North America,Milan,Japanと三カ所で行われた、Adobe MAX 2008-2009も2009/1/30で終わりました。
多くのセッションや製品/サービスの発表がありましたが、最初に行われたNorth Americaから3ヶ月近く経ちSessionのスライド資料やソースコードなどが公開され始めています。
N/Aのサイトでは受講者としてログインすると、開始前から一部はpdfやppt,keynoteファイルなどがdownloadできるようになっていましたが、それとは別にblog等で公開しているものがいくつかあります。中にはMaxのサイトでは公開せずにblogのみで公開しているケースもあるので、見つけたものを集めてみました。
なおAdobe TVにはいっぱいセッションのビデオが公開されています。
日本で行われた基調講演は、今月初旬にAdobe MAX Japan 2009のサイトで映像を見る事ができるようになるそうです。
また中旬には参加者に資料のDownloadや講演ストリーミングビデオ閲覧もできるとのこと。
公式サイト以外の公開情報としてはFlex User Group,Prograssionがありました。
Flex User GroupはMAXセッションの続きとしてFlex3勉強会第64回を2009/2/19に行う予定です。
Progression公式サイトのブログによるとProgressionのセッションデータ、資料も公開が予定されているようです。
追記:2008/2/2 早起きのtaigaさんよりFlex User Groupのプレゼン資料が公開されていました。
Adobe MAX Japan 2009 D-4 資料 - blog.taiga.jp
http://blog.taiga.jp/archives/2009/02/02/081500/
以下、これまで見つけた公開資料など。
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00:24
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Adobe MAX 2008の基調講演一日目でも紹介されていた、Tour de Flex がAdobe MAX Japanのタイミングで1.1になっていました。

version1.1になってLocalizationとしてメニューやリファレンスが日本語対応したり、Flash Player 10/Adobe AIR1.5ベースのサンプルが追加されたりしているとの事。
また、RSLを利用することで、サイズを軽減したりもしているようで0.1のバージョンアップにも関わらず、多くが改良されているようです。
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Posted by nod at
02:17
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Flex SDK Teamの Matt ChotinさんがAdobe MAXのスライドを公開していました。
公開されたスライドは以下の2つのセッションです。
Creating New Components in Flex 3 and Beyondについては、こちらでも公開されています。あわせてVideoWidgetのコー ドや、セッションのビデオまで公開されていて、いたせりつくせりです。
私自身このセッション2つはスケジュールの関係でみることができなかったので、資料とビデオの公開はうれしいところです。^^v
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Posted by nod at
18:32
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StratusのFAQが更新され、StratusのDeveloperKeyの入手が可能になっていました。
これでRTMFPを使ったサービスを自分でも利用できるようになります。
これまでは、Stratusのサンプルでみるのと、CocomoでAdobeの認証を使う際にprotocol=rtmfpを指定することで実際に利用することができましたが、Stratusで自分用のDeveloperKeyを利用することで、次期FMSをローカルにインストールしなくてもRTFMPを使ったアプリケーションを作成する事ができるようになります。
Stratusでは以下のアプリケーションを作成することができるとの事。
- A video chat application
- Multi-player games
- Voice Over IP
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Posted by nod at
12:15
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Adobe MAX 2008 で受けたSessionのひとつにExtending Flex Builderというのがあります。
Flex Builderのextension-pointをもとに機能拡張をするというSessionで、実際にコードをもとに解説するといった内容でした。
現在Flex Builder 3を拡張するには以下の2つがあるとの事です。
- EclipseのAPIを使う方法
- Flex BuilderのAPIを使う方法
2つ目のFlex Builder のAPIを使う方法はAS関連であればCodeModelを、MXML関連であればDesignModelを使うと良いとの事でした。
CodeModelとDesignModelについては、ここにドキュメントがあります。
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Posted by nod at
02:35
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一日目のSessionのうちThermoのセッション受講者にはCatalystとGumboの入ったDVDが配られると聞いて予約なしに入ろうとしたものの、入り口チェックではじかれ(今年は入場チェックがきびしい..)セッション終わり頃にRyanさんやStevenさんに直訴するも、受け取る事ができませんでした。
合わせてThermoのステッカー(ロゴが透明でMacBookのリンゴマークをThermoにできるもの)もお願いしたものの、それもダメでした。
そのセッション会場で、2日目の基調講演後に配布されると聞いただけで、結局一日目は入手かないませんでした。
2日目の基調講演後は一人一枚という制限があるものの、無事受け取る事ができたのでインストールを試みました。

結果としてはインストールできてません。orz..
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Posted by nod at
19:25
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既にライブで書かれたblogやそれらを読んでレポートされている方、各種製品発表やLabsでの公開を先駆けて紹介/レビューされているがいるので、簡単なメモを書いてみます。
基調講演の最初は、DJ(Mike?と紹介されていたような)がスクリーンに映し出されたビデオを操作していました。
しばらくしてCEOであるShantanu Narayen登場。
まず最初に噂になっていたFlash Platformの発表から。
ThermoのロゴがFlash CatalystになってFlash Platformの製品群がカテゴライズされていました。
Tool to Design&Desktop
Adobe Flash CS4 Professional/Thermo(->Adobe Flash Catalyst)/Adobe Flex Builder
Framework
Adobe Flex
Clients
Adobe Flash Player
Adobe AIR
Servers
Adobe Flash Media Server
Blazde DS DataServices
Flexの名前は今のところ残っているようです。
総勢70名くらいといわれているFlash Platformの人がきているTシャツにもFlex Teamはそのまま黒のFxのロゴが左胸にありました。
REDについての話の後Harry Potterと紹介されたKevin Lynchが登場です。
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Posted by nod at
16:34
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サンフランシスコに到着して、Adobe MAXのRegistrationをしました。
16日はPRE-EVENTの日になっているので、セッション受講対象となっていません。
レジストレーションして終了です。
入り口はこんな感じ。

中に入ると、レジストレーションをする際に受付場所を決定する端末があって、
検索して受付をします。

受付でパスカードを受け取って完了です。
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Posted by nod at
17:11
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Flash ManazineがAdobe MAXでアナウンスされると予想するプロダクトを伝えています。
一部を紹介すると...
Flash Player 11 - 10リリースされたばかりですがもう11ですか..。
FMS3.1 - RTMFPやP2Pの屋台骨
FlaCC - Alchemyのこと?
AIR 1.5 - Flash Player 10ベースかな
Thermo - eary build がlabsに登場予定
Gumbo - SDKはopensource.adobe.comでDownload可能
結構盛りだくさんなので、追いかけるのが大変そうです。
What will Adobe announce at MAX? > News > Flash Magazine
http://www.flashmagazine.com/news/detail/what_will_adobe_announce_at_max/
Posted by nod at
12:51
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