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2006年08月29日

特大手足くん(part5)

本のしょうかいをします。

本のしょうかい
ブタヤマさんたら
ブタヤマさん

長 新太・作・絵

むずかしさ・星ゼロ
お笑いど・星5つ

この本は、ブァッハッハッとわらわずにはいられ
ないちょーうける本です。ぼくは長新太さんの
大ファンです。だから長新太さんの本、チョー大
すき・・・なーんちゃって(笑)やっぱり文もえも
おもしろいんです。あらすじは、ブタヤマさんは
チョウをとりに出かけます。むしとりあみで
つかまえようとするのにむちゅうでうしろから
なにがきてもわかりません。たとえとりにつつか
れそうになっても、かえるになめられそうになっても
ねずみにしっぽをかじられそうになっても
なにがやってきてもチョウをとるのにむちゅうに
なってます。ぼくがきにいったのは、せみが
ブタヤマさんにおしっこをかけても気づかない
ところがおもしろくていいです。ぼくは、ときどき
まんがをかきます。それでそのまんがをおかあさん
がみて「このまんが、長新太なみ~」っていったので
「亡くなった長新太さんのあとつぎができるかな。」
と思いました。ぜひよんでください。

投稿者 niri : 00:52 | コメント (0)

特大手足くん(part4)

本のしょうかいをします。

本のしょうかい
アリからみると

アリからみると
桑原隆一・文
栗林慧・写真

むずかしさ・星ゼロ

この本は絵じゃなくて写真で全ページのってい
るので、かなりのはく力があります。あらすじは、
アリがすからそとのけしきをみたら今日はとてもいい天気。
と思い、アリがおさんぽをします。いろんなところで
いろんな虫とであってます。アリはとても小さい昆虫
なのでたとえばショウリョウバッタをみると、人で
いったらすわってゾウをながめたときのぞうの大きさ
ぐらい大きいんです。だれでもよめそうな気がします。
理科の勉強がわりで、この本にのっている虫を
おぼえてもいいかも。(笑)これは、シリーズは
とてつもなくいっぱいあります。りょうり好きな人
におすすめしたいのは「平野レミのおりょうりブック―ひも ほうちょうも つかわない
という本です。いろんなりょうりがのってて、できあがりが
おいしそうな気も。ぜひこの本のシリーズもよんでみて
下さい。
平野レミのおりょうりブック―ひも ほうちょうも つかわない

投稿者 niri : 00:44 | コメント (0)

2006年08月09日

特大手足くん(part3)

本のしょうかい

ファーブルの昆虫記

ファーブルの昆虫記
アンリ=ファーブル・作
中村浩・江口清・訳
松岡達英・絵
むずかしさ・星5つ

この本は見ためながらもけっこうむずかしい本です。
こん虫が苦手な人はやめといた方がいいと思います。
ぼくはこの本を全部読んでけっこうつかれました。
あらすじは、けもののふんをまるめてすなの中にうめる
タマコロガシ。えものの体に1さしでますいをかける
あなほりバチ。恋人を食べてしまうざんこくなカマキリの
メスなどいろんな昆虫をしらべています。1つ1つの
かだいがくわしくかかれています。ぼくは
昆虫がすきなので、すごくすきでおもしろいです!
それぞれのお話にたのしいじっけんがかかれて
「へー昆虫にはこんなすごい秘密があるんだ~」
と思いました。理科も好きで、おぼえられたのと
よくしれたで一石二鳥でうれしいです。
最後にファーブルのおいたちもあるのでぜひよんで
下さい。

投稿者 niri : 01:29 | コメント (0)

2006年08月08日

特大手足くん(part2)

夏休みなので、特大手足(息子・小3)の
本の紹介をしたいと思います~
以下、ノートに書いてある物を書き出しました。

ぼくは特大手足です。
また本のしょうかいをします。

本のしょうかい

エパミナンダス
編・東京子ども図書館
むずかしさ・星1つ

エパミナンダスは1つの本に何話か入って
います。その中でも1番おもしろかったのは
やっぱりエパミナンダスです。エパミナンダス
は毎日おばさんの家に行きます。で、
毎日おみやげをもらいます。でもせっかく
ドーナッツをもらったのにひきずりながら
もってかえったのでかえってきたらどろだらけ。
かえっておかあさんにもってかえるほうほうを
教えられました。だけどつぎにもらったもんは
ちがうやつ。それをドーナッツのほうほうでもって
かえって・・・シリーズに「なまくらトック」
「だめといわれてひっこむな」などたくさん
でています。

投稿者 niri : 22:39 | コメント (0)