのですが、配布資料(当日配布された紙ベースのものも!)は日本語化されているので、理解しやすくなっています。

概要説明と、リソース(blogなど)の説明の後、ILOG Elixirに含まれている7つのコンポーネントについての説明に移っていきました。

まず最初は、ILOG ElixirはFlex Builder 3と緊密に統合されているという点を強調していました。
デザインViewに表示されるコンポーネントViewにFlex Frameworkのコンポーネントと同様、ILOGコンポーネントのアイコンが並びます。

また、Flex プロパティViewでも各コンポーネントにあわせたプロパティ値を設定することができます。

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2008年05月06日

S2Flex2-Components-1.0.4-rc2/S2Flex2-Components-2.0.0-Beta2aリリース

続けてS2Flex2リリースのお知らせです。
Flex2/Flex3から各種AMF3gatewayに接続するComponentsである、S2Flex2-components-1.0.4-rc2/2.0.0-Beta2aをリリースしました。

1.0.4-rc2は、Flex2用で2.0.0-Beta2aはFlex3用になります。

主な変更点はこちら。

  • サーバで発生した例外内容を受け取れるようにしました。
  • Faultイベント発生時にbusyCursorを削除するようにしました
  • Doltengが生成するようなメソッド単位でresult,faultのハンドラを設定するケースでrootCauseが取得できなかったのを修正しました。

downloadはこちらからどうぞ。

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2008年05月05日

サーバ側で発生した例外をFlexで受け取る

最近はやり?のサーバロジックを呼び出す際に、サーバ側で発生したエラー情報をクライアント(Flex)で受け取る方法が書かれたエントリーを集めてみました。

RemoteObjectやWebServiceなど呼び出し方法やサーバ実装によって取得方法が異なるようです。
WebServiceなんかは、ServerStatusCodeが200番でないと、エラー情報が取得できないらしく、みなさんServletのfilterやASP.NETのGlobal.asxなどで変更して対応しているようです。

WebServiceについてはBlazeDSのproxyを使った場合で変わったりするのでしょうか?ちょっと気になるところです。

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s2Flex2-1.1.1-rc1をリリース

S2Flex2の1.1.1-rc1をリリースしました。
ダウンロードはこちら

主な変更点は以下のとおりです。

  • Seasar2.4のpublicフィールドに対応しました。
  • サーバロジックで例外が発生した際に、例外の内容をFlex側で取得できるように改善しました。

Maven2からのご利用はこちらを参照ください。

http://www.seasar.org/wiki/index.php?Maven2RepoRemote

groupId:org.seasar.flex2
artifactId:s2-flex2


今回のバージョンは、1.1.1-rc1になります。

S2Flex2 1.0.4-rc1同様サーバ側のロジックで例外が発生すると、Flex側にはFaultイベントで返されるようになります。
その際、元のExceptionが持っている情報はFaultのrootCauseで取得します。
rootCause経由で例外情報を取得するには、S2Flex2-Componentsも更新する必要があります。
Flex2で使う際には、S2Flex2-Components1.0.4-rc1を、Flex3で使う際には、S2Flex2-Components2.0.0-Beta2とswcを入れ替えてください。


GW明け数日経っても問題がないようでしたら、1.1.1として正式リリースする予定です。

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2008年05月04日

S2Flex2-1.0.3-rc1をリリース

S2Flex2の1.0.3-rc1をリリースしました。
ダウンロードはこちら

主な変更点は以下のとおりです。

  • サーバロジックで例外が発生した際に、例外の内容をFlex側で取得できるように改善しました。

DBの更新をする時や、パラメータのエラーなどサーバ処理中に例外が発生したときには、S2Flex2側では、MessageにFaultの情報をセットしてFlex側に返します。

Flex側はそれをFaultEvent経由で取得するのですが、その際に例外情報をFaultのrootCause経由でこれまでより詳細に取得することが可能になります。

追記:version表記を間違えて1.0.4にしていましたm(__)m タイトルと内容を修正しました。(5/6 10:30)

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Posted by nod at 14:38 | コメント (0) | Clip!!
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